ソリハシオオイシチドリは大きく上に反ったくちばしをもつ水辺の鳥です。砂州や干潟など、見通しのよい地面で暮らします。
くちばしは太く上向きに反り、付け根が黄色、先は黒色です。顔には黒白の模様があり、背は砂色、腹は白色です。
通常はカニなどを食べます。西インドの貯水池で行われた調査では、雛がいる時期に昼間も餌を探し、複数の種類の獲物を与える例が記録されました。
川や湖の石や砂の岸で、じっと立っていることが多くあります。警戒心が強く、遠くから近づいただけでも飛び去ることがあります。
澄んだ高い声で鳴き、警戒すると繰り返すことが多くあります。
目は淡い色で、その周りには黒っぽい模様があります。飛ぶと翼の先に黒と白の模様が現れます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。