世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- キタシロアホウドリ Diomedea sanfordi
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 キタシロアホウドリは体と背が白く、翼の上面は黒色です。主にイカを食べ、魚も食べます。
- ナタルユビナガコウモリ Miniopterus natalensis
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 洞窟をねぐらにする食虫性のコウモリです。南アフリカ北東部の個体群では、季節に応じた洞窟間の移動が研究されています。
- ミナミミドリモズ Vireolanius eximius
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 パナマ東部からコロンビア北部、ベネズエラ北西部に分布するモズモドキの仲間です。湿った低地林や背の高い二次林の樹冠で餌を探します。
- チャイロコミミバンディクート Isoodon obesulus
写真:John O'Neill (jjron) You can contact me about this image, its re-use, or to make a gratuity (donation) by leaving a message on my talkpage or by sending me an email. This and/or similar images may be available from me in a higher quality or higher resolution format if required. Different terms or a fee may apply. · Public domain チャイロコミミバンディクートは地上で暮らす有袋類です。
- ハイムネオタテドリ Scytalopus latebricola
写真:Cullen Hanks · (c) Cullen Hanks, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コロンビア北東部のシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に分布する小型のオタテドリです。湿った山地林の密な下層や落ち葉の近くで、地上を動きます。
- ニシメガネザル Cephalopachus bancanus
写真:RidhaAnshari85 · CC BY-SA 4.0 ニシメガネザルは夜に木の上で過ごす小さな霊長類です。大きな目で周囲を見ながら、枝から枝へ跳び移り、昆虫などをとらえます。
- セレベスツカツクリ Macrocephalon maleo
セレベスツカツクリはスラウェシ島の森林にすみ、成鳥の頭には黒い突起があります。卵は地熱で温まる砂地に埋めます。
- Sus verrucosus
ジャワ島とバウェアン島に分布するイノシシの仲間です。長く伸びた顔が特徴で、耕作地やチーク林に隣接する草地・低木地・二次林などを使います。
- コシアカキヌバネドリ Harpactes duvaucelii
コシアカキヌバネドリは森林の低い枝にとまり、昆虫をよく食べる鳥です。成鳥のオスは赤い腹と腰、青い嘴が目印です。
- Tragulus javanicus
ジャワ島に分布する小型の反芻類です。角はなく、成獣のオスには犬歯があります。
- オオトウゾクカモメ Stercorarius maccormicki
オオトウゾクカモメは南極で繁殖する大型の海鳥です。岩や苔のある地面に浅い巣を作ります。
- キバネアラコウモリ Lavia frons
キバネアラコウモリは、青灰色の体に赤と黄色の翼をもつアフリカのコウモリです。水辺近くの開けたサバンナや林を利用し、止まり木の近くを通る虫を捕まえます。
- Mesitornis variegatus
マダガスカル固有の地上性の森の鳥で、落ち葉の中から昆虫などを探します。成鳥の背は栗色で、胸の脇には黒い弧状の模様があります。オスとメスは似ますが、羽色には年齢や性別による差があり得ると解説されています。
- コタケネズミ Cannomys badius
コタケネズミは竹林や茂みのある丘陵地にすみ、夕方に巣穴から出て植物を食べる齧歯類です。短く力強い脚と掘るための爪をもちます。
- ムナグロハシビロヒタキ Machaerirhynchus nigripectus
ムナグロハシビロヒタキは、ニューギニアの山地にすむ小鳥です。昼に林の縁や森の中で活動し、体長は13〜15cmほどです。
- ミナミジェントルキツネザル Hapalemur meridionalis
小型のキツネザルですが、マンダナ沿岸林での観察では、竹が少ない環境で地上の草をよく食べていました。
- ズグロモズガラス Cracticus cassicus
ニューギニアと周辺の島々に分布するモズガラスです。低地林や密な二次林の樹冠で、昆虫や果実などを探します。
- ナガバネツームコウモリ Taphozous (Taphozous) longimanus
南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。インドの名義亜種では尾が細い尾膜の外に出ており、スリランカでは洞窟をねぐらにする記録があります。
- マニプルキバシリ Certhia manipurensis
マニプルキバシリは、褐色の背に淡色の斑点や筋があり、腰は橙褐色です。雲南の高黎貢山では亜種が森林で見られ、樹皮の下の小動物を探します。
- Suncus lixa
アフリカに広く記録されるトガリネズミです。背中と腹の毛色ははっきり分かれ、南アフリカでは川沿いの林や砂地の低木地、湿った草地で記録されています。
- コフウチョウ Paradisaea minor
コフウチョウはニューギニア北西部の森林にすむ鳥です。オスは鮮やかな色と長い飾り羽を使ってメスに求愛します。
- ハイイロリングテイルポッサム Pseudochirulus cinereus
オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ有袋類です。丸く巻ける尾を持つポッサムの仲間で、木の上の暮らしに適応しています。
- ルリガシラセイキチョウ Uraeginthus cyanocephalus
乾いた低木サバンナにすむ小型のカエデチョウです。長い尾と細身の体を持ち、小さな群れで見られます。
- ブーラミス Burramys parvus
ブーラミスは、オーストラリアの高山地帯にすむ小さな哺乳類です。食べ物を蓄え、長く冬眠することが知られています。