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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • ヨーロッパオオライチョウ Tetrao urogallus
    ヨーロッパオオライチョウ
    写真:Simon Bailey · CC BY 2.0

    マツ林を主なすみかとする、世界最大のライチョウの仲間です。英国ではスコットランド北部に残っています。

  • クリビタイシマドリ Actinodura egertoni

    Actinodura egertoniはヒマラヤ東部の山地林にすむ鳥です。前の顔に橙色が差し、腹は白く、繁殖期はつがい、それ以外の時期は小さな群れで採食します。

  • メジロクロウタドリ Turdus leucops

    ボリビアの種紹介では、オスは白い虹彩と黒い羽、メスは暖色寄りの茶色い羽と暗いくちばしを持つと説明されます。アンデス東側の雲霧林の縁で見られます。

  • キアシアオバト Treron phoenicopterus

    黄色い脚と緑の羽をもつハトです。低地の林や果樹園、公園を使い、南アジアでは町中でも見られます。

  • ゴマバラワシ Polemaetus bellicosus

    ゴマバラワシは白い腹に濃い斑点のある大きなワシです。木のあるサバンナや草地など、開けた場所を使います。

  • ヒメタイランチョウ Tyrannulus elatus

    ヒメタイランチョウは体長10~11cmほどの小型のタイランチョウです。河畔林、低地の常緑林、二次林で記録され、葉の表面近くで小さな無脊椎動物を捕る行動が資料に記載されています。ページにはエクアドルなどの音声記録があります。

  • マキラカワセミ Ceyx gentianus

    ソロモン諸島のマキラ島に分布する小型のカワセミです。資料では、以前Variable Dwarf Kingfisherに含まれていた分類から分けて扱います。

  • アフリカギンバシ Euodice cantans

    乾燥したサバンナにすむ小さな鳥で、草や雑草の種を地面でついばみます。大きな群れで採食することもあります。

  • キュウカンチョウ Gracula religiosa

    黒くつやのある体と、頭の黄色い皮膚が目立つ鳥です。

  • ノドジロシトド Zonotrichia albicollis

    頭のしま模様に白い型と褐色の型がある渡り鳥です。

  • ニッケイマユシトド Poospiza ornata

    灰色の顔と背に、背中の栗色の斑とシナモン色の眉・下面が重なる小型のホオジロ類です。アルゼンチンのモンテ砂漠で繁殖し、冬には北東へ移動します。

  • Bradornis comitatus Muscicapa comitata

    Bradornis comitatus は、アフリカ熱帯域に分布するヒタキ科の鳥です。森の縁や二次林、農地で暮らし、飛びながら無脊椎動物を捕らえます。

  • Eudynamys melanorhynchus

    スラウェシ島とスラ諸島にすむカッコウの仲間です。オスは青紫色の光沢を帯びた黒色で、メスには赤褐色の縞模様など複数の羽色があります。分類によっては別のコエル類と同じ種として扱われます。

  • バンガイガラス Corvus unicolor

    目の淡い色と短い尾が目立つ黒いカラスです。インドネシアのペレン島で、山地林の樹冠に群れで暮らします。

  • サバクワシミミズク Bubo ascalaphus

    乾燥地の岩場にすむ大型のフクロウで、夜に獲物を探します。

  • ミナミクロクイナ Zapornia tabuensis

    ニュージーランドでは、草の茂る湿地にひそむ小さなクイナです。赤い目が目立ち、薄暗い時間に活動します。

  • ムナグロワタアシハチドリ Eriocnemis nigrivestis

    エクアドル北西部の高地林にすむハチドリです。白い脚の房が特徴で、花の蜜を利用します。

  • クラーゲスアリドリ Drymophila klagesi

    クラーゲスアリドリは、ベネズエラ北部からコロンビア東部の山地林にすむアリドリです。つがいで竹やぶや林の下層を動き、昆虫などを探します。

  • アカガオインコ Geoffroyus geoffroyi

    果実や花芽を食べる中型のインコです。樹冠でペアや小群になり、朝夕にはよく鳴きながらねぐらへ移動します。

  • オグロカマドドリ Pseudasthenes humicola

    チリに分布するカマドドリの仲間です。基亜種は褐色の背に白い眉と斑のある喉を持ち、中央チリの調査ではトゲのある低木地やサボテン地で巣を作る様子が記録されています。

  • タテフミツスイ Gavicalis versicolor

    タテフミツスイはニューギニアやオーストラリア北東部の低木地、湿地、庭などで暮らし、花の蜜や昆虫、果実を食べます。目の周りの黒と黄色の線が目立ちます。

  • ルリコンゴウインコ Ara ararauna

    背中の青色と腹の黄色が鮮やかな、南米の大きなインコです。

  • シロアジサシ Gygis alba

    シロアジサシは、白い羽毛と黒いくちばしが目立つ海鳥です。熱帯や亜熱帯の島々を中心に、広い海域で暮らします。

  • クロガモ Melanitta americana

    クロガモは、北米の寒帯で繁殖し、冬には海岸近くへ移動するウミガモです。

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