スラウェシ島のペルマナ洞窟で採集されたキクガシラコウモリです。知られている標本は1点で、2013年の研究が本種名を提案しました。
スラウェシ島の標本では、鼻葉の鞍状部がやや幅広く卵形で、吻もやや長いと記載されました。古い記載では別の亜種名のもとで扱われた同じ1標本の特徴です。
唯一知られる標本は、中央スラウェシ州ポソ近郊のペルマナ洞窟で採集されました。研究ではこの1標本を洞窟性の記録として扱っています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。