世界の動物に、出会おう。
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- ステップオナガネズミ Sicista subtilis
写真:cserkesz · CC BY 2.0 ステップオナガネズミは小型のネズミで、南ウラルの調査では乾いた草原や小さな川の谷に記録されました。
- シマノジコ Emberiza rutila
写真:林孫鋒 · CC BY-SA 4.0 繁殖期のオスは栗色の頭と背、黄色い腹が目立つホオジロ類です。ロシア極東や中国東北部で繁殖し、中国南部や東南アジアへ渡って越冬します。
- シマテンレック Hemicentetes semispinosus
写真:Frank Vassen · CC BY 2.0 シマテンレックは、黄色と黒の針状の毛と縞模様が目立つ小型の哺乳類です。マダガスカル東部の低地雨林にすみます。
- マダガスカルチメドリ Oxylabes madagascariensis
写真:Matteo Bellucci · (c) Matteo Bellucci, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカル東部の湿った常緑林で見られる地上性のチメドリです。林床や下層の茂みで小さな無脊椎動物を探します。
- シカシロアシマウス Peromyscus maniculatus
写真:Liam Steele · CC0 シカシロアシマウスは、北米に広く分布する小型のネズミです。毛色には地域差があり、尾は背側と腹側で色が分かれています。
- ズアカエナガ Aegithalos concinnus
写真:Robert tdc · CC BY-SA 2.0 ズアカエナガは、小さな群れで行動する小鳥です。虫や小さな軟体動物のほか、種や果実も食べます。
- フクロシマリス Dactylopsila trivirgata
フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。
- ハチジョウツグミ Turdus naumanni
ハチジョウツグミは、北海道東部の小清水町で秋から春に見られるツグミです。林や草地で群れをつくり、地面の虫やミミズ、ナナカマドの実を食べます。
- ハゲウアカリ Cacajao calvus
ハゲウアカリは、ブラジルのアマゾン上流域にすむサルです。頭と顔の毛が少なく、赤い顔と白っぽい体毛が目立ちます。
- キタキフサタイヨウチョウ Cinnyris osea
オスは胸脇に橙色の飾り毛が現れ、長く下向きに曲がったくちばしを持ちます。花の蜜を主に吸い、ひなには昆虫も運びます。
- アルパカ Vicugna pacos
アンデスの高原で毛を利用するために育てられてきた家畜です。群れで暮らし、さまざまな毛色があります。
- ムネアカゴジュウカラ Sitta canadensis
ムネアカゴジュウカラは、木の幹や枝を上にも下にも動き回る小鳥です。針葉樹林でよく見られます。
- 灰色のすじ模様コウモリ Saccopteryx canescens
サックウィングコウモリの一種で、淡い茶色や灰色がかった毛と背中の細い筋があります。ボリビアではサンタクルス県だけで記録され、昆虫を食べます。
- シロエリオオハム Gavia pacifica
シロエリオオハムは北極圏の湖で繁殖し、冬は太平洋沿岸へ移動する潜水が得意な水鳥です。
- ベンガルスローロリス Nycticebus bengalensis
夜に木の上で活動し、毛色は白っぽいものから赤みの強いものまで幅があります。花蜜や樹液などを食べます。
- ハジロアメリカムシクイ Xenoligea montana
灰色の頭、オリーブ色の背、白い腹と翼の白い羽が目立ちます。イスパニョーラ島の山地林で、種子や昆虫を食べます。
- Macroscelides flavicaudatus
ナミビアのナミブ・プロナミブの乾燥地にすむセンギです。
- オオハシゴシキドリ Semnornis ramphastinus
ずんぐりした中型の鳥で、オスには光沢のある黒い後頭部の飾り羽があり、メスにはありません。コロンビア南西部とエクアドル北西部の山地にすみ、果実を主に食べます。研究地では縄張りを持つ群れで暮らし、木のうろで繁殖しました。
- オジロスナギツネ Vulpes rueppellii
オジロスナギツネは砂漠にすむキツネです。大きな耳と、白い尾の先が目印です。
- セラムコウライウグイス Oriolus forsteni
セラムコウライウグイスはインドネシア南マルク諸島のセラム島に固有の鳥です。低地から山地の原生林で、樹冠から林の中ほどを探って餌をとります。
- メガネイルカ Phocoena dioptrica
メガネイルカは南半球の冷たい海で見つかるネズミイルカの仲間で、目の周りの黒い輪が特徴です。
- アフリカヘビウ Anhinga rufa
水中へ潜って魚をとる水鳥です。南アフリカに分布する亜種は、泳ぐときに長い首と頭だけを水面に出します。
- セスジワラビー Notamacropus dorsalis
額から背中へ続く黒い筋が特徴のワラビーです。昼は茂みに隠れて休み、夜に草や草本を探します。
- フサホロホロチョウ Acryllium vulturinum
フサホロホロチョウは、東アフリカの乾いた草原や低木地にすむ大型の鳥です。地上を群れで歩き、青い頭と長い黒い飾り羽が目立ちます。