ギンイロシマアジは、濃い茶色の頭と青緑色の翼の帯が目立つ小型のカモです。アルゼンチンの湖や川で見られます。
成鳥は頭頂が濃い茶色で、淡い黄土色の頬と喉、黄色い付け根のある青みがかったくちばしをもちます。顔には茶色の線が2本あります。胸は黄土色で茶色の斑点があり、脇・腰・尾は白黒のしま模様です。翼には白で縁取られた青緑色の帯があります。若鳥では頭頂が淡く、体の斑も目立ちにくくなります。
パタゴニアの草原の湖では、ときに大きな群れをつくり、浅い水を泳ぎます。ほかのカモと一緒に見られることもあります。 水辺のアシ原や草地に巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。