ハトのなかま
- インカバトのなかま Claravinae
- モリバトのなかま Columbinae
- ミノバトのなかま Raphinae
- クロヒゲバトのなかま Starnoenadinae
- キンバトのなかま Treroninae
- マミムナジロバトのなかま Alopecoenas
- Ptilonopus
- モリバト Columba palumbus
灰色の体と、首や翼に見える白い斑が目立つ大型のハトです。
- シラコバト Streptopelia decaocto
淡い灰褐色で、首に黒い帯があるハトです。英国とアイルランドでは庭や公園、農地でもよく見られます。
- コキジバト Streptopelia turtur
英国では春から夏に見られる小型のハトです。栗色と黒のまだら模様の背や、種を地面で食べる姿が特徴です。
- ワライバト Spilopelia senegalensis
尾が長く、赤みのある茶色の胸と腹を持つ小型のハトです。南部アフリカでは、つがいや小さな群れで地上の種をよく食べます。
- ヒメモリバト Columba oenas
青灰色の羽を持つハトで、農地で餌を探し、古木の穴に巣を作ります。
- ナゲキバト Zenaida macroura
細い尾と小さな頭を持つハトで、地面の種をよく食べます。
- カノコバト Spilopelia chinensis
後ろ首の黒い帯に白い斑点が並ぶ茶色いハトです。オーストラリアの都市や公園では、導入された野生個体が主に地上で種などを食べています。
- カワラバト Columba livia
野生では海辺の岩の隙間などに巣を作るハトです。街で見かけるドバトは、人に飼われたハトに由来する同じ種の鳥です。
- キンバト Chalcophaps indica
翼に光沢のある緑色が見えるハトの仲間です。森の小道や林床を歩いて餌を探し、香港では単独で見られることが多い鳥です。
- ベニバト Streptopelia tranquebarica
ベニバトは、開けた草地などで地上の種子を食べる小型のハトです。オスとメスで羽色が異なります。
- キジバト Streptopelia orientalis
東アジアの林や農地、街などにすむハトです。日本では首の横にある細い筋の模様が見分ける手がかりになります。
- シッポウバト Oena capensis
シッポウバトは長い尾を持ち、乾燥した開けた土地で地上の種を探す小型のハトです。