世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- セアカホオダレムクドリ Philesturnus carunculatus
写真:Bernard Spragg. NZ from Christchurch, New Zealand · CC0 セアカホオダレムクドリの成鳥は、黒い体に栗色の背と赤橙色の肉垂があります。自然分布はニュージーランドの南島とスチュワート島で、他島には保全移送された個体群もいます。
- アラゲホリネズミ Heterogeomys (Heterogeomys) hispidus
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 アラゲホリネズミは、メキシコ南部から中央アメリカ北部の土の中で暮らすホリネズミです。体毛は粗く、背中に白い帯模様が現れる個体もいます。
- ヒメウタイムシクイ Iduna caligata
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 ヒメウタイムシクイは、中央ロシアから中国西部で繁殖し、冬はインド亜大陸やスリランカへ移るムシクイです。低い藪や茂みをよく利用します。
- ブゥサルグマングース Dologale dybowskii
写真:Aebischer Thierry and Hickisch Raffael · CC BY 2.5 茶色い体に灰色の顔、ふさふさした尾をもつ小型のマングースです。中央アフリカに記録がありますが、野外での詳しい暮らしはあまり分かっていません。
- オーストラリアヅル Antigone rubicunda
写真:NasserHalaweh · CC BY-SA 4.0 オーストラリアに分布する大きなツルで、赤い頭とあごの下の黒い肉垂れが目印です。求愛ではオスとメスが踊ることがあります。
- シナモグラネズミ Eospalax fontanierii
写真:Xiao Sa · CC BY-SA 4.0 シナモグラネズミは地下で暮らすモグラネズミ類です。調査されたbaileyi亜種では、丸みのある体つき、短い鼻先・目・尾、灰褐色の毛が記録されています。
- アンナンハシナガチメドリ Napothera danjoui
ベトナムとラオス南部の常緑林にすむチメドリ類です。密な植生の地表近くで無脊椎動物を探します。
- プーズー Pudu puda
アルゼンチンとチリの温帯雨林にすむ小型のシカです。下草の中に食べ物や休み場所へ続く道を作ります。
- シロハラツメナガホオジロ Rhynchophanes mccownii
シロハラツメナガホオジロは、北米の短草草原で繁殖し、冬はさらに南の開けた土地へ移動します。
- フタイロオマキヤマアラシ Coendou bicolor
フタイロオマキヤマアラシは、根元側が白や黄色、先が黒っぽい二色の針をもつ木登り上手な動物です。夜に木の上で過ごし、葉や果実などを食べます。
- Sericornis maculatus
Spotted Scrubwrenはオーストラリア南西部の林にすみ、地面の落ち葉の中で昆虫や種子を探します。次の姿と生態の詳細は、その地域で記載された亜種に限ります。
- カワイノシシ Potamochoerus larvatus
東部・南部アフリカの森や湿地にすむ、群れで餌を探すイノシシ科の動物です。
- セレベスブッポウソウ Coracias temminckii
スラウェシ島の森林や林地に暮らすブッポウソウの仲間です。紫色の翼が目立ち、地上で無脊椎動物を捕らえます。
- クロアシリングテイル Pseudochirops cupreus
クロアシリングテイルはニューギニア内陸部の森林や低木地に暮らす有袋類です。木登りをし、夜に葉や果実などを食べます。
- メグロヒヨドリ Pycnonotus goiavier
オリーブ褐色の背と黄色い尾の下が目印です。シンガポールでは海岸のやぶから公園や市街地まで見られます。
- マルカマーモセット Mico marcai
白い額の模様と赤褐色の背、黒い尾が目立つ小型のサルです。ブラジルの調査地では、小さな群れが記録されました。
- エンビハチクイ Merops hirundineus
長く二股に分かれた尾が目立つハチクイです。サバンナ林で待ち伏せし、飛ぶ虫を捕らえます。
- ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。
- ペリハオタテドリ Scytalopus perijanus
コロンビアとベネズエラの国境にあるペリハ山脈にすむ小鳥。山地雲霧林・エルフィン林・パラモに分布し、森林縁の低い二次林で巣が見つかった記録があります。
- ハダシイタチ Mustela nudipes
ハダシイタチは、白っぽい頭と赤茶色からオレンジ色の細長い体を持つイタチです。昼に地上で小動物を探します。
- マヨットオウチュウ Dicrurus waldenii
マヨット島の固有種です。標高約200〜350mの湿った自然林に加え、二次林、植林地や森林の縁でも記録されています。
- トゲバンディクート Echymipera kalubu
ニューギニアと周辺の島々に暮らす有袋類です。長い吻で地面を探り、夜に活動して果実や小動物などを食べます。
- ガラパゴスペンギン Spheniscus mendiculus
ガラパゴスペンギンは、ガラパゴス諸島だけにすむ小型のペンギンです。熱帯の島で一年を通じて暮らし、繁殖します。
- インドタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) indica
中東から南アジア・中央アジアに分布し、背中の針で身を守るヤマアラシです。