世界の動物に、出会おう。
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- ノドフオウギセッカ Locustella thoracica
写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 背が濃い茶色で、白い喉と胸の斑点が特徴です。ヒマラヤから中国中部の高地で繁殖し、タイ北部で冬の記録が報告されています。
- Mesoplodon layardii
写真:Justin Ponder · CC BY 4.0 南半球の冷温帯の海で記録されているアカボウクジラの一種です。紡錘形の体と細長いくちばしを持ち、青黒色から濃い紫色の体に白い斑が見られると大学の種別資料は説明しています。
- マミジロキノボリ Climacteris affinis
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 マミジロキノボリは、白い眉と縞模様の腹が目立つ木登りをする鳥です。オーストラリア本土南部に点々と分布し、乾燥した林や低木地で昆虫を探します。
- スンダミゾコウモリ Nycteris tragata
写真:Ian Dugdale · CC BY 4.0 東南アジアの森林に記録されるコウモリです。長い耳と顔の溝が目立ち、洞窟や樹洞で小さな群れをつくって休みます。
- インドカンムリアマツバメ Hemiprocne coronata
写真:Thimindu Goonatillake from Colombo, Sri Lanka · CC BY-SA 2.0 額の冠羽と、止まると背で交差する長い翼の先が目立つアマツバメの仲間です。
- カリフォルニアアシカ Zalophus californianus
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 小さな耳と幅広い前あしのひれを持ち、北アメリカの太平洋側の海岸にくらします。
- ハイマユヤブシトド Arremon assimilis
アンデスの湿った山地林にすむ約20cmの小鳥です。黄緑色の背、灰色と黒の筋がある頭、白い喉が目印です。
- キンイロネズミキツネザル Microcebus ravelobensis
体が小さく黄褐色の毛並みをしたキツネザルの仲間です。北西マダガスカルの調査地では夜に木の上で単独で食べ物を探し、木の穴などで休む様子が記録されています。
- ヒメノガン Tetrax tetrax
ヒメノガンは乾いた草地や牧草地で暮らす鳥です。繁殖期にはオスが足踏みや跳躍を交えてメスに求愛します。
- ペリエラスアバヒ Avahi peyrierasi
ペリエラスアバヒは、マダガスカル南東部の森林にすむ夜行性のキツネザルです。背中は灰褐色、腹は白く、尾は赤褐色です。主に木の葉を食べ、木の上で暮らします。
- コビトミツスイ Oedistoma pygmaeum
コビトミツスイはニューギニアの森林にすむ小さな鳥です。昼に活動し、動物質と植物質の両方を食べます。
- クチグロナキウサギ Ochotona (Ochotona) curzoniae
チベット高原の高い草地やステップにすむ、小型で尾が目立たないナキウサギです。草地の個体群では植物を集めて蓄える行動が知られています。
- マダガスカルセキレイ Motacilla flaviventris
灰色の頭と背に、白い眉と細い黒い胸帯を持つセキレイです。マダガスカル島の水辺や開けた場所で、地面の虫を探します。
- メキシコアグーチ Dasyprocta mexicana
メキシコアグーチは、メキシコ南部の森林にすみ、場所によって昼夜の活動時間が変わるげっ歯類です。
- ノドジロヒメウソ Sporophila albogularis
ブラジル北東部のカーチンガで記録される小鳥です。オスには目の前後に小さな白斑があり、草地の種子を地上でついばみます。乾燥林の縁や水場に近い低木地での暮らしが、地域の観察資料に記されています。
- カンスーオナガネズミ Sicista concolor
カンスーオナガネズミは縞のない茶色の背と草で作る巣が報告されています。近年の研究は、従来この名でまとめられていたものに複数の種が含まれる可能性を示しています。
- ミナミジサイチョウ Bucorvus leadbeateri
地上を歩いて小動物を探す、大きな黒いサイチョウです。
- ビークロフトウロコオリス Anomalurus beecrofti
ビークロフトウロコオリスは、前後の脚と尾の間に広がる滑空膜で木々の間を移動します。日中は枝葉の巣で休み、夕暮れから夜に活動します。
- オガサワラミズナギドリ Puffinus bannermani
オガサワラミズナギドリは小笠原諸島に固有のミズナギドリです。森林内の繁殖コロニーが南硫黄島と東島で確認されています。
- フクロトビネズミ Antechinomys laniger
フクロトビネズミ(クルター)は、オーストラリアの乾燥・半乾燥地にすむ夜行性の有袋類です。長い後ろ足で跳ねて移動し、昆虫やクモを主に食べます。
- シロガシラクロサバクヒタキ Oenanthe leucopyga
シロガシラクロサバクヒタキは乾燥地にすむ白黒のヒタキで、止まり場から地上の獲物を探します。
- Peromyscus hooperi
メキシコ北中部の限られた地域に記録されたシカネズミの仲間です。草の多い山麓や山の斜面を選び、近くの砂漠性低木地とは生息環境を分けています。
- セレベスヤマモズヒタキ Pachycephala sulfuriventer
スラウェシ島の湿った森林にすむ鳥です。成鳥の基本的な色はオリーブ褐色と白で、下腹や尾の下は明るい黄色です。
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。