世界の動物に、出会おう。
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- サビイロモリモズ Pseudorectes ferrugineus
写真:Rémi Bigonneau · (c) Rémi Bigonneau, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 サビイロモリモズは、ニューギニア周辺の森で昆虫や果実を食べる鳥です。白い目と赤茶色の尾が、見分ける手がかりになります。
- セイロンオウギセッカ Elaphrornis palliseri
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 スリランカの山地にすむセッカの仲間です。湿った森の下草や竹やぶに身を隠し、地面近くで行動します。
- カンムリオタテドリ Rhinocrypta lanceolata
写真:RAP · (c) RAP, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 カンムリオタテドリは、赤みのある冠羽と脇、黒い尾をもち、地面をよく走る鳥です。
- ハジロカザリドリモドキ Pachyramphus polychopterus
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 ハジロカザリドリモドキは、オスの羽色に地域差がある中米・南米の鳥です。林の縁や二次林で、ペアや混群の一員として木の中ほどを使います。
- アフリカサンジャク Ptilostomus afer
写真:Ben Costamagna · (c) Ben Costamagna, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 長い段状の尾と太く曲がった嘴を持つカラス科の鳥です。黒い羽は青紫色に光り、目は紫色です。
- セレベスヘキチョウ Lonchura pallida
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 セレベスヘキチョウは、淡い頭と濃い色の体との対比が目立つ鳥です。東インドネシアの低地に分布し、乾いた藪や草地、湿地、農地で見られます。
- ハイゴシアナツバメ Collocalia marginata
フィリピンにすむアナツバメです。腰の羽には白いふちがあり、白い部分の広さには個体や地域による違いがあります。
- シロビタイキバネミツスイ Purnella albifrons
乾燥・半乾燥地の低木林や疎林で、花の蜜を主に食べるミツスイです。昆虫や甘露も食べます。
- チャイロキリハシ Brachygalba lugubris
チャイロキリハシは南米の林やサバンナ林に暮らす鳥です。長く尖ったくちばしをもち、胸は赤褐色です。
- ミミグロブユムシクイ Polioptila dumicola
ミミグロブユムシクイは、南米の明るい林や低木地で小さな昆虫を探す鳥です。オスは黒い仮面模様、メスは白い目の輪と頬が目立ちます。
- ケイマフリ Cepphus carbo
繁殖羽では顔の白い眼鏡模様と赤い脚が目立つ海鳥です。断崖のすき間に巣を作り、潜って魚を捕らえます。
- アオアシトキ Mesembrinibis cayennensis
暗い緑色の水辺の鳥で、光が当たると羽が緑や青銅色に輝きます。中米の低地から南米北部・東部の低地に分布します。
- ギンイロヒゴロモ Oriolus mellianus
銀色の背や腹が黒い頭・喉・翼に映える鳥です。中国南部で繁殖し、冬はタイ南部やカンボジア西部へ渡ります。
- チャミミチメドリ Fulvetta ruficapilla
中国中部・南部の山地林に分布する小型のチメドリです。灰褐色の頭に黒っぽい側線、幅広い淡灰色の眉があり、翼は赤褐色です。昆虫などの無脊椎動物や種子を食べます。
- ヨーロッパヒメウ Gulosus aristotelis
ヨーロッパヒメウは、岩の多い海岸で暮らす海鳥です。魚を追って潜水し、繁殖期の成鳥には冠羽が見られます。
- ヒガシブラジルヒメシャクケイ Ortalis araucuan
ブラジル北東部のシャクケイです。黄褐色の頭頂と後頸、白い腹を持ち、湿った森や低木の多い林で果実を食べます。
- クロオウチュウ Dicrurus adsimilis
日なたで青緑に光る黒い羽と、二又に分かれた長い尾が目印です。枝から昆虫などをねらい、サバンナや疎林で暮らします。
- ムナフムシクイチメドリ Mixornis gularis
東南アジアの低地林にすむ小さなチメドリで、よく鳴き、小さな群れで林の地面近くから樹冠まで採食する。
- アレチシギダチョウ Nothoprocta cinerascens
アレチシギダチョウはボリビアのチャコ地方にすむシギダチョウです。目立つ冠羽と長く下に曲がるくちばしを持ち、南半球の冬は鳴き声が少なく見つけにくくなります。
- キムネコウヨウジャク Ploceus philippinus
草地や水辺の近くに暮らし、草などの繊維を編んで垂れ下がる巣を作る鳥です。
- セレベスヒゲナシヨタカ Eurostopodus diabolicus
セレベスヒゲナシヨタカはスラウェシ島に分布する夜行性の鳥です。オスの喉には白い帯、メスには淡い黄褐色の帯があります。
- Anthreptes griseigularis
ハイイロノドハナドリはフィリピン固有の小型の鳥です。低地の林やマングローブ、海岸近くの二次林、ココヤシ園など木の多い場所で見られます。
- チリウミツバメ Hydrobates hornbyi
チリウミツバメは、南米西岸の沖合に広がるフンボルト海流域で見られます。チリの海岸から離れたアタカマ州の内陸でも繁殖地が確認され、営巣場所へは夜に入ると報告されています。
- クロズキンインコ Pyrilia caica
成鳥は黒褐色の頭と黄色みのある首の帯が目立ちます。若鳥では成鳥の黒い顔の模様がまだありません。