世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- チベットサケイ Syrrhaptes tibetanus
写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0 高地の乾いた平原に暮らすサケイです。オスは砂色の背と白い腹、メスはより縞模様の多い羽をしています。
- ミミナガイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) macrotis
写真:Yves Bas · CC BY 4.0 ミミナガイヌガオサシオコウモリは、長い耳と翼の袋状の部分をもつ小型のコウモリです。夜に飛び、小型の甲虫やハエなどを食べます。
- ビロードムシクイヒタキ Hyliota australis
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アフリカ南部のミオンボ林にすむ小鳥です。オスは黒、白、黄色の羽色で、木の上の虫を探します。
- コビトジャコウネズミ Suncus etruscus
写真:Suncus_etruscus.jpg: Trebol-a derivative work: Materialscientist (talk) · CC BY-SA 3.0 コビトジャコウネズミはとても小さなトガリネズミで、ポルトガル本土の地中海性地域にも見られます。
- ホロホロチョウ Numida meleagris
写真:New Jersey Birds · CC BY-SA 2.0 アフリカ原産の、主に地上を歩く鳥です。野生の鳥は暗い灰色の羽に、小さな白い斑点が並びます。
- クロアシリングテイル Pseudochirops cupreus
写真:Daniel · CC BY 4.0 クロアシリングテイルはニューギニア内陸部の森林や低木地に暮らす有袋類です。木登りをし、夜に葉や果実などを食べます。
- ヨコジマチョウゲンボウ Falco zoniventris
ヨコジマチョウゲンボウは、マダガスカルだけにすむ昼行性のハヤブサです。喉から腹にかけて横じまがあり、小型の爬虫類や昆虫を捕らえます。
- ヤマフクロギツネ Trichosurus cunninghami
山地の湿った森林で暮らすフクロギツネの仲間です。短く丸い耳と、下側に毛のない黒いふさ尾が目立ちます。
- アカメミヤマバト Gymnophaps albertisii
赤い目の周りと灰色の頭が目印のハトです。ニューギニアの山地林で昼に活動し、果実を食べます。
- アムールハリネズミ Erinaceus amurensis
アムールハリネズミは、背中や体の横にとげがあり、山林や畑、果樹園の周辺で暮らします。
- バラノドカザリドリモドキ Pachyramphus aglaiae
オスは暗い灰色の体と黒っぽい頭、ふつうは鮮やかな桃色ののどが目を引きます。熱帯の森林の林冠で昆虫や小さな果実を探します。
- メガネヤマネ Eliomys quercinus
メガネヤマネは目の周りの黒い模様と白黒の尾先が目立つヤマネです。スペインの記載では、イベリア半島に広く分布しますが、場所による差があります。
- ベニムネハナドリモドキ Prionochilus thoracicus
オスは黒い頭に小さな赤い頭頂斑があり、背は黄緑色です。泥炭湿地林や林縁などで、果実・昆虫・クモを食べます。
- オオミミオポッサム Didelphis aurita
オオミミオポッサムは黒く毛のない耳と、額の中央を走る黒い線が目立つ有袋類です。夜に活動し、地面と木の上の両方を使います。
- ニセタイヨウチョウ Neodrepanis coruscans
マダガスカルだけにすむアシティ類の一種です。長く曲がったくちばしで花の蜜を主にとり、果実や昆虫も食べます。
- Tamarinus labiatus
白い口ひげのような毛と、赤さび色の胸や腹が目立つタマリンです。ブラジル、ペルー、ボリビアのアマゾンの森で、昼間に木の中ほどの高さを動き回ります。
- ヤシハゲワシ Gypohierax angolensis
ヤシの実も食べる、黒と白の羽を持つ熱帯アフリカの猛禽です。
- Rhynchocyon udzungwensis
タンザニアのウズングワ山地にある二つの森林地帯で記録された大型のセンギです。顔は灰色がかってまだらで、体は湿った常緑の山地林にすみます。落ち葉を敷いた巣を地面に作ります。
- エボシハエトリ Lophotriccus eulophotes
アマゾン西部の湿った森の下層で、倒木後にできた草木の茂みやグアドゥア竹の群落に関連して記録される小鳥です。
- メキシコホリネズミ Cratogeomys goldmani
サンルイスポトシ州の高原に分布する小型のホリネズミです。州の哺乳類ガイドには、短く柔らかな黄褐色から濃い赤褐色の毛と、地下で暮らすホリネズミ科の特徴が記されています。
- ミナハサメンフクロウ Tyto inexspectata
スラウェシ島の森林にすむフクロウです。顔の丸い縁取りと、赤褐色の体に入る濃い横斑が特徴として記載されています。
- アフリカフサオヤマアラシ Atherurus africanus
アフリカフサオヤマアラシは、西・中央アフリカの森で夜に活動するげっ歯類です。昼間は巣穴を使います。
- セレベスカワセミ Ceyx fallax
赤褐色の背に青い腰を持つ小型のカワセミです。スラウェシ島と近くのレンベ島で、林床の昆虫や小動物を狩ります。
- サンディエゴポケットマウス Chaetodipus fallax
サンディエゴポケットマウスは、夜に地上へ出て種子を集める小型のげっ歯類です。