世界の動物に、出会おう。
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- カンムリハシリチメドリ Psophodes cristatus
写真:Alan Bell · (c) Alan Bell, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリア内陸部にすむ鳥です。頭は淡い灰褐色で細かな筋があり、背は灰褐色、下面は淡いクリーム色に灰色の筋が入ります。研究で追跡されたつがいは繁殖期の前後も近くで行動しました。
- ホッテントットキンモグラ Amblysomus hottentotus
円筒形の体は赤茶色から濃い茶色のつやのある毛で覆われ、目は皮膚に隠れています。土の中に通路を掘り、虫やミミズなどを食べます。
- コムシクイ Phylloscopus borealis
コムシクイは淡い眉斑を持つ小さな鳥です。枝葉の間で虫を探し、アラスカで繁殖する個体群は秋に東南アジアへ渡ります。
- コバマングース Eupleres goudotii
コバマングース(ファラノーク)は、細い口先と太い尾を持つマダガスカルの食肉目の動物です。湿った低地林で、夜にミミズなどを探して食べます。
- オウギタイランチョウ Onychorhynchus coronatus
オウギタイランチョウは、小川沿いの林の下層や林縁で飛ぶ虫を捕らえます。冠羽はふだん寝ていますが、広げると扇形になり、オスは赤、メスは黄色です。
- ケナガグンディ Massoutiera mzabi
ずんぐりした体と厚い毛をもつ岩場のげっ歯類です。中央サハラでは岩のすき間を利用します。
- ハシマガリチドリ Anarhynchus frontalis
南島の網状河川で繁殖する、右へ曲がったくちばしを持つニュージーランド固有の小型チドリです。
- ノドチャミユビナマケモノ Bradypus variegatus
中米から南米の森にすみ、木の枝の上で多くの時間を過ごすナマケモノです。
- ミドリイワサザイ Acanthisitta chloris
ミドリイワサザイはニュージーランド固有の小さな森の鳥で、昆虫やクモを食べます。木の幹や枝の間を絶えず動きながら餌を探します。
- ブーラミス Burramys parvus
ブーラミスは、オーストラリアの高山地帯にすむ小さな哺乳類です。食べ物を蓄え、長く冬眠することが知られています。
- カタジロトキ Pseudibis davisoni
カタジロトキは、青白い首の帯と、飛ぶと見える白い翼の印を持つ大型のトキです。
- スリナムオヒキコウモリ Molossops neglectus
赤みのある濃い茶色の毛をもつ食虫性のコウモリです。南米北部と南東部に離れた分布記録があり、南部標本は北部標本より小さい傾向が報告されています。
- ノドグロアオジ Emberiza cirlus
オスは黒と黄色の顔のしま模様が目立ち、メスや若鳥は色が淡くなります。英国の個体群は農地の生け垣や草地で暮らし、季節で食べ物を変えます。
- ブラジルマウスオポッサム Cryptonanus agricolai
小型のオポッサムの仲間で、腹の毛は多くの標本で白一色です。野外での暮らしはまだよく分かっていません。
- チャムネセワタビタキ Batis fratrum
Batis fratrumは南東アフリカの海岸平野にすむ小型の鳥です。オスは灰色の背と白い翼帯、メスは細い白い眉と赤褐色の翼帯を持ち、海岸林の下層で虫を探します。
- デッケンシファカ Propithecus deckenii
デッケンシファカはマダガスカル北西部の乾燥した落葉樹林や石灰岩のツィンギ地形で見られるキツネザルです。明るい象牙色の毛が、黒い皮膚との対比で目立ちます。
- プエルトリココビトドリ Todus mexicanus
プエルトリココビトドリは、プエルトリコの森林にだけすむ小さな鳥です。緑の背、赤いのど、黄色みのある白い腹が目立ちます。
- セッパリイルカ Cephalorhynchus hectori
ニュージーランド沿岸に暮らす小型のイルカで、丸い背びれが目印です。
- Mesitornis variegatus
マダガスカル固有の地上性の森の鳥で、落ち葉の中から昆虫などを探します。成鳥の背は栗色で、胸の脇には黒い弧状の模様があります。オスとメスは似ますが、羽色には年齢や性別による差があり得ると解説されています。
- コロンビアシロガオオマキザル Cebus versicolor
コロンビアシロガオオマキザルは、頭の白い毛と赤い胸・腹が目立つサルです。コロンビアのマグダレナ川中流域に分布します。野外の一群を対象にした実験的な観察では、卵を分け合う行動が記録されました。
- ヒメミツオシエ Prodotiscus regulus
サハラ以南アフリカにまだらに分布する小さなミツオシエです。枝や葉で昆虫を探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- シロハラジネズミ Crocidura leucodon
シロハラジネズミは、背中が濃い色で腹が白いジネズミです。乾いた草地や林、道端のやぶなどで、小さな動物を捕らえます。
- ハイイロノガンモドキ Chunga burmeisteri
長い脚と尾をもつ灰色の地上性の鳥で、地面を走ってえさを探します。
- アフリカヤマネ Graphiurus (Graphiurus) murinus
灰色の背と白っぽい腹、ふさふさした尾をもつアフリカの小型哺乳類です。夜に餌を探し、寒い冬には冬眠します。