あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • アカノドカサドリ Cephalopterus glabricollis
    アカノドカサドリ
    写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0

    アカノドカサドリのオスは、黒い体に傘のような冠羽と赤い裸の喉が目立ちます。繁殖期は高地の湿った森、ほかの時期は低地の森で見られ、コスタリカとパナマ西部に分布します。

  • キタガビチョウ Pterorhinus davidi

    中国北部・中部の山地や山麓の低木林にすむ鳥です。指名亜種は灰褐色で、黄色く下へ曲がったくちばしが特徴です。

  • コチドリ Charadrius dubius

    小さな水辺を歩いて小動物を探す鳥です。英国では夏に繁殖し、目の黄色い輪が目印です。

  • ハジロミズナギドリ Pterodroma solandri

    ハジロミズナギドリは、南西太平洋から北太平洋・ベーリング海までの外洋を飛ぶ大型のミズナギドリです。繁殖地はロード・ハウ島とフィリップ島に限られます。

  • オオツグミヒタキ Cossypha albicapillus

    白い頭頂部と赤橙色の下面が目立つ鳥です。西アフリカから東アフリカの一部に分布し、疎林や水辺の茂みで暮らします。

  • マユグロナキサンショウクイ Lalage atrovirens

    ニューギニア北部と周辺島しょに分布するヒタキ科の鳥です。オスは黒と白の模様、メスはより灰色がかった色合いで、林縁の中層から樹冠を利用します。

  • ムナジロムクドリ Pholia sharpii

    エチオピアからタンザニアにかけての東アフリカ山地に分布するムクドリ科の鳥です。雨の多い山地林の樹冠で群れます。

  • Corypha athi

    ケニア中部からタンザニア北東部に分布するヒバリです。ナイロビ周辺では目立つ止まり場で長くさえずる姿が観察されています。

  • フロリダカケス Aphelocoma coerulescens

    フロリダカケスは青灰色の体と長い尾をもつカケスです。フロリダの低いカシの茂みにくらし、若鳥が親の子育てを手伝うこともあります。

  • オナガキンセイチョウ Poephila acuticauda

    灰色の頭、黒い喉、長く黒い尾が目立つ小型のフィンチです。くちばしは北部準州では赤く、西オーストラリア州では淡い黄色と、地域で異なります。北西オーストラリアの草地や疎林にすみます。

  • ミネアナツバメ Collocalia isonota

    フィリピンの山地にすむアナツバメです。腰はおもに暗色で、北部ルソン島とミンダナオ島などに分布します。

  • ハシブトミツスイ Melilestes megarhynchus

    ハシブトミツスイはニューギニアと周辺の島々に分布するミツスイです。長く先の曲がったくちばしをもち、森のさまざまな高さで昆虫やクモ、蜜などを食べます。

  • ニシマダガスカルハタオリ Ploceus sakalava

    マダガスカル北部・西部・南部に分布する、体長約15cmの穀食性の鳥です。群れで行動し、地上や木の上で餌を探します。開けた荒れ地、村や農地の周辺、乾燥低木地で見られます。

  • ウスグロヨタカ Antrostomus saturatus

    ウスグロヨタカは、暗い羽色の高地性のヨタカです。コスタリカでは山地林の縁に巣を置き、火山山脈やタラマンカ山脈などの高地に分布します。

  • ザイールゴシキタイヨウチョウ Cinnyris stuhlmanni

    現在の学名はCinnyris stuhlmanniですが、1949年のルウェンゾリ山地の記録は旧名Nectarinia afer stuhlmanniを使い、オスの羽色と高地での暮らしを記しています。現在の資料ではブルンジ、コンゴ民主共和国、ルワンダ、ウガンダに分布します。

  • Pyrrhura emma

    ベネズエラ北部の丘陵に分布するインコです。湿潤林や林縁に生息し、複数羽の群れで樹冠のさまざまな高さを採食します。

  • ルリゴシボタンインコ Agapornis fischeri

    東アフリカにすむ小型のインコです。橙色の顔と緑色の体を持ち、目の周りの白い輪が目立ちます。

  • ハリオアオバト Treron apicauda

    緑色の体と細長い尾を持つハトで、山地の森林や実のなる木で見られます。

  • サボテンミソサザイ Campylorhynchus brunneicapillus

    サボテンミソサザイは、目の上の白い線と胸の黒い斑点が目立つ大きなミソサザイです。乾燥地のサボテンやとげのある低木を利用し、枝に草を集めて球形の巣を作ります。米国南西部からメキシコ中部に分布します。

  • ハジロシロクロツバメ Hirundo leucosoma

    ハジロシロクロツバメは、青と白の羽と、翼の根元に走る白い線が目立つ小型のツバメです。

  • アフリカヒナフクロウ Strix woodfordii

    アフリカヒナフクロウは、サハラ以南の森林や樹林地にすむフクロウです。暗くなると活動し、低い止まり場から獲物を狙います。

  • ミナミヒメクイナ Porzana fluminea

    草の茂る湿地の縁で、種子や小さな無脊椎動物などを探して食べるクイナです。

  • フマイタアリドリ Myrmelastes humaythae

    ペルー南東部など、アマゾン上流域の森林にすむアリドリです。オスは灰色、メスは赤褐色で、林の下層を動きます。

  • クラウディアムシクイ Phylloscopus claudiae

    中国中部・南西部の森林で繁殖し、冬は雲南南部からインドや東南アジアへ移動するムシクイです。森林のさまざまな高さで小さな虫を探します。

つづきを見る