世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ズキンガラス Corvus cornix
写真:Donald Hobern from Copenhagen, Denmark · CC BY 2.0 灰色の体に黒い頭、翼、尾を持つカラスです。死んだ動物などを食べ、餌場で複数羽が集まることもあります。
- カーティンガアメリカヨタカ Nyctiprogne vielliardi
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 サンフランシスコ川沿いで記録されたヨタカです。日中は川岸の茂みに休み、夕暮れ近くに水面の上を低く飛びます。
- オオアメリカムシクイ Icteria virens
写真:tcantrell52 · CC BY 4.0 オオアメリカムシクイは、オリーブ色の背と黄色い胸、白い顔の模様が目立つ鳥です。春の繁殖期にはオスがさまざまな声で鳴きます。
- ダイシャクシギ Numenius arquata
写真:Andreas Trepte · Andreas Trepte, www.avi-fauna.info · CC BY-SA 2.5 長い脚と下へ曲がったくちばしが目立ち、季節によって沿岸の湿地や草地を利用する大型のシギです。
- シロツノミツスイ Notiomystis cincta
写真:Patrick Lam · (c) Patrick Lam, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニュージーランド固有の森林性の鳥です。自然に残る個体群はリトルバリア島にあり、ほかの地域には移送された管理個体群があります。
- ナイルチドリ Pluvianus aegyptius
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 ナイルチドリは白黒模様の顔と灰青色の背が目立ち、大河の砂礫の岸辺で餌をとります。
- トビ Milvus migrans
日本で身近に見られる、長い翼と尾をもつ猛禽です。尾の先の中央が浅くへこみます。
- アカハラタイヨウチョウ Cinnyris johannae
アカハラタイヨウチョウは、オスとメスで羽の模様が異なるタイヨウチョウです。オスの頭と喉は緑に光り、コンゴ民主共和国のサロンガ国立公園では森の縁で観察されています。
- ハゲチメドリ Picathartes gymnocephalus
ハゲチメドリは岩場の巣で知られる森林の鳥です。Cornellの調査記事では、ガーナのボンクロ周辺にある巣場や、地面で餌を探す様子が紹介されています。
- ゴイサギ Nycticorax nycticorax
赤い目と黒・灰色の背が目立ち、夕方から活動することが多いサギです。
- ガラパゴスウミツバメ Hydrobates tethys
ガラパゴスと南米沿岸に別々の繁殖個体群をもつ海鳥です。外洋で暮らし、体の色や尾の形には個体群による違いがあります。
- ジャノメドリ Eurypyga helias
ジャノメドリはグアテマラとブラジル北部の水辺で見られる鳥です。おどろくと翼と尾を広げ、隠れていた橙色や赤茶色の模様を見せます。
- コガモ Anas crecca
冬の日本の水辺で見られる小型のカモです。繁殖羽のオスは赤茶色の頭に、目を囲む濃い緑色の帯があります。
- ハイガシラマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis cinereiceps
東部マダガスカルの中・高地の熱帯雨林にすむ鳥です。木の中層でコケのついた枝を伝いながら餌を探し、ほかの鳥と混群をつくることがあります。
- コバシニセタイヨウチョウ Neodrepanis hypoxantha
マダガスカル東部の山地林にすむ小型の鳥です。繁殖期のオスは青黒く光る上面、黄色い下面、目の周りの飾りが目立ちます。
- ズアオアトリ Fringilla coelebs
英国やアイルランドでよく見られるフィンチです。地面で種子や虫を探し、飛ぶと翼の白い模様が目立ちます。
- オウボウシインコ Amazona guildingii
セントビンセント島の熱帯雨林にすむ大型のインコです。青・緑・橙など色彩豊かな羽を持ち、木の実や果実を食べます。
- コバシミドリムシクイ Hylia prasina
西アフリカと東アフリカの森に分かれて分布する小鳥です。暗いオリーブ色の背と淡い黄色の眉斑が目立ち、昆虫を食べます。
- イソシギ Actitis hypoleucos
水辺を歩き回り、尾を上下に振る姿が目立つ小型のシギです。
- ワカナインコ Neophema elegans
黄緑色の体に黄色い顔と青い額の帯があるインコです。地上で草や低木の種を探し、木の穴に巣を作ります。
- ヒロハシマイコドリ Sapayoa aenigma
パナマからエクアドル北西部の低地林にすむ、緑がかった小鳥です。幅広く先端が少し曲がった嘴をもち、林の下層で暮らします。
- オオタカ Astur gentilis
幅広い翼で木々の間をすばやく飛ぶタカです。英国では森林にすみ、姿を見つけにくい鳥です。
- ムネアカカンムリバト Goura sclaterii
ニューギニア島南部の低地雨林にすむ大型のカンムリバトです。後ろへ長く伸びる冠羽と、青灰色の体が特徴です。
- ニシウズラチメドリ Cinclosoma marginatum
オーストラリア西部の岩の多い丘や低いアカシアの尾根にすみ、地面を歩いて餌を探します。オスとメスでは胸の模様が異なります。