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  • ハジロアカゲラ Dendrocopos leucopterus
    ハジロアカゲラ
    写真:Flickr user Alastair Rae . Photo uploaded to commons by user ltshears · CC BY-SA 2.0

    ハジロアカゲラはキルギスを含む中央アジアに分布するキツツキです。繁殖羽のオスには赤い後頭斑があり、キルギスでは河畔林などで樹洞に巣を作ります。

  • アマゾンスズメフクロウ Glaucidium hardyi

    体長14〜15cmほどの小さなフクロウで、アマゾンの原生熱帯林の樹冠にすみます。昼間にも活動し、フランス領ギアナではキツツキの古い穴を使った巣が観察されています。

  • ズグロメジロハエトリ Empidonax atriceps

    ズグロメジロハエトリは、中米の高地に暮らす小型のハエトリです。黒い頭頂と白い目の縁が目印で、林縁の開けた場所で見られます。

  • アオムネヒタキ Eumyias panayensis

    フィリピンからスラウェシ、モルッカ諸島にかけての森林にいるヒタキです。林の中で小さな虫を探し、飛んで捕ることもあります。

  • ハリオアマツバメ Hirundapus caudacutus

    ハリオアマツバメは長い翼と針のような尾羽を持つ大きなアマツバメです。飛びながら昆虫を捕り、水を飲み、季節に合わせて北東アジアと豪州東部を移動します。

  • クロキンランチョウ Euplectes gierowii

    西・中央アフリカと東アフリカに離れて分布する鳥です。繁殖期のオスは黒い頭・腰と橙黄色の背が目立ちます。

  • コクモカリドリ Arachnothera longirostra

    コクモカリドリは、長く曲がったくちばしを花に差し込み、蜜や小さな虫を食べます。森の低い枝や、花をつけるバナナやショウガの近くで見られます。

  • クロガシラウタイチメドリ Heterophasia desgodinsi

    中国南西部からミャンマー、タイ、インドシナ北部に分布する山地性のチメドリです。森林にすみ、樹上で餌を探します。

  • アカハシビロガモ Spatula platalea

    幅広く平たいくちばしで、水面の小さな動物や植物をこし取るカモです。オスは赤褐色、メスと幼鳥は褐色のまだら模様です。

  • スズドリ Procnias albus

    オスは全身が白く、メスは緑を基調とする大きなスズドリです。高地の森で果実を食べ、オスは樹冠より高い枝から鳴きます。

  • キンイロツバメ Tachycineta euchrysea

    キンイロツバメは青銅色から金色に光る上面をもつツバメです。

  • チャバラオオツリスドリ Psarocolius bifasciatus

    ペルーのアマゾンの樹冠で見られる大型のオオツリスドリです。赤いくちばしの先と桃色の頬が目印です。

  • ススイロセッカ Cisticola lateralis

    ブイ国立公園では、河畔林沿いの背の高い草地と成熟した森林で観察されました。2007年の論文は、サエズリセッカとの比較で本種の頭と翼の色の違いにも触れています。

  • ココアムジツグミ Turdus fumigatus

    ココアムジツグミは、上面が濃い赤褐色で、下面はより淡い赤褐色のツグミです。地上で虫や果実を探し、森林や農園を利用します。

  • ミナミモグリウミツバメ Pelecanoides georgicus

    ミナミモグリウミツバメは、海上で暮らす潜水性の海鳥です。背は黒っぽく腹は白色で、繁殖地の近くの海にとどまると考えられています。

  • クロビタイメジロ Zosterops atrifrons

    インドネシアに分布する小型のメジロ類です。緑色の体に白いアイリング、黒い額、黄色い喉と下尾筒が目立ち、林縁や耕作地では群れで見られます。

  • キカムリスミレフウキンチョウ Euphonia saturata

    ペルー北西端のトゥンベスでは、湿った森や半落葉林の縁にまれに見られます。オスの青と黄橙色の羽が目立ちます。

  • ノドアカコバシチドリ Oreopholus ruficollis

    アンデスから南米の開けた草地や石の多い場所にすむチドリの仲間です。成鳥は赤褐色の喉をもち、オスとメスはよく似ています。

  • バフイロフウキンチョウ Stilpnia cayana

    ブラジル北東部パライバ州のレスタンガ国有林で記録されたフウキンチョウです。オスは黒い顔から胸の模様が目立ち、メスはより淡い色です。

  • アカエリヨタカ Caprimulgus ruficollis

    喉から胸にさび色の帯がある夜行性の鳥です。夕暮れから夜に、飛んでいる昆虫を捕らえます。

  • ヤマズアカミツスイ Myzomela adolphinae

    ニューギニアの中山地の森の樹冠や村の周辺に見られる小さなミツスイです。オスは黒い背と翼に赤い頭と腰が目立ち、メスの赤色はあごの下に限られます。

  • ミカヅキアメリカムシクイ Oreothlypis superciliosa

    メキシコの山地の松林に多い小型のムシクイです。冬には、ふだんより低い標高へ移ることがあります。

  • ズキンオニサンショウクイ Coracina longicauda

    体長約33cmの鳥で、高地の密な山地林にすみます。昼に活動し、木の上で小さな無脊椎動物を探します。

  • コオナガテリムク Lamprotornis purpuroptera

    東アフリカの草地や低木地で暮らすムクドリです。成鳥は青緑や紫の光沢を帯びた羽と長い尾を持ち、果実や昆虫などを食べます。

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