世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Myotis (Myotis) bechsteinii
写真:Gilles San Martin · CC BY-SA 4.0 長い耳を持つヨーロッパのコウモリです。成熟した落葉樹林で見られ、繁殖場所にはキツツキの古い穴など樹洞を使います。
- ベニイロフラミンゴ Phoenicopterus ruber
写真:Paul Asman and Jill Lenoble · CC BY 2.0 長い脚と曲がったくちばしを持つ、カリブ海などのフラミンゴです。
- Bassaricyon neblina
写真:Mark Gurney · CC BY 3.0 コロンビアとエクアドルのアンデスの雲霧林にすむ哺乳類です。赤みや黒みを帯びた長く密な毛をもち、木の上で活動します。
- ハシブトセンニョムシクイ Gerygone magnirostris
写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0 体長10〜12cmの小鳥で、低地の湿地やマングローブを使います。昼に活動し、木の上で無脊椎動物を探します。
- スンダランドウンピョウ Neofelis diardi
写真:www.photosbypaulo.com · CC BY-SA 3.0 ボルネオ島とスマトラ島の森にすむネコ科動物で、毛の雲形模様が目を引きます。
- オーストラリアタマシギ Rostratula australis
写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0 オーストラリアタマシギは、浅い湿地で暮らし、夕暮れから夜に泥の中の餌を探します。メスのほうがオスより鮮やかな色をしています。
- ニシアバヒ Avahi occidentalis
ニシアバヒはマダガスカル西部の森林にすむ夜行性のキツネザルです。灰色の厚い毛に覆われ、小さな家族群で暮らします。
- シラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne mystacea
オスは灰色の体に長い白い眉線と口ひげ状の線、赤茶色の耳の羽が目立ちます。木の高い枝から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえます。
- Scarturus williamsi Allactaga (Paralactaga) williamsi
トルコから南コーカサス、イラン、レバノンに分布する西アジアの齧歯類です。イランでは標高350〜2500mの草がまばらな硬い土壌で記録されました。
- コグンカンドリ Fregata ariel
コグンカンドリは細長い翼と深く二股に分かれた尾を持つ海鳥です。熱帯の海上を飛び、ニュージーランドでは迷鳥として記録されています。
- カナリアジネズミ Crocidura canariensis
カナリアジネズミは東部カナリア諸島に分布する中型のトガリネズミです。昆虫の幼虫などを食べ、トカゲを捕らえる記録もあります。
- マニプルキバシリ Certhia manipurensis
マニプルキバシリは、褐色の背に淡色の斑点や筋があり、腰は橙褐色です。雲南の高黎貢山では亜種が森林で見られ、樹皮の下の小動物を探します。
- Damaliscus phillipsi
南アフリカに分布するレイヨウです。赤褐色の毛を持ち、顔の白い模様は多くの場合、目の間の茶色い帯で分かれます。主に草を食べます。
- シトドフウキンチョウ Spindalis zena
シトドフウキンチョウは、カリブ海の島々などに分布し、オスとメスで羽色が異なる鳥です。
- Coendou speratus
ブラジル北東部の大西洋岸林に分布する、小型で尾の長いヤマアラシです。背中の針は黒っぽい地色に赤茶色の先端があり、長い毛がないため全身が針に覆われて見えると新種記載論文は説明しています。
- ツバメカザリドリ Phibalura flavirostris
南米東部に分布が点在するカザリドリです。黒い頭と黄色い喉、長く二股に分かれた尾が目立ちます。
- イシイルカ Phocoenoides dalli
日本周辺を含む北太平洋の沿岸から沖合まで広く分布するネズミイルカの仲間です。模様は地域や成長段階で変わります。
- アフリカヒロハシ Smithornis capensis
西アフリカ沿岸と、ウガンダから南部アフリカにかけて離れて分布する小型の鳥です。森や密な林にとまり、無脊椎動物を捕ります。
- ケアシチスイコウモリ Diphylla ecaudata
尾のない暗褐色のコウモリで、主に森にすみます。洞窟などをねぐらにし、鳥の血を食べることで知られています。
- ホオグロスズメ Passer melanurus
南部アフリカの乾いた草地や林地でよく見られるスズメです。種子を中心に、昆虫や果実、花の蜜も食べます。
- Hipposideros griffini
ベトナムで記載されたコウモリです。原著は北部のカットバ島と中部高原のチューモンライでの記録を示し、異なる森の状態で見つかった個体を報告しています。
- アカハラシャクケイ Penelope ochrogaster
体長67〜75cmの大型のシャクケイです。ブラジル中部の森林で果実を食べ、報告された野生個体群は3つの地域に分かれています。
- シママングース Mungos mungo
サハラ砂漠より南のアフリカで、群れをつくって暮らすマングースです。
- シュイロサンショウクイ Pericrocotus speciosus
長い尾を持ち、群れで行動するサンショウクイです。香港では林地や森林のふちで一年中見られ、都市部に接する緑地にも現れることがあります。