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  • テトラカヒヨドリ Bernieria madagascariensis
    テトラカヒヨドリ
    写真:danielguip · CC BY-SA 2.0

    テトラカヒヨドリはマダガスカルの森林にすむ鳥です。上面は暗い褐色がかった緑で、あごと喉は黄色、くちばしは長めです。枝や葉から節足動物を探し、種子も食べ、混群に加わることがあります。

  • Podogymnura intermedia

    Podogymnura intermediaは、フィリピンのミンダナオ島東部の山地で確認されたジムヌラです。背には黒い長毛と金色の毛先があり、体に金色の筋や点が見えます。

  • シベリアオウギセッカ Locustella tacsanowskia

    シベリアオウギセッカはシベリア南部から中国南部にかけて繁殖する、目立たない褐色の鳥です。繁殖地では草木に隠れて行動し、冬の分布には不確かな点があります。

  • Sus verrucosus

    ジャワ島とバウェアン島に分布するイノシシの仲間です。長く伸びた顔が特徴で、耕作地やチーク林に隣接する草地・低木地・二次林などを使います。

  • テリオウチュウ Dicrurus bracteatus

    テリオウチュウは、青緑にきらめく斑点と長い二股の尾をもつ鳥です。枝先で待ち、飛んでくる虫を空中で捕らえます。

  • メガネイルカ Phocoena dioptrica

    メガネイルカは南半球の冷たい海で見つかるネズミイルカの仲間で、目の周りの黒い輪が特徴です。

  • オオサマムクドリ Basilornis galeatus

    成鳥は黒く光る羽に首や胸の脇の白・淡黄褐色の斑があり、頭には紫黒く光る冠羽があります。森林やマングローブで果実やベリーを食べ、つがいや群れで見られます。

  • Galea leucoblephara

    南米南部に分布するテンジクネズミの仲間です。背中の黒いまだら模様、目の周りの淡い輪、昼に群れで地上を動き、浅い穴を使う暮らしがアルゼンチン国立公園局の資料に記されています。

  • ヒスパニョラメンフクロウ Tyto glaucops

    ヒスパニョラメンフクロウは灰色の顔盤と、暗い斑のある黄褐色の羽が目立つフクロウです。小型哺乳類などを捕らえます。

  • Coendou speratus

    ブラジル北東部の大西洋岸林に分布する、小型で尾の長いヤマアラシです。背中の針は黒っぽい地色に赤茶色の先端があり、長い毛がないため全身が針に覆われて見えると新種記載論文は説明しています。

  • ムナフコウライウグイス Oriolus xanthonotus

    東南アジアの森にすむ小型のコウライウグイスです。オスは黒い頭と胸、黄色い背が目立ち、果実や昆虫を食べます。

  • ブランフォードギツネ Vulpes cana

    ブランフォードギツネは、大きな耳とふさふさした尾を持つ小型のキツネです。岩場を登ることもあります。

  • ヒゲムシクイ Dasyornis brachypterus

    沿岸の草木が密生する場所にひそみ、開けた場所を走り抜けることもあります。遠くからでもよく通る歌声で見つかる鳥です。

  • ガーネットガラゴ Otolemur garnettii

    ガーネットガラゴは、東アフリカの林に暮らす夜行性の小型霊長類です。短い耳と、体より長くふさふさした尾が特徴です。木の中ほどから高い樹冠を移動し、果実や昆虫を食べます。

  • サントメハタオリ Ploceus sanctithomae

    サントメ島だけに分布するハタオリドリです。オスとメスで羽色が異なり、木のある環境でペアや群れになって葉や着生植物の間を探しながら餌を取ります。

  • ミナミアフリカオットセイ Arctocephalus pusillus

    アフリカ南部とオーストラリア南部に、別々の亜種がすむオットセイです。海で暮らし、繁殖のため岩場などへ上がります。

  • ヒメモリツバメ Artamus minor

    ヒメモリツバメはオーストラリアの開けた内陸部で見られる小型のモリツバメです。空中をなめらかに旋回し、飛ぶ虫を捕らえます。

  • オオコビトキツネザル Cheirogaleus major

    マダガスカル東部の湿った森にすむ夜行性のコビトキツネザルです。乾季に冬眠し、活動期には果実を中心に食べます。

  • ミドリハチクイ Merops orientalis

    ミドリハチクイは、細長いくちばしを持つ緑色のハチクイです。具体例はインドの基亜種の記載に限ります。

  • フクロギツネ Trichosurus vulpecula

    大きな目と丸い耳を持ち、夜に木の上で活動する有袋類です。

  • ホオダレモズガラ Eulacestoma nigropectus

    ホオダレモズガラはニューギニアの山地林にすむ小鳥です。オスには喉の両側に桃色の肉垂がありますが、メスにはありません。

  • パルマワラビー Notamacropus parma

    昼は茂みで休み、夜に草を食べに出るワラビーです。

  • キアシシギ Tringa brevipes

    シベリアで繁殖し、南へ渡るシギです。河口や干潟などで、泥や岩のすき間を探って餌をとります。

  • タナマンガベイ Cercocebus galeritus

    タナマンガベイは、ケニア南東部のタナ川下流に沿う林が点在する地域だけに暮らすサルです。毛は淡い灰褐色で、黒い顔を縁取る白い眉が目立ちます。果実や種子をよく食べ、夜は高い木の枝分かれで眠ります。

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