Pseudois schaeferiは、金沙江上流の峡谷にすむ小型のブルーシープとして記載されました。冬毛は銀色の光沢を帯び、オスの角は上向きに伸びて内側へ巻きません。急な岩場に低木が生える斜面を利用します。
HMWは冬毛をくすんだ色で銀色の光沢があると記し、暗色の模様は年齢の高いオスにだけ現れるとする。オスの角は上向きに反り、内側へ巻かない形です。
HMWの記載では、標高2,700~2,900mの急な岩場にすみ、斜面にはメギ、バラ、コトネアスター、エフェドラなどの低木が生えます。夏は午前と夕方に採食が多く、昼ごろに休む時間が多いと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。