世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- カアポールオマキザル Cebus kaapori
写真:Rosângela Souza · CC BY 4.0 クリーム色の頬と肩、黒っぽい頭頂、枝移りを助ける尾が特徴です。パラ州の乾季調査では、果実が主な食物でした。
- Otomops martiensseni
写真:Benjamin Fredlund · CC BY 4.0 アフリカに分布する大きな耳のオヒキコウモリです。南アフリカの2001年調査では、建物を昼間のねぐらに使っていました。
- ブラシウスキクガシラコウモリ Rhinolophus blasii
写真:Sylvain Eichhorn · CC BY 4.0 ブラシウスキクガシラコウモリは、洞窟などにねぐらを作る、鼻の形が特徴的なコウモリです。
- カザンシカマウス Neotomodon alstoni
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 カザンシカマウスは、メキシコ横断火山帯の高地にすむネズミの仲間です。マツとカシの林で、地上を歩き、巣穴も使います。
- オキナワハツカネズミ Mus (Mus) caroli
写真:Wich’yanan L · CC BY 4.0 オキナワハツカネズミは、背が濃い灰色で腹が白っぽい小型のネズミです。台湾の低地の畑で、種や植物の根を食べる記録があります。
- モモジロコウモリ Myotis (Myotis) macrodactylus
写真:Hi-tanio · CC BY-SA 4.0 モモジロコウモリは、日本の洞窟や使われていない坑道などをねぐらにするコウモリです。背中は灰色がかった茶色で、腹側の毛はより淡い色です。
- セラスマングース Paracynictis selousi
セラスマングースは南部アフリカのサバンナや疎林にすみ、夜に単独で活動することが多いマングースです。
- ケープギツネ Vulpes chama
アフリカ南部に生息する小型のキツネで、イヌ科で最も小さい種です。
- アフリカゴールデンキャット Caracal aurata
赤道アフリカの湿った森林にすむ、中型の野生ネコです。
- オナガオコジョ Neogale frenata
細長い体と長い尾を持ち、森林や草地などに暮らすイタチの仲間です。
- セラムオオコウモリ Pteropus ocularis
セラムオオコウモリは、マルク諸島からこれまでに確認された個体の記録が少ないオオコウモリです。2015年の研究はセラム島西部で新たな記録を報告しました。
- オーストラリアウスイロイルカ Sousa sahulensis
オーストラリアウスイロイルカは、オーストラリア北部とパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすむイルカです。背びれの前にこぶがあり、体色は地域や年齢で変わります。
- アマゾンワキアカジネズミオポッサム Monodelphis (Monodelphis) glirina
アマゾンワキアカジネズミオポッサムは、赤橙色の脇と地面での暮らしが特徴の小型有袋類です。アマゾン地域の森林に分布します。
- ラオスラングール Trachypithecus laotum
ラオスラングールは、ラオス中部の石灰岩カルストの森にすむサルです。調査地の記録では、若い個体の毛色に幅があり、木の若葉を食べていました。
- ペルーゲマルジカ Hippocamelus antisensis
ペルーゲマルジカは、短く力強い脚でアンデスの急斜面を移動するシカです。オスの枝分かれした角と、顔の黒いY字模様が目印です。
- エジプトツームコウモリ Taphozous (Taphozous) perforatus
インド・パキスタンの標本記録があるツームコウモリの一種です。灰褐色の毛並みや、群れでねぐらをとる様子が資料に記されています。
- ヒダヘラコウモリ Centurio senex
ヒダヘラコウモリは、平たい顔のまわりに皮膚のひだがあり、しわのように見えるコウモリです。夜に活動し、果物を食べます。
- モリジャコウネズミ Myosorex varius
モリジャコウネズミは灰色から茶色の小型のトガリネズミです。湿った草木の多い場所で、昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。
- Cephalophus natalensis
アフリカ南東部の森林や茂みにすむ小型のレイヨウです。背中は赤褐色、腹側は淡い色で、危険を感じると茂みに飛び込みます。
- ユンナンノウサギ Lepus comus
ユンナンノウサギは、農地に近い山麓や丘陵の低木地、草むらにすみます。夜に活動し、草や低木の若い枝葉を食べます。
- カオグロキノボリカンガルー Dendrolagus lumholtzi
カオグロキノボリカンガルーは、クイーンズランド北部の山地の森にすむカンガルーです。木の葉や果実を食べ、尾で体のバランスを取ります。
- ワタボウシタマリン Oedipomidas oedipus
頭から肩へ流れる白い毛が特徴の、コロンビア北西部に暮らす小さなサルです。
- シロガオサキ Pithecia pithecia
シロガオサキは、オスとメスで顔の色が異なり、ほとんどの時間を木の上で過ごす南米のサルです。
- シロスジイワリス Sciurotamias (Rupestes) forresti
シロスジイワリスは、中国・雲南省の岩山にすむリスの仲間です。分類改訂では、リスに似た姿や、長くふさふさした尾など同じ属の特徴も記されています。