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  • ズキンハゲワシ Necrosyrtes monachus
    ズキンハゲワシ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    ズキンハゲワシはサハラ以南のアフリカに広く分布します。動物の死骸を主に食べ、人の暮らしに近い場所にも現れます。

  • Dinopium psarodes

    スリランカ固有の赤背型キツツキです。赤い背が特徴で、北中部の近縁型との接触域には中間的な色の個体もいます。

  • ウスミドリマンゴーハチドリ Anthracothorax dominicus

    ヒスパニオラ島に分布する大型のハチドリです。オスは緑色に光る喉、メスは尾と腹側の色の違いで見分けられます。

  • Ramphocelus icteronotus

    コロンビアからエクアドル、ペルー北西部に分布するフウキンチョウの仲間です。湿った林の縁ややぶで果実を食べます。

  • ユミハシオニキバシリ Campylorhamphus procurvoides

    ペルー北東部のナポ川東側で記録された亜種サヌスの解説です。長く赤い嘴が大きく湾曲します。

  • キノドヒラハシタイランチョウ Platyrinchus flavigularis

    キノドヒラハシタイランチョウは、アンデス山地の雲霧林の下層にすむ小型の鳥です。分布は点在し、コロンビアのリオ・ルミヤコでは標高1370mで調査記録があります。

  • Cercotrichas coryphaeus Erythropygia coryphoeus

    乾いた低木地にすむツグミに似た鳥です。南アフリカとナミビア南部に分布し、低木や地面で昆虫を探します。poolの旧属名Erythropygiaから、資料が使うCercotrichas coryphaeusへ表記を改めています。

  • タンバリンバト Turtur tympanistria

    タンバリンバトは、サハラ以南のアフリカとコモロ諸島の林や茂みにすむ、物陰を好むハトです。地面で餌を探すことが多く、ふだんは単独かつがいで見られます。

  • コロンビアシマアリモズ Thamnophilus multistriatus

    コロンビアとベネズエラに分布するアリモズ類です。山地の熱帯林や乾燥林の縁、コーヒー農園の林に生息し、林の下層から樹冠まで利用します。

  • マダガスカルオオタカ Astur henstii

    全長52〜62cmの大型のタカです。マダガスカルの森林にすみ、東部の雨林だけでなく西部の乾燥林にも現れます。昼に活動し、脊椎動物を狩ります。

  • クロヒメキツツキ Picumnus albosquamatus

    灰色の背と細かなうろこ模様の下面を持つ、小さなキツツキです。ブラジルの巣の観察では、オスとメスの両方がひなに餌を運びました。

  • クロハラオジロハチドリ Eupherusa nigriventris

    クロハラオジロハチドリは、コスタリカのカリブ側にある山地林にすみます。オスは林冠でよく採食し、メスとは下面の色が異なります。

  • ハシブトヒワミツドリ Dacnis hartlaubi

    ハシブトヒワミツドリはコロンビア固有のアンデス山地の鳥です。成鳥のオスは青緑色と黒、メスは褐色を中心とした羽色で、食べ物はまだ十分に分かっていません。

  • ウロコカマドドリ Cranioleuca muelleri

    ブラジルの下流アマゾンに限られる小型のカマドドリです。冠羽や尾は赤褐色で、喉から腹にかけて鱗のような模様が見えます。氾濫林の下層から中層で節足動物を探しますが、繁殖はよく分かっていません。

  • ウスノドヒタキモドキ Myiarchus nuttingi

    メキシコの乾燥林や低木地にすみ、中米北西部まで分布します。近縁種に似ており、腹の黄色の強さなどが識別の手がかりになります。

  • オジロアオヒタキ Cyornis concretus

    東ヒマラヤから東南アジアの森林に分布するヒタキです。2021年の分類研究で新属Leucoptilonへ移され、現在名はLeucoptilon concretumです。

  • カンショウヒメアオバト Ptilinopus coralensis

    カンショウヒメアオバトは、ピンクから紫の頭頂と黄色い腹が目立つ小型のハトです。トゥアモツ諸島の環礁の森やココヤシ林で、果実や葉などを食べます。

  • オジロアリモズ Thamnophilus melanothorax

    オジロアリモズのオスは、黒い体に白い肩・翼の斑点と、尾を横切る太い白帯があります。北東アマゾンの森林に分布し、つるのからむ森の下層などで見られます。

  • オオワシ Haliaeetus pelagicus

    大きな黄色いくちばしをもつワシです。オホーツク海北部沿岸で繁殖し、北日本などで冬を過ごします。

  • オボロテンニョゲラ Celeus flavus

    オボロテンニョゲラはアマゾン地域の氾濫林にすむキツツキです。オスとメスでよく似ていますが、オスには赤い頬の線があります。

  • ドウイロテリオハチドリ Metallura theresiae

    ペルーに固有の小型ハチドリです。アンデス東斜面の標高2,800〜3,550mで、湿った山地林や低木地に記録されています。

  • ヒガラモドキ Charitospiza eucosma

    ブラジルのセラードにすむ小鳥です。ボリビアでは北部の限られた場所で記録され、火事のあと草が生え直した場所の地上でも餌を探します。

  • ノドジロカマドドリ Syndactyla roraimae

    テプイ周辺の森にすむカマドドリの仲間です。成鳥はしま模様がなく、白っぽいのどと眉の線が暗い体に目立ちます。木の上のパイナップル科の植物や竹の節のすき間をつつき、枝やつるでも餌を探します。

  • ムジフタスジハエトリ Myiophobus inornatus

    ペルー南東部からボリビア北部にかけてのアンデス東斜面に分布する小型のハエトリです。

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