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  • クリノドヒメウソ Sporophila telasco
    クリノドヒメウソ
    写真:Ruth Gutiérrez Oliveros · no rights reserved · CC0 1.0

    南米西岸の太平洋側に分布する小型のホオジロ類で、南コロンビアからチリ北端まで記録されています。チリでは乾いた谷や農地をよく利用し、主に標高1,000m未満で見られます。

  • チャイロエナガカマドドリ Sylviorthorhynchus yanacensis

    アンデス高地のポリレピス林と周辺の低木地に局地的にすむ、小型で尾の長いカマドドリ科の鳥です。

  • Elaenia chilensis

    南米を長距離移動する小型のフライキャッチャーです。パタゴニアでの繁殖調査と、近縁種との識別の難しさを扱った研究があります。

  • ボルネオヒメアオヒタキ Cyornis superbus

    ボルネオ島に分布するヒタキ科の鳥です。オスは額から後頭部にかけて明るい青色が目立ちます。

  • ネグロスヒムネバト Gallicolumba keayi

    パナイ島とネグロス島の森にすむ地上性のハトです。白い喉と胸の中央に細い赤い斑があり、頭や翼には緑の光沢があります。

  • ツバメハチドリ Eupetomena macroura

    長く二股に分かれた尾をもつハチドリです。花の咲く木を訪れ、青や緑の羽は光の当たり方で輝いて見えます。

  • クロアカマユシトド Poospiza nigrorufa

    ブラジル南部からアルゼンチン南部、パラグアイのパラナ川流域に分布するホオジロ科の鳥です。近縁種とは羽色や生息地が異なります。

  • オニキバシリ Dendrocolaptes picumnus

    樹木の幹を登って採食する大型のキバシリです。アルゼンチンの亜種casaresiは、同国北西部の森林で記録されています。

  • ウスイロカギハシタイランチョウ Attila torridus

    エクアドル西部、コロンビア南西部、ペルー北西部の森林に分布します。林の中層から林冠で大型の昆虫やクモを捕らえます。

  • サメビタキ Muscicapa sibirica

    サメビタキは北アジアの森林などで繁殖し、中国南部や東南アジアで冬を過ごすヒタキです。

  • スンダチョウショウバト Geopelia maugeus

    スンダチョウショウバトは、目の黄色い輪と喉から胸に続く横じまが目立つ小型のハトです。インドネシア南東部の島々で、種子を食べます。

  • スミレオエメラルドハチドリ Saucerottia viridigaster

    コロンビアとベネズエラの山地に分布するハチドリです。2000年の研究は、アンデスの地域集団で尾羽の色が異なることを示し、近縁のS. cupreicaudaと分けて扱う必要を論じています。

  • チャイロフウキンチョウ Orchesticus abeillei

    ブラジル南東部の山地林にすむフウキンチョウです。顔と額、眉は赤茶色で、頭や背は灰色がかった茶色です。

  • ココアオニキバシリ Xiphorhynchus susurrans

    中央・南アメリカの湿った森林にすむオニキバシリです。樹幹を上りながら、アリやクモなどを探して食べます。

  • キムネフタスジハエトリ Nephelomyias pulcher

    湿った東アンデスの山地林にすみ、森の中ほどで採食します。資料は北端と南端の離れた2地域の個体群を記しています。

  • アカガオジョウビタキ Phoenicurus alaschanicus

    中国北部からチベット北東部にかけて記録される山地性のジョウビタキです。オスは青灰色と赤褐色の対照的な羽色を持ち、岩の多い斜面や山地の川沿いの茂みを利用します。

  • バラビタイウズラバト Zentrygon frenata

    アンデス山地の湿った森にすむハトの仲間です。顔には淡い筋があり、薄い色の喉が目立ちます。朝早く、林床で餌を探すことがあります。

  • ミズベハチドリ Leucippus fallax

    北コロンビアからベネズエラに分布する小型のハチドリです。乾燥した低木地やマングローブにすみ、花の蜜や果実を食べます。

  • アカハライカル Pseudosaltator rufiventris

    アンデス高地の林や低木地で暮らす、灰色の背と赤褐色の腹が目立つ鳥です。単独かつがいで樹冠や茂みを探します。

  • セジマエナガカマドドリ Leptasthenura striolata

    ブラジル南部の山地混交林で調べられたカマドドリの一種です。2003〜2004年の調査では、低木の枝で単独採餌する傾向が観察されました。

  • オリーブフサボウシハエトリ Mitrephanes olivaceus

    オリーブ色の小型のハエトリで、アンデス東斜面の山地林にすみます。林冠やその下の高さにある林の開け目の縁で採食します。

  • シロハラツグミヒタキ Cossyphicula roberti

    体長約13cmの小型のヒタキ科の鳥です。カメルーン南西部では、標高1,100〜1,300mの一次林と二次林で記録されています。

  • チモールクロバト Turacoena modesta

    チモール島とウェタル島に分布する大型のハトで、主に果実を食べます。

  • セグロトゲハシハチドリ Ramphomicron dorsale

    コロンビアのサンタ・マルタ山地に限って記録されるハチドリです。山地林とパラモにすみ、花の蜜を吸います。

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