Turdus mindorensisは、フィリピンのミンドロ島にすむ島ツグミの一種です。フィリピンの2025年チェックリストでは独立した固有種として扱われ、イグリット・バコ山地とハルコン山の森林や林縁で確認されています。
2008年の研究でmindorensisとされた個体は、茶色の頭と胸をもち、赤茶色の腹の羽には白い中心があり、尾の付け根の下側の羽には縞模様があると記録されました。
2025年のフィリピン鳥類チェックリストは、Turdus mindorensisが標高1,200mを超える森林と林縁に見られ、イグリット・バコ山地とハルコン山で確認されていると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。