世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- テートワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) paraguayana
写真:Renato Augusto Martins · CC BY-SA 4.0 テートワタゲマウスオポッサムは、長く密な毛をもつ木登り上手な小型有袋類です。昆虫や果実などを食べ、南米東部の大西洋岸森林に分布します。
- オオハム Gavia arctica
写真:Robert Bergman · Public domain 北ヨーロッパ・北アジアの大きな湖で繁殖する水鳥です。繁殖羽の格子模様が目立ち、繁殖期以外は静かな沿岸海域でも過ごします。
- シロオビネズミカンガルー Bettongia lesueur
写真:Stephen Michael Barnett · CC BY 2.0 シロオビネズミカンガルー(ブーディ)は巣穴を掘るカンガルーの仲間で、植物や地下の菌類などを探す。
- エナガ Aegithalos caudatus
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 小さな体に長い尾を持ち、枝先で食べ物を探す鳥です。
- キタホオジロテナガザル Nomascus leucogenys
写真:Bilby · CC BY 3.0 キタホオジロテナガザルは尾がなく、長い腕で木の枝から枝へ移動する東南アジアのサルです。
- バヌアツツカツクリ Megapodius layardi
写真:Euan Moore · Euan Moore / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 · CC BY 4.0 バヌアツツカツクリは、赤い顔の皮膚と黄色い脚が目立つ鳥です。地中の巣穴に卵を産み、火山で温められた土や日なたの地面の熱を利用します。
- ペルーゲマルジカ Hippocamelus antisensis
ペルーゲマルジカは、短く力強い脚でアンデスの急斜面を移動するシカです。オスの枝分かれした角と、顔の黒いY字模様が目印です。
- アフリカミドリヒロハシ Pseudocalyptomena graueri
鮮やかな緑色の森林性の鳥で、幅広いくちばしが特徴です。コンゴ民主共和国東部とウガンダ西部の山地林に分布します。
- モリジェネット Genetta pardina
モリジェネットは西アフリカの湿った森林や河畔林に暮らす夜行性のジェネットです。小型哺乳類、昆虫、果実を食べる雑食性として記録されています。
- Batis erlangeri
オスの頭頂と背は濃く、メスの胸には栗色の帯があります。
- Plecturocebus vieirai
Plecturocebus vieiraiは、ブラジルのマットグロッソ州とパラー州に分布するティティモンキーです。元の種記載は淡い灰褐色の毛と顔を囲む白い模様を記録し、ブラジルのICMBio資料は湿った森や小川沿いの生息環境を示しています。
- ショウジョウトキ Eudocimus ruber
ショウジョウトキは、南米北部の湿地に群れで暮らします。成鳥は体の羽が朱色で、ひなは黒っぽい色をしています。
- セジロスカンク Mephitis macroura
セジロスカンクは、米国南部からメキシコ、中央アメリカに分布するスカンクです。
- ワキアカチドリ Erythrogonys cinctus
ワキアカチドリは、黒い頭と胸帯、赤みのある脚が目立つ小型のチドリです。雨の後には内陸の湿地へ移動して繁殖し、乾くと海岸側へ戻ります。
- Nycticebus borneanus
Nycticebus borneanusは、ボルネオ島中部・南部のインドネシア領カリマンタンに分布するスローロリスです。EAZAの資料は、保護林のフタバガキ林での観察と、濃い顔模様を記録しています。
- サンロクツグミマイコドリ Schiffornis aenea
サンロクツグミマイコドリは、ペルー北東部アンデス山麓の山地林で記録されています。主要分布として狭い地域が示され、アマゾナス県南部では近年の記録が追加されています。
- ロートンオヒキコウモリ Otomops wroughtoni
ロートンオヒキコウモリは、南アジアと東南アジアで記録の少ないオヒキコウモリです。開けた場所を高く飛んで採食すると考えられ、2025年の調査ではインド西部でも音声が記録されました。
- シロガシラオオハシモズ Artamella viridis
シロガシラオオハシモズはマダガスカル固有の鳥です。オスは白い頭と腹、緑色の光沢がある黒い背をもち、森林の枝上で餌を探します。
- アカビタイキツネザル Eulemur rufifrons
アカビタイキツネザルは、マダガスカルの森林にすむ樹上性のキツネザルで、果実や葉を中心に食べます。
- ムナオビオウギビタキ Rhipidura javanica
黒と白の模様をもち、尾を広げて動くオウギビタキです。海岸のマングローブ林や川沿いで見られます。
- ヨツユビハリネズミ Atelerix albiventris
アフリカの草地や林などにすむ、背中に針を持つ小さな哺乳類です。
- ホオグロエンジフウキンチョウ Habia atrimaxillaris
Oiseaux.netは体長19cm、体重48.9gとし、低地の常緑林や川沿いの林、二次林を生息環境に挙げています。2023年の調査は、コスタリカ南西部のオサ半島と周辺林で二次林が採餌や営巣にも使われると報告しました。
- ジャワヤマアラシ Hystrix (Acanthion) javanica
ジャワ島や小スンダ列島などにすむヤマアラシです。背や脇は暗いまだら模様で、種固有の暮らしの記録は限られています。
- チョウセンミフウズラ Turnix tanki
チョウセンミフウズラは、インドから東アジアにかけての開けた草地に暮らす地上性の鳥です。植物質と小動物の両方を食べます。