世界の動物に、出会おう。
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- ズグロフルーツコウモリ Chironax melanocephalus
写真:Muhammad Imam R · CC BY 4.0 黒っぽい頭と、首の横や肩の黄から橙色の毛が特徴の小さなコウモリです。マレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオの森林で記録され、主に果実を食べます。
- ヒガシラゴシキドリ Capito aurovirens
写真:Cláudio Dias Timm from Rio Grande do Sul · CC BY-SA 2.0 約18.5cmのゴシキドリです。オスの頭頂は赤く、メスは淡色で、どちらもオリーブ色の体に橙色の喉と胸があります。
- クロステナガザル Hylobates klossii
写真:Klaus Rudloff · CC BY-SA 4.0 クロステナガザルは、黒い毛と長い腕をもつテナガザルです。スマトラ島の西にあるメンタワイ諸島の樹冠で暮らします。
- ルリフウチョウモドキ Cnemophilus loriae
写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ルリフウチョウモドキは高山林の樹冠で暮らす鳥です。オスは黒く、メスはオリーブ色を帯び、オスは枝から遠くまで届く口笛のような声を出します。
- セミノールアカコウモリ Lasiurus seminolus
写真:U.S. Department of Agriculture · CC BY 2.0 栗色から濃い茶色の毛に白っぽい毛先が混じるコウモリです。夕暮れに飛びながら昆虫を捕らえ、米国南東部を中心に分布します。
- チャムネショウビン Halcyon gularis
写真:Len Worthington · CC BY-SA 2.0 フィリピンに分布するショウビンです。茶色の胸と青い翼が目立ち、林縁や開けた場所で小動物をとらえます。
- ホオアカクサビオモモンガ Hylopetes spadiceus
東南アジアの森林にすむムササビの仲間で、滑空して木から木へ移動します。
- ニュージーランドアホウドリ Thalassarche bulleri
ニュージーランドアホウドリは、ニュージーランド周辺の海を飛び、海面近くで魚やイカなどを食べる海鳥です。
- ツノシマクジラ Balaenoptera omurai
ツノシマクジラは細長い体のヒゲクジラです。マダガスカル北西沖の調査では、あごの左右で異なる色模様と、ばらばらに集まる姿が記録されました。
- ニセタイヨウチョウ Neodrepanis coruscans
マダガスカルだけにすむアシティ類の一種です。長く曲がったくちばしで花の蜜を主にとり、果実や昆虫も食べます。
- オオスベオアルマジロ Cabassous tatouay
尾に甲羅がないアルマジロです。夜に大きな爪で土やシロアリ塚を掘り、主にアリやシロアリを食べます。
- アカエリツメナガホオジロ Calcarius ornatus
アカエリツメナガホオジロは、季節で羽色が変わる草原の鳥です。繁殖期のオスは栗色の首と黒い腹が目立ち、地面で昆虫や種子を探します。
- シャークベイバンディクート Perameles bougainville
シャークベイバンディクートは、西オーストラリア州の島々に自然分布する小型の有袋類です。昼は低木の下に巣をつくって休みます。
- ヒガシキューバムシクイ Teretistris fornsi
キューバ固有の森林性の鳥で、島の東半部でよく見られると種ページに記されています。頭と背は灰色、顔と胸は黄色です。
- キタジェントルキツネザル Hapalemur occidentalis
キタジェントルキツネザルは、マダガスカル北東部と北西部に分布する竹を食べるキツネザルです。性別による外見の差は小さいとされますが、野外研究はまだ限られています。
- マレーシアセンニョムシクイ Gerygone sulphurea
マレーシアセンニョムシクイは、灰褐色の背と黄色い腹をもつ小鳥です。木のある場所なら都市にも暮らし、東南アジアに広く分布します。
- キタコアリクイ Tamandua mexicana
キタコアリクイは、メキシコ南東部から中米を通り、南米のアンデス山脈西側の北ペルーまで分布します。主に木の上でアリやシロアリを食べます。
- キノドアオヒヨドリ Chlorocichla falkensteini
キノドアオヒヨドリは、南カメルーンからアンゴラ西部に分布するヒヨドリ科の鳥です。アンゴラでは北部・中部の西側斜面で見られます。資料では Yellow-necked Greenbul の名が使われています。
- ピレネーシャモア Rupicapra pyrenaica
ピレネーシャモアは、目を横切る黒い帯と曲がった角を持つウシ科の動物です。食べる植物は季節によって変わります。
- クリムネマユミソサザイ Pheugopedius rutilus
中米から南米北部に分布する小型のミソサザイです。つるや落ち葉の多い低い場所で、小さな無脊椎動物を探します。
- Leopardus tilcayo
Leopardus tilcayoは2026年に記載されたネコ科の種です。論文の模式産地はボリビアのNor Yungas、Arapata近郊で、UMSAの紹介もラパス県のユンガス森林の記録を伝えています。
- カラハタオリ Pholidornis rushiae
西アフリカから中央アフリカにかけての湿潤な低地林にすむ小鳥です。林縁や開けた場所、庭園や農園でも記録されています。
- ヤマハナグマ Nasua olivacea
アンデス山地の森林にすむハナグマです。長い鼻先と、輪模様のあるふさふさした尾をもちます。
- ハイイロハクセキレイ Motacilla clara
長い尾を持つ灰色のセキレイで、湿った川沿いで昆虫を捕らえます。エチオピアの個体群は定住し、ほかの地域では移動するものもいます。