世界の動物に、出会おう。
写真: 12,768 · 解説: 19,540
- チャバラテリムク Lamprotornis hildebrandti
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チャバラテリムクはケニアとタンザニア北東部に分布する留鳥です。乾いた林やサバンナの低木地で、家畜の群れの近くを歩いて餌を探す姿が記録されています。
- フタスジスズメモドキ Peucaea carpalis
米国南西部からメキシコ北西部にかけてのソノラ砂漠にすむ、小型のスズメ類です。乾いた低木林や草地を利用し、夏の雨が始まる時期に繁殖します。
- ヒメクサビオノジコ Emberizoides ypiranganus
湿地のイネ科植物やスゲが茂る草地にすむ小型のホオジロ類です。資料上は南米の種として扱われ、移動せずに暮らすとされています。
- ズアカムジヒタキ Alethe castanea
頭から後ろへ伸びる赤橙色の冠羽が目印の鳥です。ウガンダ西部のブドンゴ森林では、人の歩いた後をついて落ち葉を探る行動が報告されています。
- ハシリカッコウ Carpococcyx radiceus
ボルネオの森の地面を歩く大型のカッコウです。顔の青い皮膚と、体に比べて長い尾が目を引きます。
- チャエリガラス Corvus ruficollis
チャエリガラスは、首の赤銅色の光沢と長い三角形の尾が目立つカラスです。
- ナンベイヒナフクロウ Strix virgata
ナンベイヒナフクロウは、茶色い目と胸・喉の縦縞が目立つ中型のフクロウです。夜に活動し、森の縁の枝から昆虫や小動物を狙います。自然分布はメキシコから中南米に広がります。
- セイケイ Porphyrio poliocephalus
セイケイは、青紫色の羽と太く赤いくちばしが目立つ大型の水鳥です。湿地を歩いたり泳いだりしながら、水草や小さな動物を食べます。
- Campylopterus diamantinensis
Campylopterus diamantinensisは、ブラジルのミナスジェライス州の高地に分布するハチドリです。2017年の研究は現在この種に分けられた個体群を旧亜種として調べ、尾羽の色模様を記載しました。
- マダラカンムリアリモズ Frederickena unduliger
アマゾン流域の密な下層で採餌する大型のアリモズです。ペルーAvesはアマゾン川南側に広く分布するものの、まれと記録しています。
- セイキインコ Psephotellus varius
セイキインコは、オスの黄色や赤の頭模様が目を引くオーストラリアのインコです。地面や低い草木で種子を探し、木のうろに巣を作ります。
- ハシブトマユカマドドリ Syndactyla ucayalae
主にグアドゥア竹の林で、太く上向きに曲がるくちばしを使いながら採餌します。ペルー南東部では局地的で、単独かつがいで見られます。
- クチシロミツスイ Stomiopera unicolor
クチシロミツスイは、オーストラリア北部に記録されているミツスイです。北部準州の地域記録では、北部の濃い植生やマングローブでよく見られ、さらに南では水辺の植生に限られていました。
- クネンボインコ Bolborhynchus orbygnesius
ペルーとボリビア西部のアンデスにすむ小型のインコです。緑色の体に黄色い額があり、飛ぶと翼に青色が見えます。
- コクガン Branta bernicla
小型で首の短いガンです。成鳥の首の白い模様や腹の色は、亜種や個体群によって異なります。
- ナキコウウチョウ Molothrus rufoaxillaris
19世紀のアルゼンチン鳥類誌は、アルゼンチンとウルグアイの種として記録しています。羽は黒く紫色に光り、冬は少数で集まると記されています。
- アカバネハイイロムシクイ Drymocichla incana
灰色の頭と背に赤い翼斑がある小型のムシクイです。サバンナ、河辺林、茂みで小さな昆虫を探します。
- ペンバニシキタイヨウチョウ Cinnyris pembae
タンザニア沖のペンバ島に分布するタイヨウチョウです。オスは緑と紫、メスは灰褐色と淡色の下面が特徴です。
- クロズキンアメリカムシクイ Setophaga citrina
クロズキンアメリカムシクイは、北米東部の林の低い場所で暮らす小鳥です。繁殖期のオスには黒い頭巾模様があります。
- コモンアカゲラ Dendrocopos macei
コモンアカゲラは小型のキツツキです。森林で日中活動し、木の幹で無脊椎動物を探します。
- アカマシコ Carpodacus erythrinus
アカマシコは北アジアや東・中央ヨーロッパで繁殖し、冬は南東へ移動します。成熟したオスは赤く、メスや若いオスは褐色です。
- ミドリヒヨドリ Arizelocichla masukuensis
タンザニアのンドゥンドゥル森林の調査は、ミドリヒヨドリの採餌物が季節で変わることを記録しています。基準亜種の古い記載では、頭と背が近い緑色で、腹側は淡い黄緑色です。
- シロスジシャコ Pternistis jacksoni
シロスジシャコはケニア西部・中部の高地に分布し、山地の森林、草地、竹やぶなどを利用します。
- アンゴラヤブチメドリ Turdoides hartlaubii
アンゴラヤブチメドリは、ボツワナのオカバンゴ周辺などで、つがいや群れで低木地を動く鳥です。