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  • ニュージーランドウミツバメ Fregetta maoriana
    ニュージーランドウミツバメ
    写真:Aviceda at English Wikipedia (Original text: Aviceda) · Aviceda at English Wikipedia · CC BY 3.0

    北ニュージーランドの海域で記録される海鳥です。観察の中心地域として、ニュージーランドの夏にハウラキ湾外縁が挙げられています。

  • Miniopterus maghrebensis

    背の毛は栗色から濃い灰褐色で、腹側は淡い茶色です。地中海性の低木地や乾燥林などに記録され、2019年刊HMWが確認地域として挙げるのはモロッコとチュニジアです。アルジェリアは可能性として区別されます。

  • ヨゴレフウキンチョウ Mitrospingus cassinii

    コスタリカのカリブ海側低地で記録されている鳥です。黒っぽい顔、淡い色の目、細長く先の尖ったくちばしが目立ちます。川沿いの林や林縁、二次林、カカオ園を含む低地の環境が紹介されています。

  • オナガポケットマウス Chaetodipus formosus

    オナガポケットマウスは、北米西部からメキシコ北部の乾いた地域にすむ小型のネズミです。頬の袋に種子などを入れて運びます。

  • ハチマキカザリドリモドキ Pachyramphus castaneus

    茶色系の羽色をしたカザリドリモドキです。湿った森の縁や氾濫原の森にすみ、果実や昆虫を食べます。

  • クロアシネコ Felis nigripes

    黄褐色の体に暗い斑点と帯模様があり、足裏が黒い小型のネコです。

  • チャイロゴシキドリ Caloramphus fuliginosus

    チャイロゴシキドリはボルネオ島の林にすむ小型のゴシキドリです。茶色い背、赤い喉と胸、白い腹が目立ち、果実を中心に食べます。

  • ムツオビアルマジロ Euphractus sexcinctus

    南アメリカのサバンナに暮らし、丈夫な爪で自分の巣穴を掘るアルマジロです。

  • ズグロシトド Microspingus melanoleucus

    ボリビアからアルゼンチンにかけての南米南部に広く分布する小型のフウキンチョウです。低木地や開けた林で、地面から低木まで動きながら採食します。

  • アマイロティティ Plecturocebus pallescens

    ボリビア、パラグアイ、ブラジルの一部に分布するティティモンキーです。淡い毛並みと長い尾が特徴で、日中は木の上で家族群として暮らします。

  • ニセタイヨウチョウ Neodrepanis coruscans

    マダガスカルだけにすむアシティ類の一種です。長く曲がったくちばしで花の蜜を主にとり、果実や昆虫も食べます。

  • カンスーオナガネズミ Sicista concolor

    カンスーオナガネズミは縞のない茶色の背と草で作る巣が報告されています。近年の研究は、従来この名でまとめられていたものに複数の種が含まれる可能性を示しています。

  • ホシズクヨタカ Aegotheles tatei

    ニューギニアの低地雨林にすむズクヨタカ類で、パプアニューギニア南部とインドネシア側のムユ川沿いで見られます。

  • フクロシマリス Dactylopsila trivirgata

    フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。

  • タテフバンケンモドキ Taccocua leschenaultii

    細い黒筋のある赤茶色の羽と、白い先端の長い尾を持つカッコウの仲間です。博物館の記述では、インドの乾いた低木地で地上を歩いて採食します。

  • オオミミキクガシラコウモリ Rhinolophus macrotis

    オオミミキクガシラコウモリは耳が比較的大きい小型のキクガシラコウモリです。中国南西部の夏の研究では、食べた昆虫の多くがチョウやガの仲間でした。

  • セグロショウビン Halcyon badia

    セグロショウビンは、赤茶色の頭と黒褐色の背、青い腰が目立つ森林の鳥です。つがいで過ごし、高い枝から飛んで虫などを捕らえます。

  • ハダカオヒキコウモリ Cheiromeles torquatus

    ハダカオヒキコウモリは体の大部分が裸で、首のまわりに黒い剛毛の輪があります。東南アジアに分布し、夜に昆虫を食べます。

  • Strigops habroptilus Strigops habroptila

    ニュージーランド固有の大型の夜行性オウムです。飛べず、苔色の羽に黄や黒のまだら模様があります。現在は森林のある島に限って生息し、外来の捕食者を避けるため管理されています。

  • ナンキョクオットセイ Arctocephalus gazella

    サウスジョージア島など南極周辺や亜南極の島々で繁殖し、海で餌を探すオットセイです。

  • クリイロイワヒバリ Prunella immaculata

    クリイロイワヒバリは東ヒマラヤから中国南部に分布します。暗い灰色の頭と栗色の翼をもち、茂みの中で目立たず暮らします。

  • シルバーデバネズミ Heliophobius argenteocinereus

    シルバーデバネズミは、地中に巣穴を掘って単独で暮らすネズミの仲間です。マラウイの調査では、乾季に土が硬くなると巣穴の掘り方が変化しました。

  • オオハム Gavia arctica

    北ヨーロッパ・北アジアの大きな湖で繁殖する水鳥です。繁殖羽の格子模様が目立ち、繁殖期以外は静かな沿岸海域でも過ごします。

  • オオタケネズミ Rhizomys sumatrensis

    竹林の地下に巣穴を作る、がっしりした大型のネズミです。マレーシアでは夕方に出て、落ちた果実や植物を食べる様子が記されています。

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