世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ミナミコウライウグイス Oriolus tenuirostris
写真:Wang.QG · (c) Wang.QG, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 細長く、先が少し下を向いたくちばしと、目を通る細い黒線が特徴です。2020年の報告は、シッキム北部の温帯林で見つかった個体を記録しています。
- ロスチャイルドヤマアラシ Coendou quichua
写真:Beatrice Murch from Buenos Aires, Argentina · CC BY 2.0 背中が茶色く見え、棘の白っぽい先端が霜をかぶったように見えるヤマアラシです。エクアドルでは、主に標高の高いアンデスの森林に記録があります。
- センニュウチメドリ Moupinia poecilotis
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 中国南部の限られた地域にすむチメドリです。川辺の草むらや低木地などの下草で無脊椎動物を探します。
- フクロヤマネ Cercartetus nanus
写真:Photo by Phil Spark · CC BY 2.0 大きな目と長いひげ、花をつかめる尾をもつ小さな有袋類です。花の蜜や花粉を中心に食べ、木の穴などに巣を作ります。
- オーストラリアマルハシ Pomatostomus temporalis
写真:Natasha Taylor · (c) Natasha Taylor, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリアマルハシは、太い眉のような模様と赤褐色の胸・翼斑が目立つ鳥です。小さな群れで地面や低木を探り、葉や石をくちばしで返します。
- マヌルネコ Otocolobus manul
写真:Winkelbohrer · CC BY-SA 2.0 中央アジアにすむ、長く密な毛に覆われたネコです。丸い頭と低い位置についた耳が、平たい顔つきを作ります。
- ノドジロムナオビウ Leucocarbo carunculatus
ノドジロムナオビウは、ニュージーランドのマールボロ・サウンズだけに生息する大型のウです。海底近くにいる魚を深く潜って捕らえます。
- キタイタチキツネザル Lepilemur septentrionalis
キタイタチキツネザルは、マダガスカル北端にすむキツネザルの仲間です。夜に活動し、木の上で休みます。
- ヒガシオナガミツスイ Promerops gurneyi
曲がった長いくちばしと長い尾を持つミツスイです。プロテアの蜜や昆虫を食べ、花の受粉にも関わります。
- オオアラコウモリ Lyroderma lyra
オオアラコウモリは、南アジアに広く分布する大型の食肉性コウモリです。大きな耳と鼻葉を持ち、昆虫や小型の脊椎動物を捕らえます。
- ハイガシラヒメシャクケイ Ortalis cinereiceps
ハイガシラヒメシャクケイは、灰色の頭と首、褐色の体をもつ中米の鳥です。二次林や林縁に群れで暮らします。
- タテガミナマケモノ Bradypus torquatus
北部タテガミナマケモノは、ブラジルのバイーア州とセルジッペ州に分布するナマケモノです。若葉を中心に葉だけを食べることが研究で確認されています。
- タカサゴミソサザイ Pnoepyga pusilla
タカサゴミソサザイは尾がとても短く、茶色の羽にうろこ状の模様がある小鳥です。密な林の下層や地面近くで餌を探します。
- ムナジロテン Martes foina
ヨーロッパから中央アジアなどに分布するテンの仲間で、のどから胸に白い模様が広がります。
- アルダブラオウチュウ Dicrurus aldabranus
セーシェルのアルダブラ環礁に固有のオウチュウです。黒い羽、赤い目、二又に分かれた尾を持ち、島の地上性の動物も捕食します。
- ライスクジラ Balaenoptera ricei
ライスクジラはアメリカ湾に一年を通して暮らすヒゲクジラです。背は濃い灰色、腹は淡い色で、昼は深く潜って魚をとると考えられています。
- マミジロマルハシ Pomatorhinus schisticeps
マミジロマルハシは、少し下に曲がった黄色いくちばしを持つ中型の鳥です。白い眉があり、胸は白く見えます。
- ウマヅラコウモリ Hypsignathus monstrosus
成熟したオスの大きく四角い頭が目立つ、中央アフリカの果実食のコウモリです。主にイチジクを食べます。
- ハイイロシギダチョウ Tinamus tao
アンデス東斜面からブラジルのサバンナ林まで分布する大型のシギダチョウです。森林の地上で主に果実を食べます。
- Bassaricyon medius
パナマからコロンビア・エクアドルのアンデス西側の森にすむオリンゴです。木の上で活動し、果実を食べます。
- Heliopais personatus
灰褐色の水辺の鳥で、オスには顔から喉に黒いマスクがあります。バングラデシュのシュンドルボンでは、狭い水路のそばの木に巣を作る様子が調べられています。
- ヒガシフーロックテナガザル Hoolock leuconedys
ヒガシフーロックテナガザルは、ミャンマーからインド北東部、中国南西部にかけての森林にすむテナガザルです。つがいは声を合わせて鳴きます。
- キゴシオウゴンチョウ Euplectes capensis
アフリカ南部から東部などに広く分布するホオジロ科の鳥です。オスは繁殖羽とそれ以外の時期で色合いが変わり、草の種子や昆虫を食べます。
- ロードダービーウロコオリス Anomalurus derbianus
木から木へ滑空する、リスに似た姿のげっ歯類です。夕方から夜に活動し、西・中央アフリカの森林で暮らします。