世界の動物に、出会おう。
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- ヤマムスメインコ Oreopsittacus arfaki
写真:Oreopsittacus_arfaki_(pair)_-captive-8a.jpg: TJ Lin · CC BY-SA 2.0 ニューギニアの山地にすむ小型のインコです。花の蜜や花、果実を食べ、樹冠や中層でつがいや小さな群れになって採食します。
- Deconychura typica
Birds Colombiaの記述では湿った低地林から低山林にすみ、中米からコロンビア北部の離れた地域に分布します。分類によってはD. longicaudaの亜種群として扱われます。
- コキミミミツスイ Meliphaga notata
黄色い耳の斑点が目印のミツスイで、クイーンズランド州北部の熱帯雨林やマングローブにすみ、蜜や果実、小さな虫を食べます。
- イベリアチフチャフ Phylloscopus ibericus
イベリアチフチャフは全長11〜12cmほどの小型のムシクイです。西ヨーロッパで繁殖し、冬はアフリカへ渡ります。
- ヒスパニオラコヨタカ Siphonorhis brewsteri
イスパニョーラ島とゴナーブ島の乾いた低木地にすみ、夕暮れから夜に活動するヨタカです。
- メキシコインコ Eupsittula canicularis
メキシコインコは、額の橙色の帯が目立つ小型のインコです。野生では樹上のシロアリ塚や空洞に巣を作り、果実や種子を食べます。
- シロハラメジロ Zosterops abyssinicus
シロハラメジロは、目のまわりの白い輪が目立ち、山地の木立で小さな群れをつくる鳥です。
- イワカモメ Leucophaeus fuliginosus
ガラパゴス諸島に固有のカモメです。成鳥は暗い頭と翼の白い縁が目立ち、海岸の植物の陰に巣を作ります。
- メンカブリオタテガモ Nomonyx dominicus
メンカブリオタテガモは、水草が茂る湿地で休んだり潜ったりする小型のカモです。繁殖期のオスには黒い顔と赤茶色の体が見え、メスや非繁殖期のオスは顔に濃い筋があります。
- キンバネツリスドリ Cacicus chrysopterus
キンバネツリスドリは、黒く光沢のある羽に黄色い腰と翼の斑が映える南米の鳥です。樹上で果実や昆虫を探します。
- ガラパゴスムラサキツバメ Progne modesta
全長15cmほどのツバメで、オスは青い光沢のある黒、メスはより鈍い茶色です。ガラパゴス諸島で飛ぶ昆虫を捕り、崖やマングローブ近くに巣を作ります。
- キイロミソサザイ Cinnycerthia fulva
ペルー南東部からボリビアのアンデス山地に分布するミソサザイです。オリーブがかった赤褐色で、眉の上と喉は黄褐色、翼と尾には暗いしま模様があります。
- Cisticola cherina
マダガスカルにすむ小型のセッカです。草地やサバンナ、農地、湿地の草むらなどに出て、地面近くで小さな無脊椎動物を探します。
- アメシストタイヨウチョウ Chalcomitra amethystina
サハラ砂漠より南のアフリカに分布するタイヨウチョウです。花の蜜を吸うときは、細長く曲がったくちばしを使います。
- レモンアメリカムシクイ Myiothlypis luteoviridis
ベネズエラからボリビアまでのアンデス山地に分布するアメリカムシクイ科の鳥です。高地の森や林地の茂みで、昆虫を探します。
- ハイイロシマセゲラ Melanerpes hypopolius
ハイイロシマセゲラはメキシコ南西部内陸の山地にすみ、低木林や川沿いの林を使うキツツキです。
- ハシブトヒワ Spinus crassirostris
ハシブトヒワはアンデスの高地にすむ小型の鳥で、太く幅広い基部をもつくちばしが特徴です。オスは黒い頭、メスは灰色の頭で、どちらにも黄色い腰があります。
- シロボシヒヨドリ Ixonotus guttatus
西〜中央アフリカの森林に分布するヒヨドリの仲間です。翼や尾に白い斑があり、果実や蜜も食べます。
- オオイワシャコ Alectoris magna
中国北東部の青海・チベット高原にすむシャコで、首の細く途切れたような茶褐色の帯が見分ける手がかりです。
- ワキアカクロハタオリ Ploceus weynsi
ワキアカクロハタオリは中央アフリカに分布し、ビクトリア湖岸やコンゴ川沿いで記録されています。種の解説は季節的な湿地林や湖岸の植生を挙げ、通常は同じ地域にいますが不規則に移動することもあるとしています。
- ズアカガビチョウ Trochalopteron erythrocephalum
ヒマラヤ山脈の森林や竹やぶにすむ、体長24〜26cmほどのガビチョウです。茶色の体に栗色の額と後頭部、翼や尾の緑金色の斑があり、亜種で頭の色が変わります。
- ズグロチャツグミ Catharus mexicanus
ズグロチャツグミは、黒い頭と茶色い背、橙色のくちばしや脚が特徴です。湿った森の下草で見つかり、パナマのボカス・デル・トロでは留鳥です。
- キバラシャコバト Leptotila ochraceiventris
キバラシャコバトは、南米の森の地面近くを静かに歩くハトです。腹の黄土色と、林の下層で暮らす様子が特徴です。
- アシボソハイタカ Accipiter striatus
アシボソハイタカは小さな猛禽で、長い尾と短い翼を使って森の中をすばやく飛びます。北米北部で繁殖する個体は秋に南へ渡ります。