黒い背中と白い尾先が目立つ樹上性のカンガルーです。西パプアの山地熱帯雨林にすみますが、野生で食べる物はほとんど分かっていません。
背中は黒く、腹側は淡い色です。頬は淡色または赤みを帯び、耳先には房毛があり、尾の先は白色です。
2005–2006年のアルファク山地の調査では、起伏のあるマインディン原生林で4頭が採集されました。内訳は若いオス1頭、若いメス1頭、おとなのメス2頭でした。採集地は標高1,542 mを超える場所です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。