南半球を取り巻く温帯海域にすむアカボウクジラです。記録は主に漂着個体からで、海上ではめったに見られず、船を避けるように見えるとされています。
体は濃い青黒色で、歯の後ろまで続くくちばしの先端は白色です。胴は中央部が深く、くちばしは短く太い形です。
漂着記録が中心で、海上ではめったに見られません。Australian Museumは船を避けるように見えると記しますが、食べ物はよく分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。