世界の動物に、出会おう。
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- スズミツスイ Manorina melanophrys
写真:Mike Prince · (c) Mike Prince, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スズミツスイは、オーストラリア東部のユーカリ林に群れで暮らすミツスイです。葉につく甘い分泌物や花の蜜を食べます。
- ズグロテンレック Hemicentetes nigriceps
写真:Esther Böck · CC BY-SA 4.0 ズグロテンレックは、背に黒と黄色のとげが並ぶ小型の哺乳類です。夜に落ち葉の中のミミズなどを探します。
- ヒガシマメミツオシエ Indicator meliphilus
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヒガシマメミツオシエは全長約13cmの小型の鳥です。昼に林や森林の縁を動き、昆虫などの無脊椎動物を食べます。
- サーバルジェネット Genetta servalina
写真:Valentin Moser · CC BY 4.0 中央アフリカから東アフリカの森林に分布するジェネットです。低地から山地まで記録があり、タンザニアでは離れた山地にも生息します。
- ジャワエナガ Psaltria exilis
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ジャワ島西部と中部の山地林にだけ分布する小鳥です。林の低い場所で昆虫を食べ、小さな群れで移動します。
- キタホソオツパイ Dendrogale murina
写真:Broobas · CC BY-SA 4.0 キタホソオツパイは東インドから東南アジアに分布する、小型の樹上性哺乳類です。果実や小さな動物を食べます。
- メボソムシクイ Phylloscopus xanthodryas
九州以北の亜高山の林に渡来し、やや濁った声を繰り返すムシクイです。以前はオオムシクイ・コムシクイと同じグループに含められていました。
- Hipposideros gentilis
東南アジアのコウモリです。ベトナム中部のサオラフエ自然保護区では、小川の上を飛ぶ姿が多く観察されました。鼻先の鼻葉は近縁の H. pomona より幅広いと形態研究に記されています。
- クビワヨタカ Antrostomus ridgwayi
首のシナモン色の帯が目印の夜行性の鳥です。暗い中で大きく開く口を使い、飛んでいる昆虫を捕らえます。
- タナラフデオアシナガマウス Eliurus tanala
マダガスカルにすむネズミの仲間で、白い尾先のふさ毛が目印です。東部の森林での調査では、夜に活動し木に登る傾向が報告されています。
- セアラーアリサザイ Conopophaga cearae
セアラーアリサザイはブラジル北東部に分布する小型のアリサザイです。記載当初はConopophaga lineataの亜種とされましたが、後の遺伝研究を根拠に別種として扱われています。
- Orcaella brevirostris
くちばしがなく、丸くふくらんだ頭を持つイルカです。沿岸や河口の泥質・汽水域を利用し、川にすむ個体群もいます。
- キバラウグイス Horornis flavolivaceus
スンダ列島の山地にすむ小さなウグイスです。ボルネオ島では、茂みに隠れてよくさえずり、昆虫を食べます。
- ボリビアリスザル Saimiri boliviensis
ボリビアやペルー、ブラジルの森林にすむ小型のサルです。木の枝で食べ物を探し、昆虫や果実を食べます。
- シロエリオオハム Gavia pacifica
シロエリオオハムは北極圏の湖で繁殖し、冬は太平洋沿岸へ移動する潜水が得意な水鳥です。
- テミンクオヒキコウモリ Molossops temminckii
南アメリカに広くすむ小型のオヒキコウモリ科の一種です。開けた場所を飛びながら昆虫をとります。
- キンホオインコ Pyrilia barrabandi
黒い頭に橙色の頬、オリーブ色の喉と胸が映えるアマゾンのインコです。
- マチーガラゴ Galago matschiei
マチーガラゴはアフリカ中部のアルバート湖東側の山地林にすむ夜行性の霊長類です。木の上で活動します。
- ノドジロコリン Colinus leucopogon
中米の開けた草地や林にすむウズラの仲間です。背の黒い斑点や白い眉が目立ちます。腹や胸の色には亜種ごとの差があり、メスはオスより地味です。
- Connochaetes albojubatus
ケニア中部からタンザニア北部に分布し、西の分布端はグレゴリー地溝帯です。淡い灰色の体に、クリーム色のあごひげと垂れ下がるたてがみが見られます。
- アフリカヤマメジロ Zosterops poliogastrus
エチオピアとエリトリアの高地に暮らすメジロ科の小鳥です。白い目の輪と黄色い顔が目立ち、森林や低木地で果実、花の蜜、無脊椎動物を探します。
- ビルマノウサギ Lepus peguensis
林のまばらな場所や草地にすみ、薄暗くなるころから地上で葉や若い芽を食べるノウサギです。
- キューバブユムシクイ Polioptila lembeyei
キューバの海岸低木林にすむ固有種です。古い標本記載では、目から後ろへ伸びる黒い細線、青灰色の上面、灰白色の下面が記録されています。
- カンムリテナガザル Nomascus concolor
中国南西部などの山地林にすむテナガザルで、成獣はオスとメスで毛色が大きく異なります。