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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • フィリピンメガネザル Carlito syrichta
    フィリピンメガネザル
    写真:Kok Leng Yeo · CC BY 2.0

    フィリピンメガネザルは、大きな目と耳、長い後ろ脚をもつ小型の霊長類です。夜に木の上を動き、昆虫などを捕らえます。

  • ミドリモズ Vireolanius pulchellus
    ミドリモズ
    写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0

    メキシコ南東部からパナマ東部に分布するモズヒタキ科の鳥です。低地や丘陵地の湿った森林や二次林の樹冠で見られます。

  • Sapajus flavius
    Sapajus flavius
    写真:Miguelrangeljr · CC BY-SA 3.0

    ブラジル北東部に残る大西洋岸森林に分布するオマキザルです。パライバ州の森林断片で調べた一群では、果実のほかサトウキビの茎や動物性の餌も食べていました。

  • ノドジロムシクイ Curruca communis
    ノドジロムシクイ
    写真:Herwig Winter · CC BY-SA 4.0

    低い茂みの間を飛び回り、長い尾をよく動かす小型の鳥です。

  • セグロジャッカル Lupulella mesomelas
    セグロジャッカル
    写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 4.0

    アフリカ東部と南部に離れて分布するイヌ科の動物です。

  • クロアカヤイロチョウ Erythropitta ussheri
    クロアカヤイロチョウ
    写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ボルネオ島固有のヤイロチョウです。黒い頭頂と鮮やかな体色をもち、林床で無脊椎動物を探します。

  • トド Eumetopias jubatus

    北太平洋の冷たい海にすむ大型のアシカの仲間です。海で魚などをとり、岸に上がって休みます。

  • ヒガシラゴシキドリ Capito aurovirens

    約18.5cmのゴシキドリです。オスの頭頂は赤く、メスは淡色で、どちらもオリーブ色の体に橙色の喉と胸があります。

  • クラカケアザラシ Histriophoca fasciata

    北太平洋と北極海南部にすむアザラシで、成熟すると首や前ひれ、腰に淡い帯模様が現れます。

  • マミジロチビオムシクイ Sylvietta leucophrys

    中央・東アフリカの山地林にすむ小型のムシクイです。

  • サモアオオコウモリ Pteropus samoensis

    体と翼は濃い茶色で、頭や首の毛色には明るい色の幅があるオオコウモリです。サモアとフィジーの森林にすみ、昼間にも活動します。

  • コウミスズメ Aethia pusilla

    コウミスズメはベーリング海やアラスカの島々で繁殖する、とても小さな海鳥です。岩のすき間を巣に使い、海の小さな動物を食べます。

  • ハリテンレック Setifer setosus

    ハリテンレックは、背中に短い針をもつマダガスカルの小型哺乳類です。夜に地上や木の上で無脊椎動物を探します。

  • ホオベニインコ Pyrrhura hoffmanni

    翼に大きな黄色い斑があるインコです。コスタリカの山地で群れをつくり、樹洞で繁殖します。

  • ジャイアントユビナガコウモリ Miniopterus magnater

    ジャイアントユビナガコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛を持つコウモリです。インド北東部の調査では洞窟や川の近くで記録され、洞窟前を飛ぶ個体の鳴き声も測定されました。

  • セアカウズラチメドリ Cinclosoma alisteri

    セアカウズラチメドリはオーストラリア南部のナラボー平原にすむ地上性の鳥です。石灰岩の露出部にある低い植生で、地面を歩いて餌を探します。

  • ニホンテン Martes melampus

    日本の森林などにすむイタチの仲間です。黄褐色から濃い褐色の毛があり、喉に白からクリーム色の斑があります。

  • ハイイロアシゲハチドリ Haplophaedia lugens

    ハイイロアシゲハチドリは、アンデス東側の湿った森林にすむハチドリです。林の下層や縁で花の蜜を探します。

  • タスマニアクチバシクジラ Tasmacetus shepherdi

    タスマニアクチバシクジラは、オスとメスとも上あごと下あごの両方に機能する歯を持つアカボウクジラです。深く冷たい南半球の沖合にすみますが、海上での観察例は少なく、生態には分からないことが多く残っています。

  • オリノコヒメキツツキ Picumnus pumilus

    コロンビア東部、ベネズエラ南部、ブラジル北西部の湿った森林にすむ小型のキツツキです。林の低い位置から樹冠まで採食します。

  • ヤマジモグラ Mogera kanoana

    ヤマジモグラは台湾に分布するモグラです。調査では広葉樹林を主な環境とし、山地の道沿いのトンネルや庭、畑、芝地の塚や地表トンネルも記録されています。

  • ネズミアリサザイ Conopophaga ardesiaca

    ネズミアリサザイは、ボリビアのアンデス東斜面の林床近くで暮らす、尾の短い小型の鳥です。

  • Antechinus mysticus

    オーストラリア東部のクイーンズランド沿岸に分布する小型有袋類です。南東部では比較的乾いた開けた低地の森林に、中東部の唯一知られる個体群は雨林に記録されています。

  • カタジロオーストラリアムシクイ Malurus alboscapulatus

    カタジロオーストラリアムシクイはニューギニア島の鳥で、草地や湿地などの開けた環境にすみます。

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