世界の動物に、出会おう。
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- チモールミツスイ Myzomela vulnerata
写真:Andrew Holle · (c) Andrew Holle, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 体長約10cmの小型のミツスイです。ティモール島の森林や林縁、低木地にすみ、花の蜜を食べます。
- コスミレコンゴウインコ Anodorhynchus leari
コスミレコンゴウインコは、ブラジル・バイーア州の乾燥したカアチンガに暮らし、リクリー椰子の実を主に食べる青い大型インコです。
- ジャワメジロ Zosterops flavus
ジャワ島やマドゥラ島の海岸に近い場所にすむ小型のメジロです。南ボルネオにも離れた沿岸個体群があり、湿地やマングローブ、海岸の低木地などを利用します。
- クロハラアジサシ Chlidonias hybrida
湿地を利用する小型のアジサシで、繁殖羽では黒い頭と濃い灰色の下面が目立ちます。草を浮かせたり留めたりした巣を作り、オスとメスで子を世話します。
- カルガモ Anas zonorhyncha
日本各地の川や池で見られるカモです。黒いくちばしの先が黄色く、オスとメスの体の色がよく似ています。
- アカカタハゴロモガラス Agelaius assimilis
キューバ西部と青年島に分布する鳥です。成鳥のオスには赤と黄色の肩の模様が見られます。
- ウスチャイロツバメ Ptyonoprogne obsoleta
崖や渓谷の近くを飛ぶ小型のツバメで、空中の昆虫を捕らえます。北アフリカからアラビア半島を経て南パキスタンまで分布します。
- Cisticola lugubris
エチオピアとエリトリアの高地に分布するセッカです。湿地の縁から山地のヒースやシダ原まで記録されています。
- ツアボタイヨウチョウ Cinnyris tsavoensis
ツアボタイヨウチョウは、ソマリア、ケニア東部、タンザニア北東部に分布するタイヨウチョウです。オスは青緑色と黒、メスは灰褐色を基調とします。
- ミナミアサギアメリカムシクイ Setophaga pitiayumi
ミナミアサギアメリカムシクイは南北アメリカ大陸に広く分布する小鳥です。青灰色と黄色の羽色が目立ち、オスには黒い顔の模様があります。
- キバラアカゲラ Dendrocopos darjellensis
ヒマラヤ山麓の高地林にすむ、模様のはっきりしたキツツキです。腹には黄みの細かな縞があり、オスの後頭部には赤い斑があります。
- ギンザンマシコ Pinicola enucleator
ギンザンマシコは太いくちばしを持つ大きめの鳥です。オスは赤みがあり、メスや若鳥は主に灰色で、芽や種、実を食べます。
- キスジアオヒヨ Eurillas latirostris
アフリカ中部から東部に分布するヒヨドリ科の鳥です。BirdLifeは湿った低地林や山地林を主な生息環境として挙げています。
- ハイムネミヤマテッケイ Arborophila orientalis
ハイムネミヤマテッケイは、白と黒の顔模様が目立つシャコの仲間です。ジャワ島東部の山地森林にすみ、地面で餌を探します。
- ハジロホウオウ Euplectes albonotatus
ハジロホウオウの繁殖期のオスは、黒い体に黄色と白の肩斑があり、飛ぶと白い翼斑が目立ちます。草原で草の種などを食べます。
- ベトナムセアカチメドリ Cutia legalleni
ラオス南東部とベトナムに分布するチメドリの仲間です。オスは赤褐色の背、メスはオリーブ褐色の背をもち、どちらも腹側に黒い横斑があります。苔の多い林で枝や幹を伝いながら食べ物を探します。
- オリーブチャツグミ Catharus ustulatus
森で暮らし、胸の斑点が目印になるツグミの仲間です。北米で繁殖し、冬には中南米へ渡ります。
- チリバト Patagioenas araucana
赤紫がかった胸と白い首の帯が目立つ大きなハトです。森林で群れになり、葉の中で静かに過ごすことがあります。
- アフリカソウゲンワシ Aquila rapax
サハラ以南アフリカに広く分布するワシです。羽色には幅があり、死がいを食べたり、ほかの鳥から餌を奪ったりします。
- ツキヒメハエトリ Sayornis phoebe
北米東部に生息する小型のハエトリドリです。枝など低い場所から飛び立ち、飛ぶ虫を捕らえます。
- ゴマフショウビン Todiramphus veneratus
ソシエテ諸島のタヒチ島とモーレア島に分布します。島によってオスの羽色が異なるとeBirdの種別解説は記しています。
- ヒマラヤコヒバリ Calandrella acutirostris
乾いた高地の礫地で繁殖し、冬はインド亜大陸北部や中部へ渡る小型のヒバリです。1986年にエイラートで記録された1羽は、近縁のヒバリより頭が丸く尾が短めとされました。
- ズグロカエデチョウ Estrilda atricapilla
ズグロカエデチョウは体長10〜11cmほどの小鳥で、中央アフリカの林の開けた場所や低地に暮らします。
- モルッカカラスモドキ Aplonis mysolensis
緑や紫に光る黒い羽と長い尾をもつムクドリです。モルッカ諸島や西パプアの島々で、果実を食べる群れが見られます。