セスジドルコプシスはニューギニア島北部の低地林に分布するカンガルー科の有袋類です。背中の淡い縞が名前の特徴になっています。
毛色は褐色で個体差があり、背中には淡色の縞が見られると記載されています。
茂った植生の中で休みます。1987年5月にニューギニアで採集されたおとな2頭の消化管から、菌類の胞子が見つかりました。研究者は、その多くが地上に出るキノコ状の菌類に由来すると報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。