世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ボウシテナガザル Hylobates pileatus
写真:su neko · CC BY 2.0 ボウシテナガザルは、タイ・カンボジア・ラオス南西部の森林に分布するテナガザルです。おとなはオスとメスで毛色が大きく異なります。
- アオノドアフリカブッポウソウ Eurystomus gularis
写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アオノドアフリカブッポウソウは、飛ぶ虫を空中で追う西・中央アフリカのブッポウソウです。基亜種の成鳥では、赤茶色の背と淡い青色の喉が目立ちます。
- シルバーデバネズミ Heliophobius argenteocinereus
写真:Sharry Goldman · CC BY 2.5 シルバーデバネズミは、地中に巣穴を掘って単独で暮らすネズミの仲間です。マラウイの調査では、乾季に土が硬くなると巣穴の掘り方が変化しました。
- Hypsipetes harterti
写真:Justin Philbois · no rights reserved · CC0 1.0 Hypsipetes hartertiは、KOMIUの森林保全団体がBanggai Golden Bulbulとして紹介する鳥です。記事は森林や混交農園をすみかとして挙げ、Bakalan島の写真地点を記録しています。
- オオマメジカ Tragulus napu
写真:The original uploader was Brian.gratwicke at English Wikipedia. · CC BY 2.5 細い脚と赤褐色の毛を持つ小さな森林の動物です。夜に活動し、落ちた果実や若葉を食べます。
- マダガスカルハチクイ Merops superciliosus
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 マダガスカルハチクイという名でも、種全体はアフリカとアジアに分布します。マダガスカルなどの基亜種はオリーブ色の羽が目立ちます。
- ニホンヤマネ Glirulus japonicus
ニホンヤマネは、本州・四国・九州の森林にすむ小さな哺乳類です。背中の濃い線と、ふさふさした平たい尾が目印です。
- ネズミオタテドリ Scytalopus speluncae
ブラジル南東部の山地林の密な下生えにすむ小型のオタテドリです。暗い灰色の羽と、喉から胸の中央にかけて明るい色が出ることがあります。
- ブラウンナキガオオマキザル Cebus brunneus
長く厚い毛と淡い黄灰色の顔をもち、頭頂にはV字形の毛の模様があります。ベネズエラ北部の森林に生息します。
- スリランカオウチュウ Dicrurus lophorinus
スリランカ固有のオウチュウで、尾に長い裸の軸が伸びる飾り羽はありません。ある調査では、繁殖ペアが巣木の周りの葉や枝を取り除く行動が観察されました。
- パラスオヒキコウモリ Molossus molossus
パラスオヒキコウモリは、アルゼンチンのさまざまな環境で記録される中型のコウモリです。樹洞や建物などに群れでねぐらをとり、昆虫を食べます。
- コガタペンギン Eudyptula minor
ニュージーランドの海岸にすむ小さなペンギンです。背中は青みが強く、おなかは白く見えます。
- ホシバナモグラ Condylura cristata
北アメリカ東部の湿地や水辺に暮らし、星形の鼻先で獲物を探すモグラです。
- キバシウシツツキ Buphagus africanus
キバシウシツツキは、大型哺乳類が暮らすサバンナにも現れる鳥です。南部アフリカの記録では、ダニのついた宿主が生息に必要とされています。
- Hylomys peguensis
インドシナの丘陵や山地に広く分布する小型のハリネズミモグラです。森の地面近くや倒木の下などの記録があります。
- セーシェルチョウゲンボウ Falco araeus
セーシェルの島々にすむ小型の猛禽です。昆虫や小さな脊椎動物を捕らえ、スキンクやヤモリも食べます。
- ケープキクガシラコウモリ Rhinolophus capensis
毛は背側が濃い茶色、腹側は明るい灰色です。鼻には馬蹄形の葉状部があり、大きな耳とともに超音波を使った定位に役立ちます。
- ヒスパニオラシトドフウキンチョウ Spindalis dominicensis
イスパニョーラ島の広葉樹林や松林にすむ鳥です。オスは黒い頭に白い線があり、下面は黄色です。メスは灰緑色を基調とし、下面に濃い筋があります。
- サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini
サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。
- オナガミツスイ Promerops cafer
オナガミツスイは南アフリカのフィンボスにすむ花蜜食の鳥です。プロテアの花を訪れて蜜や昆虫を食べ、多くのプロテアの受粉を助けます。
- ムツオビアルマジロ Euphractus sexcinctus
南アメリカのサバンナに暮らし、丈夫な爪で自分の巣穴を掘るアルマジロです。
- オナガタチヨタカ Nyctibius aethereus
長い尾とまだら模様をもつ夜行性の鳥で、日中は枝にじっと止まり、夜に飛ぶ昆虫を捕らえます。
- ヒロスジマングース Galidictis fasciata
ヒロスジマングースは、マダガスカル東部の森林にすむ縞模様のマングースです。主に夜に地上で活動します。
- オナガキゴシハエトリ Myiobius atricaudus
オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。