世界の動物に、出会おう。
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- オオアオサギ Ardea herodias
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 典型的な青灰色の姿と長い脚が目立つ大型のサギです。水辺で獲物を待ち、すばやく首を伸ばして捕らえます。
- カアポールオマキザル Cebus kaapori
写真:Rosângela Souza · CC BY 4.0 クリーム色の頬と肩、黒っぽい頭頂、枝移りを助ける尾が特徴です。パラ州の乾季調査では、果実が主な食物でした。
- シラガツリスガラ Remiz coronatus
写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0 白い頭頂と黒い顔の帯が目立つ小鳥で、中央アジアで繁殖し、冬は南へ移動します。
- ハイイロギツネ Urocyon cinereoargenteus
写真:VJAnderson · CC BY-SA 4.0 北米にすむキツネの仲間で、木に登ることがあります。
- マミジロモリツバメ Artamus superciliosus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 白い眉斑が目立つマミジロモリツバメは、大きな群れで季節移動するオーストラリアの鳥です。飛びながら昆虫を捕らえます。
- ピータークチビルコウモリ Mormoops megalophylla
写真:Alex Borisenko, Biodiversity Institute of Ontario · CC BY-SA 3.0 ピータークチビルコウモリは、北米南部から中米を経て南米北部に分布するコウモリです。昼は洞窟などに集まり、夕方に出て大型のガや昆虫を狩ります。
- アフリカレンカク Actophilornis africanus
アフリカレンカクは、長い指で浮いた水草の上を歩き、湿地でえさを探します。繁殖期にはオスが卵を温め、ひなの世話をします。
- キタオットセイ Callorhinus ursinus
北太平洋にすみ、長い時間を外洋で過ごすオットセイです。繁殖や休息のため、島の海岸へ上がります。
- ノドジロクサムラドリ Atrichornis clamosus
ノドジロクサムラドリは短い翼と強い脚をもち、地面を走ったり低い茂みを移ったりする鳥です。西オーストラリア州南西部の本土側に生息します。
- ヒメミユビナマケモノ Bradypus pygmaeus
ヒメミユビナマケモノはパナマ沖の小島にすむ小型のナマケモノです。海岸の赤いマングローブ林で暮らし、頭と肩の長い毛がフードのように見えます。
- クロヒトリツグミ Entomodestes coracinus
コロンビアとエクアドルのチョコ地域の湿った森にすむツグミです。黒い体に白い頬と胸の房、赤い目が目立ちます。
- ハワイモンクアザラシ Neomonachus schauinslandi
ハワイ諸島にくらす、熱帯域のモンクアザラシです。
- ミナミオオトウゾクカモメ Stercorarius antarcticus
ミナミオオトウゾクカモメはニュージーランド南方の島々で繁殖する大型の海鳥で、海上では他の海鳥を追うことがあります。
- トンガオオコウモリ Pteropus tonganus
トンガオオコウモリは太平洋の島々にすむ大型の果実食コウモリです。昼は高い木に集まって休み、夜に果実や花を探します。
- チャイロネズミドリ Colius striatus
枝や茂みの間をネズミのようにすばやく動く鳥です。果実や種子、花の蜜のほか、アリやシロアリも食べます。
- コメテンレック Oryzorictes hova
コメテンレックはマダガスカルにすむテンレックです。1996年のマロジェジ調査では、低地林と山地の苔むした森林でおとなが採集されました。
- ミナミオビロホウオウジャク Vidua obtusa
東部から南部アフリカの林や草地にすむホウオウジャクの仲間です。草の種を地上で食べ、繁殖期にはオスの長い尾が目立ちます。
- リュウキュウユビナガコウモリ Miniopterus fuscus
リュウキュウユビナガコウモリは細長い翼をもつ小型のコウモリです。沖縄県の資料では、島の洞窟などをねぐらにし、夜に昆虫を捕る生態が紹介されています。
- スキハシコウ Anastomus oscitans
くちばしの先端以外にすき間がある、アジアの水辺に暮らすコウノトリです。
- ジャワイタチアナグマ Melogale orientalis
ジャワイタチアナグマは、ジャワ島とバリ島の丘陵・山地に記録がある肉食獣です。夜に落ち葉を掘って食べ物を探します。
- ズグロハシナガミツスイ Toxorhamphus poliopterus
ズグロハシナガミツスイは、暗い頭と強く曲がった長いくちばしをもつ鳥です。ニューギニアの山地林で、花蜜や節足動物を食べた記録があります。
- ツチクジラ Berardius bairdii
ツチクジラは北太平洋と周辺海域にすむ大型のアカボウクジラです。沖合の冷たく深い海を主に利用し、急に深くなる沿岸斜面の近くでも見られます。
- クロボシマユミソサザイ Pheugopedius maculipectus
ニカラグア湖の南に広がるコスタリカ北部の低地で記録されるソサザイです。成鳥の胸と腹には黒い斑点がたくさんあります。
- シベリアジャコウジカ Moschus moschiferus
シベリアジャコウジカは、山地の森林にすむ小型のシカの仲間です。オスは角ではなく牙を持ちます。