世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- ベニオーストラリアヒタキ Epthianura tricolor
写真:Jim Bendon from Karratha, Australia · CC BY-SA 2.0 オーストラリアの乾燥した内陸部や西・南部の開けた土地に暮らします。オスは赤い頭・胸・腰と黒い顔の模様が目立ちます。
- コマダラキーウィ Apteryx owenii
写真:Peter de Lange · CC0 コマダラキーウィは飛べない夜行性の鳥で、落ち葉や朽木にくちばしを差し入れて食物を探します。2025年には南島西海岸で野生の個体群がDNAにより確認されました。
- キバシキリハシ Galbula albirostris
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 オスは白い喉と赤褐色の下面、緑に光る頭や背が目立ちます。森の枝で待ち、飛んできた昆虫を空中で捕らえます。
- カリフォルニアブユムシクイ Polioptila californica
写真:MarvalPhotography19 · (c) MarvalPhotography19, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 灰色の小鳥で、細長い黒い尾をよく動かします。カリフォルニア南部からメキシコのバハ・カリフォルニアにかけて、低木の茂る乾燥地にすみます。
- アメリカマダラウミスズメ Brachyramphus marmoratus
写真:Oregon State University · Kim Nelson and Dan Cushing / Oregon State University · CC BY-SA 2.0 アメリカマダラウミスズメは海で小魚などを捕り、成熟した森林で繁殖する小さな海鳥です。米国のカリフォルニア・オレゴン・ワシントンの個体群は、海岸近くで採食し、海に近い森で繁殖します。
- アフリカクロトキ Threskiornis aethiopicus
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 白い体に、黒い頭と首、下向きに曲がる長いくちばしを持つ鳥です。成鳥の頭と首には羽がありません。
- ムナフコウライウグイス Oriolus xanthonotus
東南アジアの森にすむ小型のコウライウグイスです。オスは黒い頭と胸、黄色い背が目立ち、果実や昆虫を食べます。
- ハイガシラダルマエナガ Paradoxornis gularis
大きな橙色のくちばしと灰色の頭、黒い眉・喉が目立つダルマエナガです。
- ペルシャウ Phalacrocorax nigrogularis
アラビア湾やオマーン湾にすむ、黒い羽の海鳥です。海中に潜って食べ物を探します。
- ホオダレホウカンチョウ Crax globulosa
ホオダレホウカンチョウは、アマゾン上流域の森林にすむ大型の鳥です。森の地面で硬い木の実や種子を食べます。
- テリオウチュウ Dicrurus bracteatus
テリオウチュウは、青緑にきらめく斑点と長い二股の尾をもつ鳥です。枝先で待ち、飛んでくる虫を空中で捕らえます。
- ムナホシマルハシ Erythrogenys mcclellandi
東ブータンからミャンマーにかけて分布する鳥です。茶褐色の体に白い喉と腹があり、胸の上部には黒い斑点が見られます。林の低い茂みで食べ物を探します。
- ズグロシギダチョウ Crypturellus atrocapillus
褐色の体に黒い頭頂斑があり、脚は赤色です。メスは背に横じまが出ます。
- チャボウシハタオリ Ploceus insignis
アフリカの山地林にすむハタオリドリです。木についた苔の多い枝に沿って動き、昆虫や果実を探します。
- コビトヨタカ Nyctipolus hirundinaceus
ブラジル東部に固有のヨタカです。論文では、カアチンガや大西洋岸森林の石地・岩場を休息や営巣に使うと報告されています。羽色は亜種で少しずつ異なります。
- クリセタイヨウチョウ Leptocoma zeylonica
オスとメスで羽色が異なるタイヨウチョウです。花を訪れて蜜を吸い、スリランカでは木の多い庭や開けた森林などにも見られます。
- コウミツバメ Hydrobates microsoma
スズメほどの大きさで、全身が黒く、尾は短いくさび形です。海面近くを羽ばたいて餌を拾い、西メキシコ沖の岩の多い島で集団繁殖します。
- マダガスカルチメドリ Oxylabes madagascariensis
マダガスカル東部の湿った常緑林で見られる地上性のチメドリです。林床や下層の茂みで小さな無脊椎動物を探します。
- メキシコインコ Eupsittula canicularis
メキシコインコは、額の橙色の帯が目立つ小型のインコです。野生では樹上のシロアリ塚や空洞に巣を作り、果実や種子を食べます。
- ハツハナインコ Agapornis taranta
オスは頭に赤い羽があり、東アフリカの山地林では小さな群れで暮らします。巣材を羽の間にはさんで運ぶ行動も特徴です。
- ウスグロバト Patagioenas goodsoni
灰色から茶色の羽に白い斑が見えるハトです。コロンビアの山地林では、木の上で果実や種子を探します。
- クリゴシウズラチメドリ Cinclosoma castanotum
乾燥した南オーストラリアにすむ地上性の鳥です。オスは黒い顔と胸、白い眉が目立ちますが、メスは喉と胸が灰色で、栗色の腰がほとんど見えないこともあります。
- アオノドアフリカブッポウソウ Eurystomus gularis
アオノドアフリカブッポウソウは、飛ぶ虫を空中で追う西・中央アフリカのブッポウソウです。基亜種の成鳥では、赤茶色の背と淡い青色の喉が目立ちます。
- ミナミナキミソサザイ Microcerculus marginatus
アマゾン低地の林床近くで暮らすミソサザイです。成鳥は茶色の上面と白い喉・胸をもち、胸から脇に茶色のうろこ状の模様が続きます。