メキシコからボリビアにかけて分布するタイランチョウ科の鳥です。乾いた低木林から熱帯雨林まで見られますが、広い森林の奥より樹冠や林縁で観察されることが多いとされています。
顔には黒と白の筋があり、喉は白く、黄味のある腹には暗色の縦斑が並びます。尾は赤褐色です。
樹冠部で飛んでいる昆虫を捕らえます。乾いた林から雨林まで利用しますが、広い森林の内部より林縁や開けた場所で見られることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。