世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ラフレーバンディクート Peroryctes raffrayana
写真:Jay Pruett · CC BY 4.0 ニューギニア島の森林にすむ中型のバンディクートです。細長い鼻と長い尾を持ちます。
- パプアヤマツグミ Amalocichla sclateriana
写真:Nigel Voaden · CC BY 4.0 ニューギニア島の高山林に知られる地上性のコマドリの仲間です。2011年にフオン半島で初めて1羽が記録され、研究者はその個体の大きさが既知の集団と異なる可能性を指摘しました。
- キンイロジェントルキツネザル Hapalemur aureus
写真:Rachel Kramer · CC BY-SA 3.0 キンイロジェントルキツネザルは、竹の若い部分を主に食べるキツネザルです。マダガスカル南東部の森林に分布します。
- ニシツノメドリ Fratercula arctica
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 北大西洋の島で繁殖し、冬は海で過ごすウミスズメの仲間です。
- シベリアビッグホーン Ovis nivicola
写真:Евгений Егорейченков · CC BY 4.0 シベリアビッグホーンは、東シベリアの岩の多い山地にすむヒツジの仲間です。短い距離を季節移動し、草や地衣類などを食べます。
- フィリピンオウム Cacatua haematuropygia
写真:Ranieljosecastaneda · CC BY-SA 4.0 フィリピンオウムは、フィリピンだけに分布する白いオウムです。尾の下に見える赤橙色と、頬や翼の淡い黄・桃色が目印です。
- ボルネオヤマネコ Catopuma badia
ボルネオヤマネコは、ボルネオ島の森林にすむ、めったに見つからない野生のネコです。姿の記録はありますが、食べ物や暮らしには分からない点が多く残ります。
- コモンシャコ Francolinus pintadeanus
コモンシャコは草木の陰で過ごすことが多い地上性の鳥です。朝夕に木の実や昆虫などを探します。
- Bassaricyon neblina
コロンビアとエクアドルのアンデスの雲霧林にすむ哺乳類です。赤みや黒みを帯びた長く密な毛をもち、木の上で活動します。
- ハナレインコ Vini solitaria
フィジーにすむ赤と緑のインコで、短い尾と紫黒色の頭頂部が特徴です。花や果実を食べ、木の穴に巣を作ります。
- アルタイナキウサギ Ochotona (Pika) pallasi
アルタイナキウサギは、夏に明るく冬に暗い毛色になる小型のナキウサギです。昼に巣穴の周りで活動し、草を集めて冬の食料として蓄えます。
- ヤマムスメ Urocissa caerulea
ヤマムスメは台湾の山地や森林にすむカラス科の鳥です。長い青い尾と赤いくちばしがよく目立ちます。
- セレベスヒゲイノシシ Sus celebensis
セレベスヒゲイノシシは、スラウェシ島にすむ野生のブタです。黒っぽい毛に黄白色の毛が混ざり、根や果実などを食べる雑食性です。
- ハジロヤブシトド Atlapetes leucopterus
エクアドル西部からペルー北部のアンデス西斜面に分布する中型のホオジロ科の鳥です。黒い顔の帯、オリーブ色の背、金色の冠羽、白い下面が目印です。
- ボリビアハイイロティティ Plecturocebus donacophilus
ボリビアティティはボリビアとブラジルの森林に暮らします。長い後ろ脚と、体の向きを保つのに役立つ尾が特徴です。
- ネコマネドリ Dumetella carolinensis
灰色の体に黒い帽子をかぶったような頭があり、尾の下に赤茶色の羽が見えます。別の鳥の声もまねる茂みの鳥です。
- ジャイアントユビナガコウモリ Miniopterus magnater
ジャイアントユビナガコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛を持つコウモリです。インド北東部の調査では洞窟や川の近くで記録され、洞窟前を飛ぶ個体の鳴き声も測定されました。
- アオムネミドリヒロハシ Calyptomena hosii
アオムネミドリヒロハシはボルネオ島の山地林に暮らす鳥です。オスは鮮やかな緑色で、腹に青い部分があります。
- Moschiola kathygre
スリランカ固有の小型のジャコウジカの仲間です。温かみのある黄褐色の体に黄色い斑点や縞があり、湿潤地帯の森林から田畑や庭まで、さまざまな環境で記録されています。
- アオシマオゲラ Colaptes melanochloros
背や翼は黄緑色に黒い横縞があり、腹側は淡色に縞模様が入ります。オスは目の下が赤く、メスは黒い斑になります。
- ナンキョクオットセイ Arctocephalus gazella
サウスジョージア島など南極周辺や亜南極の島々で繁殖し、海で餌を探すオットセイです。
- ツノサケビドリ Anhima cornuta
ツノサケビドリは南米北部の淡水湿地にすむ大型の鳥です。頭から伸びる細長い角状の突起が目立ちます。
- エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus
エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。
- ヒメサザイチメドリ Pnoepyga albiventer
尾がとても短く、丸い翼を持つ山地の小鳥です。シッキム州の森林で行われた巣の調査では、コケと細い根で丸い巣を作っていました。