世界の動物に、出会おう。
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- ズアカキゴシフウキンチョウ Hemithraupis ruficapilla
写真:Miguel · CC BY-SA 4.0 ブラジル南東部から東部に分布するフウキンチョウ類です。低地・山地の湿った森や二次林、植林地で見られます。
- Microcavia maenas
アルゼンチンの山地や乾燥した低地にすむテンジクネズミの仲間です。背の色は標本群によって黄みのある灰色から茶色まで変わります。メンドーサ州の調査では、保護区と隣接する放牧地の両方で、ふんから調べた植物に低木類が多く含まれていました。
- キイロマミヤイロチョウ Philepitta schlegeli
キイロマミヤイロチョウは、マダガスカル北西部と西部に限られる森林の鳥です。雨季は果実を多く食べ、乾季の終わりには花の蜜や昆虫も利用します。
- バイカルアザラシ Pusa sibirica
バイカル湖だけにすみ、つながる川で見つかることもある淡水のアザラシです。
- ミヤマズクヨタカ Aegotheles albertisi
ミヤマズクヨタカは、ニューギニアの山地の森にすむ夜行性の鳥です。赤茶色型や茶色型があり、昼は木の穴で休みます。
- ペレンメガネザル Tarsius pelengensis
ペレンメガネザルはインドネシアのペレン島に分布するメガネザルです。2016~2018年の現地調査では、単独や複数で移動し、いくつかの木を寝場所に使う様子が記録されました。
- クロボウシカッコウ Microdynamis parva
ニューギニアと周辺の島々に分布する、全長20〜22cmほどの小型のカッコウです。森林の樹冠で果実を探し、単独かつがいで見られます。
- コモンマーモセット Callithrix jacchus
耳の横の白い毛が目立つ小さなサルです。木から出る樹液を食べ、家族で子育てを助け合います。
- マキラカワセミ Ceyx gentianus
ソロモン諸島のマキラ島に分布する小型のカワセミです。資料では、以前Variable Dwarf Kingfisherに含まれていた分類から分けて扱います。
- コバマングース Eupleres goudotii
コバマングース(ファラノーク)は、細い口先と太い尾を持つマダガスカルの食肉目の動物です。湿った低地林で、夜にミミズなどを探して食べます。
- ヒマラヤイワヒバリ Prunella himalayana
ヒマラヤイワヒバリは、繁殖期は中央アジアの高山で過ごし、冬はヒマラヤへ下るイワヒバリです。岩場で群れをつくって採食します。
- マレーセンザンコウ Manis javanica
体の上側をうろこで覆われ、長い舌でアリやシロアリを食べる哺乳類です。ボルネオ島では森林だけでなく、庭を含む耕作地でも記録されています。
- ハシジロアビ Gavia adamsii
大型のアビで、繁殖期は黒い頭、背の白い斑点、淡い黄色のくちばしが目立ちます。夏はアラスカ北部・西部の湖、冬は同州南岸の海辺で見られます。
- ヤマハナグマ Nasua olivacea
アンデス山地の森林にすむハナグマです。長い鼻先と、輪模様のあるふさふさした尾をもちます。
- マデイラキクイタダキ Regulus madeirensis
マデイラ諸島の森林や山地にすむ小さな鳥です。頭の冠羽が目印で、葉の間の小さな虫を探します。
- ワウワウテナガザル Hylobates moloch
ワウワウテナガザルはジャワ島の森林に暮らすテナガザルです。長い腕を使って枝から枝へ移動します。
- フィリピンコゲラ Yungipicus maculatus
フィリピンの森林にすむ小型のキツツキです。
- Notopteris macdonaldii
長い尾を持つ太平洋の果実食コウモリです。フィジーのビティレブ島では、子育て中の群れが洞窟で見つかっています。
- クリノドオタテドリ Pteroptochos castaneus
チリ中部・南部の温帯林にすむ、地上で暮らす鳥です。栗色の体と、地面を歩いたり掘ったりする大きな足が目印です。
- ハイイロリングテイルポッサム Pseudochirulus cinereus
オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ有袋類です。丸く巻ける尾を持つポッサムの仲間で、木の上の暮らしに適応しています。
- ズグロコビトサザイ Tesia superciliaris
ジャワ島の山地林の低い茂みに隠れて暮らす小鳥です。短い尾と黒い頭頂、目を通る黒い線が目立ちます。
- アフリカヤマネ Graphiurus (Graphiurus) murinus
灰色の背と白っぽい腹、ふさふさした尾をもつアフリカの小型哺乳類です。夜に餌を探し、寒い冬には冬眠します。
- ペルーイシチドリ Burhinus superciliaris
太平洋側の低地や丘陵にすみ、昼はつがいや小群でじっとしています。夜になるとよく動き、声を出します。
- ヘンディートゲネズミ Proechimys simonsi
ヘンディートゲネズミは、長い顔や耳、後ろ足、尾を持つ大型のトゲネズミです。ペルー北東部の調査地では、手つかずの森林で少数が記録されました。