世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- Cryptotis mexicanus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 メキシコの山地にすむ小型のトガリネズミです。背は濃い茶色で、腹側は少し淡く、資料は湿った山地林を生息環境に挙げています。
- シロオリックス Oryx dammah
写真:Chrumps · CC BY-SA 3.0 シロオリックスは、白い体と後ろへ曲がる長い角を持つ乾燥地のアンテロープです。
- ムナスベハリネズミ Paraechinus nudiventris
写真:SANTHOSH KRISHNAN13 · CC BY-SA 4.0 ムナスベハリネズミは背中の短い針と白い腹が目印です。南インドの調査では、日中は茂みに隠れ、夕方から夜に活動していました。
- Megascapheus baileyi
写真:Maya Heubner · CC0 1.0 Megascapheus baileyiは小型のポケットゴファーです。2025年の分類整理では21亜種が本種に含まれ、基準亜種はテキサス州シエラブランカのタイプ産地のみから知られます。他の亜種はニューメキシコ州やメキシコにも分布します。
- コルシカノウサギ Lepus corsicanus
写真:Marcosca at Italian Wikipedia · CC BY-SA 3.0 コルシカノウサギは中部・南部イタリアとシチリアに自然分布するノウサギです。コルシカ島の個体群は持ち込まれたものとされます。
- オオテンジクネズミ Cavia magna
写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0 野生のモルモットの仲間で、指の間に水かきがあり湿地にすみます。首の毛は長く、たてがみのようです。
- カンスーオナガネズミ Sicista concolor
カンスーオナガネズミは縞のない茶色の背と草で作る巣が報告されています。近年の研究は、従来この名でまとめられていたものに複数の種が含まれる可能性を示しています。
- セスジドルコプシス Dorcopsis hageni
セスジドルコプシスはニューギニア島北部の低地林に分布するカンガルー科の有袋類です。背中の淡い縞が名前の特徴になっています。
- サンタレムマーモセット Mico humeralifer
サンタレムマーモセットはブラジル北部の限られた地域に分布する小型のサルです。淡い耳房と、黒・銀灰色の輪が並ぶ尾が目印です。
- Plecturocebus grovesi
ブラジルのマトグロッソ州に分布するサルです。灰色がかった背、赤褐色の腹、黒く先の淡い尾が特徴として記載されています。
- ジェネットモドキ Genetta thierryi
ジェネットモドキ(ハウサジェネット)は、西アフリカのサバンナや湿った疎林にすむジャコウネコ科の小型肉食獣です。背中の赤褐色の線と、尾に並ぶ明暗の輪が特徴です。
- Neotamias dorsalis Tamias (Neotamias) dorsalis
Neotamias dorsalisは米国西部から南西部とメキシコ北西部に分布するシマリスです。背は煙色がかった灰色で暗い筋があり、腹側はクリーム色です。
- オグロフクロネコ Dasyurus geoffroii
オグロフクロネコは、西オーストラリア州南西部の森林や林地にすむ肉食性の有袋類です。白い斑点があり、夜に活動します。
- グレーカグラコウモリ Asellia tridens
短い鼻先の鼻葉に三つの突起を持つコウモリです。北アフリカから中東にかけての砂漠や半砂漠で、オアシスや涸れ川と結びついて暮らし、飛びながら昆虫を捕らえます。
- クロキツネザル Eulemur macaco
マダガスカル北西部にすみ、オスとメスで毛色が違うキツネザルです。
- カリフォルニアカンガルーネズミ Dipodomys californicus
カリフォルニアカンガルーネズミは、大きな後ろ足で跳び、長い尾で体の向きを保つネズミです。夜に活動し、種子や果実を食べます。
- Cebus unicolor
ブラジル上部アマゾンに分布するオマキザルです。専門書は低地林や季節的に冠水する森を挙げ、果実や無脊椎動物を食べると説明しています。
- ドワーフボンネットオヒキコウモリ Eumops bonariensis
ドワーフボンネットオヒキコウモリは、平たい口もとと大きな丸い耳を持つ小型のコウモリです。日没後にねぐらを出て、飛びながら虫を捕ります。
- テイオウキクガシラコウモリ Rhinolophus rex
テイオウキクガシラコウモリは、中国南部の記録があるキクガシラコウモリです。大きな耳と、背側が濃く腹側が灰色がかった毛色が目立ちます。
- トウブカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) humulis
草地や若い植生のある環境にすみ、夜に活動して草繊維の巣を作る小型のネズミです。
- サハラタチチマウス Mastomys natalensis
サハラ以南の広い地域で記録されるネズミの仲間です。タンザニアの半乾燥地での調査では、植物や種子をよく食べていました。
- Myotis (Pizonyx) nigricans
フランス領ギアナのParacouで調べられたコウモリです。背側の毛色や質感には標本ごとの差があり、捕獲記録は川沿いの森、開けた場所、道路の水たまりの上にあります。
- シロオマングース Ichneumia albicauda
黒白の長い毛が混じるマングースで、尾の先は通常白く、木々の茂みがある乾燥した地域をよく利用します。
- オグロスナギツネ Vulpes pallida
尾の先が黒い、アフリカの乾いた草原や砂漠にすむキツネです。