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  • クロズキンガビチョウ Garrulax milleti
    クロズキンガビチョウ
    写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    クロズキンガビチョウは、ベトナムとラオスの高原に分布する大型のガビチョウです。頭から胸にかけて黒い羽が広がります。

  • ビロードキンクロ Melanitta fusca

    オスは黒い体に白い斑があり、メスは頭に淡い斑を持つ海ガモです。北ヨーロッパに繁殖地があり、冬は沿岸の水域を使います。

  • ズアカガケツバメ Petrochelidon ariel

    オーストラリア各地の水辺に近い開けた場所で見られるツバメの仲間です。飛びながら虫を捕り、泥でボトル形の巣を作って集団で繁殖します。

  • ヌマムクドリモドキ Pseudoleistes guirahuro

    ヌマムクドリモドキは南米南東部の草地や湿地にすむムクドリモドキ科の鳥です。アルゼンチン北東部とパラグアイで行われた巣の調査では、親以外の鳥が子育てを助ける例が記録されました。

  • ゴマフハウチワドリ Prinia maculosa

    ゴマフハウチワドリは南部アフリカの低木地や丈の高い草地にすむ小鳥です。西部のカルー・フィンボス低木地や、レソト高地の草地と低木地が混じる環境が記録されています。

  • ペルーウロコツグミ Turdus maranonicus

    ペルーウロコツグミは、白っぽい腹に茶色のうろこ模様があるツグミです。マラニョン川流域の半開けた場所や森の縁で、地面を歩いて餌を探します。

  • シロハラアカアシミズナギドリ Ardenna creatopus

    シロハラアカアシミズナギドリは、チリ中部沖の島で繁殖し、繁殖期以外はペルー沖から北米西岸沖まで移動する海鳥です。海面や浅く潜って魚やイカをとります。

  • ケイメジロ Zosterops grayi

    黄色みの強い羽と白い腹、目のまわりの白い輪が目立つ小鳥です。インドネシアのカイ・ベサル島にだけ分布します。

  • ハネナガマシコ Carpodacus roborowskii

    青海チベット高原などの高地に暮らすマシコの仲間です。岩の多い草原や高山の草地で、地面を歩いて餌を探します。

  • チャムネトサカゲリ Vanellus superciliosus

    長い脚で歩く大型の草原性チドリで、短い草地や焼け跡、湖岸などの開けた場所に現れます。移動を続けることがあり、小さな群れで見られます。

  • ミドリズキンフウキンチョウ Tangara seledon

    大西洋岸森林に限られるフウキンチョウで、森や若い林のほか、木立のある農地や庭にも現れます。野生・栽培の果実や昆虫を食べ、群れで採餌します。

  • チャエリヨタカ Caprimulgus pectoralis

    首の赤褐色の帯と、夜に響く口笛のような声が特徴のヨタカです。サハラ以南のアフリカに広く分布し、夕暮れや夜に昆虫を捕まえます。

  • チャガシラハチマキミツスイ Melithreptus brevirostris

    オーストラリアの開けたユーカリ林や林地にすむ小型のミツスイです。小群で樹皮・枝・葉・花から主に昆虫を探し、花の蜜も食べます。

  • セミドリアメリカムシクイ Myiothlypis leucoblephara

    白い眉と目の縁取りが目印のアメリカムシクイです。ブラジル大西洋岸森林の食性研究では、餌の7割を超える項目がアリ類と甲虫でした。

  • マミジロナキサンショウクイ Lalage leucomela

    オーストラリア、ニューギニア、ビスマルク諸島に分布します。開いた森と閉じた森の境目や川沿いの林で、昆虫や果実を食べます。

  • ムジホシムクドリ Sturnus unicolor

    イベリア半島と地中海西部に自然分布するムクドリの仲間です。成鳥の羽は黒く光り、季節でくちばしの色や羽の斑点が変わります。

  • メキシコシロガシラインコ Pionus senilis

    メキシコシロガシラインコは、白い頭と青緑色の頬が目立つ中米のインコです。つがいや小さな群れで飛び、果実や種子を食べます。

  • ラロトンガヒタキ Pomarea dimidiata

    ラロトンガヒタキの自然分布はクック諸島のラロトンガ島です。年齢とともに羽色が変わり、沢の上流にある湿った森の谷にすみ、小さな昆虫を食べます。

  • ベニカノコバト Geopelia humeralis

    ベニカノコバトは豪州北部から東部や南ニューギニアに分布し、短い草地で種子を探します。首の後ろの赤銅色の模様が特徴です。

  • ズアカショウビン Todiramphus cinnamominus

    ズアカショウビンは、かつてグアム島にすんでいたカワセミの仲間です。野生では1986年以降見られず、オスは頭と下面が赤褐色、メスは淡色です。

  • カギハシヒヨドリ Setornis criniger

    湿った低地林や湿地林で昼に活動し、先がかぎ形に曲がったくちばしが特徴のヒヨドリです。

  • クロボシマユミソサザイ Pheugopedius maculipectus

    ニカラグア湖の南に広がるコスタリカ北部の低地で記録されるソサザイです。成鳥の胸と腹には黒い斑点がたくさんあります。

  • ジャマイカトゲカッコウ Coccyzus vetula

    ジャマイカだけにすむ森林性のカッコウです。赤い目の縁と、白い斑が並ぶ長い尾が目印。木の枝を歩きながらトカゲや虫を探します。

  • ゴビズキンカモメ Ichthyaetus relictus

    ゴビズキンカモメは、中央アジア・東アジアで繁殖し、冬は黄海や渤海周辺へ移動するカモメです。香港の深湾では冬の若鳥が干潟で記録されています。

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