世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ゴシキヒワ Carduelis carduelis
写真:Pierre Dalous · CC BY-SA 3.0 赤い顔と黄色い翼の帯が目立つ小鳥です。草の種を食べ、英国では庭園や公園にもやって来ます。
- カンムリオマキザル Sapajus robustus
写真:OHphotOH · CC BY-SA 2.0 カンムリオマキザルはブラジル東部の森林にすむオマキザルです。頭頂には高い円すい形の毛束があります。
- ハイバラヒメアリサザイ Myrmotherula menetriesii
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アマゾンの森林中層で採食する小さな鳥です。オスは灰色、メスは灰褐色と赤褐色で、オスとメスとも尾を左右に振ります。アンデス東斜面では標高1,100mまで記録されています。
- チチュウカイモンクアザラシ Monachus monachus
写真:Marinko Babić · CC BY-SA 4.0 地中海と北西アフリカ沿岸に残る希少なアザラシです。魚やタコなどを食べます。
- ヨーロッパヌマガメ Emys orbicularis
写真:Böhringer Friedrich · CC BY-SA 2.5 東部ポーランドの調査では、カメと水から採取したアエロモナス属の菌株にアンピシリン耐性が見つかりました。
- ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla
写真:Sinara Conessa · CC BY 2.0 木の上でも地上でも食べ物を探すアリクイです。枝をつかめる尾を持っています。
- ヨーロッパシジュウカラ Parus major
緑色と黄色の体、つやのある黒い頭が目立つ小鳥です。英国では林のほか、庭でも身近に見られます。
- ハシグロアビ Gavia immer
水中をすばやく泳いで魚を追う大型の水鳥で、夏と冬では羽色が大きく変わります。
- ニホントカゲ Plestiodon japonicus
なめらかなうろこを持つトカゲです。林の縁や石垣などでくらし、日中に日光を浴びます。
- セイウチ Odobenus rosmarus
長い牙と、口のまわりの太いひげが目印の、北の海の動物です。
- ハネオツパイ Ptilocercus lowii
ハネオツパイは、夜に活動し、尾の先に白い毛の房を持つツパイです。
- オレンジイワトビヒタキ Chaetops aurantius
岩の多い山地の草地で暮らし、地面を走りながら昆虫などを探します。オスは顔と胸の模様がはっきりしています。
- カッコウ Cuculus canorus
日本には春遅く渡ってきて、オスが「カッコウ」と鳴く鳥です。
- Opheodrys aestivus
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- Mesoplodon bidens
北大西洋の冷たい海にすむアカボウクジラの仲間です。食べ物は主にイカ類と小魚とされますが、自然の暮らしについて分かっていることは少ない種です。
- マッコウクジラ Physeter macrocephalus
大きな頭と細い下あごを持つクジラです。深い海へ潜って餌を探します。
- ハシボソコビトドリ Todus angustirostris
目の後ろへ伸びる白い筋、灰色の胸、淡い虹彩が目立つ小さなコビトドリです。イスパニョーラ島の山地林に暮らし、飛ぶ虫を捕らえます。
- コモンキングヘビ Lampropeltis getula
ワニの巣の周りを移動することがあるヘビです。
- サンカノゴイ Botaurus stellaris
ヨシの間を静かに歩いて魚などを探す、がっしりしたサギの仲間です。
- キンダヒヒ Papio kindae
キンダヒヒは、アフリカ南部のミオンボ林にすむヒヒです。ほかの近縁種より小柄で、細身の体と長い脚が目立ちます。
- オオコノハドリ Chloropsis sonnerati
オスは緑色の体に黒い喉の斑と青い口ひげ状の線があり、木の葉にまぎれて暮らします。樹冠で果実や花の蜜、昆虫を食べます。
- ホッキョククジラ Balaena mysticetus
大きな頭と白いあごを持ち、氷のある北の海にくらすクジラです。
- Coluber constrictor
ワニの巣の周りで日光浴をしたり、身を隠したりすることがあるヘビです。
- クロアシカコミスル Bassariscus sumichrasti
クロアシカコミスルは、長い縞模様の尾を持つ夜行性の木登り上手な哺乳類です。メキシコ南部からパナマ西部に分布します。