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世界の動物に、出会おう。

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  • モウコノウマ Equus przewalskii
    モウコノウマ
    写真:IAEA Imagebank · CC BY-SA 2.0

    モウコノウマは、19世紀末から20世紀初めにモンゴル南西部と中国北西部のゴビで記録された馬です。ずんぐりした体と大きな頭、立ったたてがみをもちます。大ゴビB保護区の再導入群では、一年を通じて草を主に食べることが尾毛の分析から示されています。

  • エトピリカ Fratercula cirrhata
    エトピリカ
    写真:Alan D. Wilson · CC BY-SA 3.0

    繁殖期に、頭の淡い黄色の飾り羽が長く伸びる海鳥です。

  • アマゾンクロホエザル Alouatta nigerrima
    アマゾンクロホエザル
    写真:(c) Fábio Olmos, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    黒い毛におおわれたホエザルで、ブラジル南中部のアマゾンに暮らします。木の上で葉や果実を食べ、群れをつくります。

  • Forpus spengeli
    Forpus spengeli
    写真:Dan Vickers · (c) Dan Vickers, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    Forpus spengeliはコロンビア北部で記録される小型のインコです。コロンビアの分類・分布レビューは、乾いた草原や疎林、低木地での記録をまとめています。

  • フクロヤマネ Cercartetus nanus
    フクロヤマネ
    写真:Photo by Phil Spark · CC BY 2.0

    大きな目と長いひげ、花をつかめる尾をもつ小さな有袋類です。花の蜜や花粉を中心に食べ、木の穴などに巣を作ります。

  • アカガネウズラチメドリ Cinclosoma clarum
    アカガネウズラチメドリ
    写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0

    アカガネウズラチメドリは、オーストラリア南部の乾燥した低木地にすむ地上性の鳥です。かつて一種とされたクサビオウズラチメドリの西側の個体群から分けられました。

  • Megascapheus umbrinus

    メキシコと米国南西部に分布するホリネズミ科の一種です。ニューメキシコ州の1993年資料には、現地個体の巣穴中心の暮らしや、根を主に食べる様子が記録されています。

  • オジロユミハチドリ Anopetia gounellei

    幅広い尾と曲がったくちばしを持つハチドリです。花の蜜を吸い、小さな節足動物も食べます。ブラジル北東部では乾いたカアチンガだけでなく湿潤林の記録もあります。

  • Moschiola indica

    インド半島に分布する小型の有蹄類です。湿った林や水辺に近い草地の記録があり、果実や草本を食べるとされます。暮らしの記述は少なく、逸話的な情報が多い資料です。

  • ムネアカヒメキツツキ Picumnus rufiventris

    アマゾン西部にすむ小さなキツツキの仲間です。2013年の野外観察は、竹やつる植物で採食する姿と、巣立ち直後とみられる幼鳥を記録しました。

  • ロベルトトゲネズミ Proechimys roberti

    ブラジル中部のトゲネズミです。ブラジリア国立公園の調査では、環境区分ごとの分析に使われた9個体すべてが乾いたギャラリー林で捕獲されました。

  • クロズキンアリサザイ Conopophaga roberti

    湿った暗い森にすむ小型のアリサザイです。分布はブラジル北東部から東部にかけて離れた場所に限られます。

  • Tlacuatzin insularis

    メキシコのイスラス・マリアス諸島だけで知られるネズミオポッサムです。マリア・マードレ島の調査では、夜の時間帯に2回カメラに記録されました。

  • Amytornis oweni

    オーストラリアの草原性の鳥です。Clementsは2024年に本種を近縁のPilbara Grasswrenとは別の種として扱い、エア半島西部の個体群を亜種aenigmaとして分けました。

  • ハナナガネズミカンガルー Potorous tridactylus

    細長い鼻先と、灰色から栗色の背毛が目立つ小型のネズミカンガルーです。林床の下草が茂る場所でくらします。

  • アカマユホウセキドリ Pardalotus rubricatus

    オーストラリアのホウセキドリです。Gouldの初期記載では目の前の鮮やかな橙色の斑点が特徴として挙げられ、南カーナーボン地方ではユーカリの樹冠を主に利用すると報告されています。

  • Proteles cristatus Proteles cristata

    背の長い毛を立てることがあり、シロアリを主に食べます。南部アフリカに分布し、カルー地帯や草原、低木地、疎開したサバンナ林、内陸の砂利平原で記録されています。

  • キアシオリーブヒタキ Microeca griseoceps

    キアシオリーブヒタキは、ニューギニアの中山地雨林とオーストラリア北部のヨーク岬半島に記録されています。参照した豪州の資料は本種をKempiella griseocepsと呼び、poolにあるMicroeca griseocepsとは属名が異なります。

  • ボウシテナガザル Hylobates pileatus

    ボウシテナガザルは、タイ・カンボジア・ラオス南西部の森林に分布するテナガザルです。おとなはオスとメスで毛色が大きく異なります。

  • カンムリモズヒタキ Oreoica gutturalis

    カンムリモズヒタキは、オスの立った黒い冠羽と黒い胸が目を引くオーストラリア本土の鳥です。地面や低い茂みで小動物や種を探します。

  • キョン Muntiacus reevesi

    短い角と長い犬歯を持つ、小型のシカです。

  • ムナグロハシビロヒタキ Machaerirhynchus nigripectus

    ムナグロハシビロヒタキは、ニューギニアの山地にすむ小鳥です。昼に林の縁や森の中で活動し、体長は13〜15cmほどです。

  • オーストンヘミガルス Chrotogale owstoni

    オーストンヘミガルスは、ベトナム、ラオス東部、中国南部の一部に分布するジャコウネコ科の動物です。湿った森で、ミミズなどの小動物を探します。

  • ハイイロノガンモドキ Chunga burmeisteri

    長い脚と尾をもつ灰色の地上性の鳥で、地面を走ってえさを探します。

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