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写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • アンナンムシクイチメドリ Mixornis kelleyi
    アンナンムシクイチメドリ
    写真:Nathan Ruser · (c) Nathan Ruser, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ベトナム、ラオス、カンボジア東部の常緑広葉樹林や一部の二次林にすむ小型のチメドリです。資料では標高1165mまで記録されています。

  • オオガラゴ Otolemur crassicaudatus
    オオガラゴ
    写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 3.0

    大きな目と耳、長い尾を持つ霊長類です。夜に活動し、樹液や果実、種子、昆虫などを食べます。

  • ギンイロヒゴロモ Oriolus mellianus
    ギンイロヒゴロモ
    写真:黄秦 · CC BY 4.0

    銀色の背や腹が黒い頭・喉・翼に映える鳥です。中国南部で繁殖し、冬はタイ南部やカンボジア西部へ渡ります。

  • Connochaetes gnou
    Connochaetes gnou
    写真:Vassil · Public domain

    南部アフリカの開けた草原やカルーにすむウシ科の動物です。短い草を主に食べ、見通しのよい場所を利用します。

  • アカパプアクイナ Rallicula rubra
    アカパプアクイナ
    写真:Jonathan M · CC BY 4.0

    ニューギニアの高地林で、林床の無脊椎動物を探して食べるクイナです。

  • ユンナンノウサギ Lepus comus
    ユンナンノウサギ
    写真:Wang.QG · CC BY 4.0

    ユンナンノウサギは、農地に近い山麓や丘陵の低木地、草むらにすみます。夜に活動し、草や低木の若い枝葉を食べます。

  • ミドリマイコドリ Cryptopipo holochlora

    コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東斜面に分布し、低地から山麓の湿った森林や林縁にすみます。エクアドルでは標高約1,500mまで記録されています。

  • クロステナガザル Hylobates klossii

    クロステナガザルは、黒い毛と長い腕をもつテナガザルです。スマトラ島の西にあるメンタワイ諸島の樹冠で暮らします。

  • アオムネミドリヒロハシ Calyptomena hosii

    アオムネミドリヒロハシはボルネオ島の山地林に暮らす鳥です。オスは鮮やかな緑色で、腹に青い部分があります。

  • フンボルトヨザル Aotus trivirgatus

    フンボルトヨザルは、ベネズエラとブラジル北部に分布するサルです。湿った森や季節に水が満ちる森を使い、果実や花蜜などを食べます。

  • ハグロカササギビタキ Monarcha frater

    ニューギニアとオーストラリア北東端の森林にすむカササギビタキです。ニューギニアの基亜種では目の周囲が灰色です。渡りをするのはオーストラリアの亜種に限られます。

  • アマゾンクロホエザル Alouatta nigerrima

    黒い毛におおわれたホエザルで、ブラジル南中部のアマゾンに暮らします。木の上で葉や果実を食べ、群れをつくります。

  • サラワクガマグチヨタカ Batrachostomus harterti

    サラワクガマグチヨタカは、ボルネオ島の限られた山地で知られる夜行性の鳥です。枝に似た色で身を隠し、サラワクでは枝上に小さな巣を作ります。

  • フランケオナシケンショウコウモリ Epomops franqueti

    フランケオナシケンショウコウモリは、果実や花を食べるアフリカのオオコウモリです。白い肩の斑と、尾がない姿が目印です。

  • マミジロヨシキリ Acrocephalus melanopogon

    マミジロヨシキリは小さな褐色の鳥で、目の上を通る長い白い眉線が目立ちます。地中海沿岸の湿地にすみます。

  • ボルネオホエジカ Muntiacus atherodes

    ボルネオホエジカは黄橙色の毛をもつ小型のシカで、ボルネオ島の森林や低い丘に暮らします。

  • キンメペンギン Megadyptes antipodes

    黄色い目と目の後ろへ続く帯が特徴のペンギンで、海底近くで魚やイカをとります。

  • スジオイヌ Lycalopex vetulus

    スジオイヌはブラジル中東部の開けた景色にくらす小型のキツネで、灰色の毛と黒い尾筋が特徴です。

  • チャイロムジカザリドリ Lipaugus lanioides

    ブラジル南東部に限られるムジカザリドリで、標高500〜1,000mほどの湿った山地アトランティック森林にすみます。

  • ジャワスローロリス Nycticebus javanicus

    ジャワ島の森で木の上をゆっくり移動する夜行性の霊長類です。ガムや昆虫を主に食べ、首の後ろには白っぽい毛と縞模様があります。

  • キゴシハエトリ Myiobius sulphureipygius

    キゴシハエトリは湿った森の低層から中層にすみます。オスは暗いオリーブ色の背と淡黄色の腰をもち、頭頂の黄色い斑はふだん隠れていることが多いです。

  • ゴルゴナトゲネズミ Proechimys semispinosus

    ゴルゴナトゲネズミは、栗色から灰褐色の硬い毛と細いとげをもつネズミです。夜に巣穴から出て果実などを食べ、中央アメリカから南アメリカ北西部に分布します。

  • キタノドジロコビトクイナ Laterallus albigularis

    キタノドジロコビトクイナは湿地の草むらに身を隠して暮らします。白い喉と白黒の横縞が目印ですが、亜種によって顔や首の色に違いがあります。

  • ハナジロヒゲサキ Chiropotes albinasus

    ハナジロヒゲサキは、南米の森林の樹冠で果実や木の実を食べるサルです。

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