世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- カウアンテンレック Microgale cowani
写真:Sam Whitfield · CC BY-SA 2.0 カウアンテンレックは、マダガスカル東部の湿った森林にすむ小さなテンレックです。落ち葉や倒木の間で小さな獲物を探します。
- ヨーロッパカヤクグリ Prunella modularis
写真:Smalljim · CC BY 3.0 灰色と褐色の小鳥で、英国の庭や低木の茂みでは地面を動きながら餌を探します。
- オオアラコウモリ Lyroderma lyra
写真:Aditya Joshi · CC BY-SA 3.0 オオアラコウモリは、南アジアに広く分布する大型の食肉性コウモリです。大きな耳と鼻葉を持ち、昆虫や小型の脊椎動物を捕らえます。
- アンダマンハナドリ Dicaeum virescens
写真:Shrikant Kelkar · CC BY-SA 4.0 アンダマン諸島の固有種の小鳥です。背はオリーブ緑、下面は淡色で、下腹部は黄色です。小さな実のなる木の上部を素早く動きます。
- インドタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) indica
写真:Jakub Hałun · CC BY-SA 4.0 中東から南アジア・中央アジアに分布し、背中の針で身を守るヤマアラシです。
- オオタチヨタカ Nyctibius grandis
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 大きな目と幅広く開く口をもつ夜行性の鳥です。昼は木の枝で動かず、夜に飛ぶ虫などを捕らえます。
- オブトオヒキコウモリ Nyctinomops laticaudatus
背は茶色く腹側は淡い色で、毛のない薄い翼膜をもつコウモリです。飛びながら甲虫などを食べます。
- ホシノドヒメアリサザイ Epinecrophylla fulviventris
ホシノドヒメアリサザイは中米から南米北西部に分布する小鳥です。現在は Epinecrophylla fulviventris として扱われ、古い資料の Myrmotherula fulviventris とは同じ種です。湿った山麓林の下層で虫やクモを食べます。
- イシイルカ Phocoenoides dalli
日本周辺を含む北太平洋の沿岸から沖合まで広く分布するネズミイルカの仲間です。模様は地域や成長段階で変わります。
- シロハラウミツバメ Fregetta grallaria
シロハラウミツバメは外洋を飛ぶ小型の海鳥です。海面近くを低く滑るように飛び、NZ周辺ではケルマデック諸島やロード・ハウ島で繁殖します。
- Leontocebus fuscus
コロンビア南東部からブラジル北西部の低地林にすむタマリンです。黒い頭と顔、赤褐色の喉から腹、背中のまだら模様が目立ちます。
- ムネアカオナガカマドドリ Synallaxis erythrothorax
ムネアカオナガカマドドリは、二次林や再生したやぶなどで見られ、木の枝葉から無脊椎動物を探して食べます。古い博物館記載にはメキシコ南部と中米の個体の羽色が記録されています。
- アカフサオネズミカンガルー Bettongia gaimardi
アカフサオネズミカンガルーは、長い尾で巣材を運ぶタスマニアの小型有袋類です。夜に草の巣を出て、菌類や種子などを食べます。
- ズアオヤイロチョウ Hydrornis baudii
ズアオヤイロチョウはボルネオ島に固有のヤイロチョウです。成鳥のオスは青紫色の頭と赤褐色の背をもち、林床を歩いて採食します。
- ミラーフルーツコウモリ Cynopterus minutus
ミラーフルーツコウモリは、首の周りに淡い黄色の毛が見られることがある果実食のコウモリです。ボルネオ島の保護区では森林内の道沿いで2匹が捕獲されました。
- オリーブミドリヤブモズ Chlorophoneus olivaceus
オリーブミドリヤブモズには羽色の異なる型があり、さび色型ではオリーブ色の背と赤褐色の胸が目立ちます。密な植生の中で昆虫や小さな果実を探します。
- キホオテナガザル Nomascus gabriellae
頬に淡い色の毛がある、木の上で暮らすテナガザルです。
- ヒクイドリ Casuarius casuarius
黒い体に青い首、頭の上に硬い突起を持つ、熱帯雨林の鳥です。
- アジアコイエローハウスコウモリ Scotophilus kuhlii
背中側は茶色く、おなか側は淡い色のコウモリです。村や町の建物、木に群れで休み、夕方の早い時間から飛ぶ姿が報告されています。
- ズグロインドチメドリ Dumetia atriceps
ズグロインドチメドリは地面近くの茂みに隠れがちな小鳥で、暗い頭の色には亜種による違いがあります。
- ホシハタリス Spermophilus suslicus
ホシハタリスは、ポーランド東部の開けた草地で見られるジリスです。黄褐色の毛に白い点があり、強い前足で地中に巣穴を掘ります。
- チャバラツバメチドリ Glareola ocularis
細長い翼をもつ、ツバメとシギの中間のような姿の鳥です。飛びながら空中の虫を捕らえ、岩の多い川辺や海岸に巣を作ります。
- マタコミツオビアルマジロ Tolypeutes matacus
マタコミツオビアルマジロは、体を覆う硬い甲羅に頭や脚をしまい、身を守るときに丸くなるアルマジロです。
- アカハシフウキンチョウ Lamprospiza melanoleuca
アマゾンの高木林の樹冠で、ふつう3〜8羽ほどの同種の群れを作るフウキンチョウの仲間です。