世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- オナガオコジョ Neogale frenata
写真:Tanis Coralee Leonhardi · CC BY-SA 4.0 細長い体と長い尾を持ち、森林や草地などに暮らすイタチの仲間です。
- キガシラマメルリハシインコ Forpus xanthops
写真:Ruth Rogers · CC BY 2.0 キガシラマメルリハシインコは、ペルー北部のマラニョン川上流域に限られる小型のオウムです。オスとメスとも顔と胸が黄色く、オスは腰や翼の青い羽が目立ちます。
- ヒメツコツコ Ctenomys minutus
写真:Eduardomorisso · Public domain ヒメツコツコは、南ブラジルの海岸平野で地下生活をする齧歯類です。砂丘に隣り合う砂地の野では典型的に茶色い毛色を示します。
- ヒメヒラハシ Myiagra erythrops
写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 パラオに固有の森林性の鳥です。島々の森林に広く見られ、とくにマングローブでよく記録されています。
- コミミフクロギツネ Trichosurus caninus
写真:Donald Hobern from Copenhagen, Denmark · CC BY 2.0 コミミフクロギツネは、オーストラリア南東部の湿った森にすむ夜行性の有袋類です。昼は樹洞や倒木の中で休みます。
- ネグロスヒムネバト Gallicolumba keayi
写真:Mhlayson · CC BY-SA 4.0 パナイ島とネグロス島の森にすむ地上性のハトです。白い喉と胸の中央に細い赤い斑があり、頭や翼には緑の光沢があります。
- ボリビアオオリオネズミ Kunsia tomentosus
ボリビアオオリオネズミはブラジルとボリビアのサバンナや草地にすむ大型の齧歯類です。強い前足と長い爪で穴を掘ります。
- オウチュウ Dicrurus macrocercus
尾が深く二股に分かれる黒い鳥です。インドの農地や湿地などの開けた場所に暮らし、見晴らしのよい所にとまって虫を追います。
- モリヤマネ Dryomys nitedula
モリヤマネは、枝を移るときにふさふさした平たい尾でバランスを取るヤマネです。葉の広い木が多い森にすみ、冬は冬眠します。
- チャバラキノボリ Climacteris rufus
チャバラキノボリはオーストラリア南西部から南オーストラリア州までのユーカリ林や低木地にすみます。大きな足で幹を上り下りし、南西部のジャラ林では大きなユーカリの木を採餌と巣に使っていました。
- ウェッデルアザラシ Leptonychotes weddellii
南極の沿岸にすむアザラシです。海氷の下で泳ぎ、氷に開いた穴や割れ目から息をします。
- アカオキリハシ Galbula ruficauda
中米から南米の低地林の縁にすみ、枝で待って飛ぶ昆虫を捕らえるアカオキリハシです。
- ミナミトックリクジラ Hyperoodon planifrons
ミナミトックリクジラは南半球の沖合にすみ、丸くふくらんだ額と短いくちばしが目立ちます。
- アマゾンクロボシゴシキドリ Capito brunneipectus
アマゾンクロボシゴシキドリはブラジル中部アマゾンの森林に分布するゴシキドリです。地域の資料は、湿った森の樹冠で果実や無脊椎動物を食べ、樹洞に巣を作ると記します。
- アラゲモリトゲネズミ Mesomys hispidus
背中に硬い針状の毛があり、長い尾の先に毛束をもつ樹上性のげっ歯類です。アマゾン流域の成熟林でよく記録されています。
- マキラカワセミ Ceyx gentianus
ソロモン諸島のマキラ島に分布する小型のカワセミです。資料では、以前Variable Dwarf Kingfisherに含まれていた分類から分けて扱います。
- シアウメガネザル Tarsius tumpara
シアウメガネザルは、インドネシアのシアウ島にすむ夜行性のメガネザルです。顔の模様や尾の先の房が特徴として記載されています。
- ハイイロアホウドリ Phoebetria palpebrata
南極・亜南極の海で過ごし、マッコーリー島では毎年約千つがいが繁殖するアホウドリです。頭は濃い灰色、体は淡い灰色で、目を囲む白い半月形の線が目印です。
- パナマヨザル Aotus zonalis
茶色やクリーム色、黒が混じる毛を持つ夜行性のサルです。パナマとコロンビア北西部の森林で、木の上を使って暮らします。
- ビロードマミヤイロチョウ Philepitta castanea
ビロードマミヤイロチョウはマダガスカルの森林にすむ鳥で、繁殖期のオスとメスで羽衣が大きく異なります。オスは求愛時に目の上の突起を立てて誇示します。
- ヒマラヤクリゲネズミ Niviventer fulvescens
ヒマラヤクリゲネズミは地上と木の上の両方を使うネズミの仲間です。森林だけでなく二次林や庭にも見られ、背の毛色には地域差があります。
- ベーリングユキホオジロ Plectrophenax hyperboreus
ベーリングユキホオジロは、ベーリング海の島々で繁殖し、冬はアラスカ西岸へ移るホオジロの仲間です。
- ウサギアグーチ Dasyprocta leporina
南アメリカ北部に生息するげっ歯類で、種子を地面に埋めて蓄えることがあります。
- キガオヤブムシクイ Aethomyias perspicillatus
パプアのミミカ地域を扱う野外ガイドは、本種を旧名Sericornis perspicillatusで記録しています。その項目では、オリーブ色の上面と淡い黄橙色の顔を持ち、山地林の縁の低木や中層で見られるとしています。