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  • エボシオビロアリモズ Mackenziaena severa
    エボシオビロアリモズ
    写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0

    森林の下層で暮らす大型のアリモズです。アルゼンチン北東部のミシオネス州にも記録があり、昆虫やほかの小さな無脊椎動物を食べます。

  • ミナミオジロムシクイ Phylloscopus ogilviegranti

    中国南部からベトナム、ラオス、カンボジア、タイに分布するムシクイです。繁殖期は標高900〜2,550mの森林で記録されています。

  • コキアシシギ Tringa flavipes

    黄色い脚と細いくちばしが目立つシギです。北米で繁殖し、渡りの時期には浅い湿地で見られます。

  • ウオクイワシ Icthyophaga ichthyaetus

    ウオクイワシは、成鳥の灰色の頭と褐色の胸が目印の大型のワシです。水辺の森林にすみ、主に魚をとらえます。

  • セアカハゲラ Veniliornis callonotus

    エクアドル西部からペルー北西部を中心に記述される、小型で色鮮やかなキツツキです。赤い背と白い下面、オスとメスで異なる頭頂が特徴です。BirdLifeの国別記録にはコロンビアも含まれます。

  • セスジカッコウ Tapera naevia

    セスジカッコウは、南メキシコから南米の広い範囲に分布するカッコウです。茶色の体に冠羽があり、他の鳥の巣に卵を産みます。

  • ロタメジロ Zosterops rotensis

    現在の野生個体群が知られているのはマリアナ諸島のロタ島です。森林の樹冠で小さな群れを作り、葉や枝先を探って餌を取ります。

  • ハイイロカササギビタキ Monarcha cinerascens

    インドネシアの島々からパプアニューギニア、ソロモン諸島までに分布するカササギビタキの仲間です。開けた島の森林にすみ、色合いは島ごとの亜種で変わります。

  • ヤマショウビン Halcyon pileata

    黒い頭、青い背、赤いくちばしが目立つ大型のカワセミです。香港では主に渡りや冬に沿岸の湿地で見られます。

  • マミハウチワドリ Prinia subflava

    マミハウチワドリは長い段階状の尾と短く丸い翼をもつ小鳥です。ナミビア北部では草地や川辺の低木にすみ、地面や茂みで昆虫を探します。

  • フチオハチドリ Boissonneaua flavescens

    フチオハチドリはアンデスの山地林にすむハチドリで、尾の縁が淡い茶色に見えます。花の蜜や小さな虫を食べます。

  • ヌマヒヨドリ Thescelocichla leucopleura

    西アフリカから中央アフリカの森に暮らすヒヨドリです。果実などを食べ、ラフィアヤシの林や水辺に近い湿った森で見られます。

  • ニッケイフウキンチョウ Schistochlamys ruficapillus

    ニッケイフウキンチョウはアマゾン以南のブラジルを中心に分布し、低木やまばらな木のある半開放的な草地を利用します。のどと胸はシナモン色、腹は白っぽいと研究論文が説明しています。博物館標本の比較では羽色に個体差と地域差が大きく、一つの色型だけでは表せません。

  • ミヤマユキヒメドリ Junco vulcani

    ミヤマユキヒメドリはコスタリカとパナマ西部の火山頂付近にすむ鳥です。成鳥は灰色の腹と目を通る黒い帯があり、地上で種子や虫を探します。

  • ミツオビアメリカムシクイ Basileuterus trifasciatus

    ミツオビアメリカムシクイはペルーとエクアドルの北アンデス西斜面に分布し、森林の下層で活動します。

  • フタツケズメシャコ Pternistis bicalcaratus

    西アフリカに広く分布し、モロッコ西部にも離れた分布地があります。草や低木のある場所で見られるキジ類です。

  • アカハジロ Aythya baeri

    植物の多い湖で繁殖し、冬は淡水湖や貯水池を利用するカモです。繁殖羽のオスは緑色の光沢がある頭を持ちます。

  • セグロカモメ Larus vegae

    主にシベリア北東部で繁殖し、冬は東アジア沿岸に移動する大型のカモメです。灰色と白の体に黒い翼先、黄色いくちばし、桃色の足が目立ちます。

  • Sclerurus obscurior

    Sclerurus obscuriorは、アマゾン地域の森で落ち葉を探る鳥です。Peru Avesはこの種をSouth American Leaftosserと呼び、以前はTawny-throated Leaftosserの名が使われたと記しています。

  • ツグミ Turdus eunomus

    日本では秋に林へ渡って来て、冬には農地や河川敷、芝生などでも見られる鳥です。地面を小走りに移動し、立ち止まる動きを繰り返します。

  • ミドリスミレフウキンチョウ Euphonia chalybea

    太めのくちばしをもつ小型の鳥です。オスは額に黄色い帯があり、メスは上面がオリーブ色、下面が灰色です。

  • マミジロコタイランチョウ Zimmerius vilissimus

    南メキシコからコロンビア北西部に分布する小型のタイランチョウです。低地や丘陵の林冠、林縁、二次林で、密な葉の中を探して採餌します。

  • キガタムクドリモドキ Icterus mesomelas

    キガタムクドリモドキは、黒い顔と喉、黄色い肩と尾が目印のオリオールです。熱帯低地の林や湿地の近くで、つがいになって昆虫や果実を探します。

  • キバシヤブチメドリ Argya affinis

    キバシヤブチメドリは南インドとスリランカの乾いた環境で暮らす群れ性の鳥です。淡い頭頂と黄色いくちばし、青い目が目印です。

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