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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • Sundasciurus everetti Dremomys everetti
    Sundasciurus everetti
    写真:Thomas Brown · CC BY 2.0

    ボルネオ島の山地に分布するリスです。マウント・トルスで調べた26個体の胃内容では昆虫が多く、果実や木の実、葉、若枝も見つかりました。現行のMDDはSundasciurus everettiとし、ADWの種別ページは旧属名を使います。

  • カリブヨタカ Chordeiles gundlachii
    カリブヨタカ
    写真:Kati Fleming · CC BY-SA 3.0

    カリブヨタカは細長く尖った翼で飛び、空中の昆虫を捕らえる鳥です。カリブ海の夕暮れを飛ぶ姿がよく知られ、繁殖後に南へ移動します。

  • アカクビワラビー Notamacropus rufogriseus
    アカクビワラビー
    写真:Noodle snacks (https://www.jjharrison.com.au/)Bennett's Wallaby) · CC BY-SA 3.0

    首や肩の赤みのある毛が目印です。林に隠れて休み、その近くの開けた場所で草を食べます。

  • ムラサキモリヤツガシラ Phoeniculus damarensis
    ムラサキモリヤツガシラ
    写真:scaup · (c) scaup, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    乾いた川沿いの木々で虫や小さなヤモリを探す鳥です。ナミビアの亜種では、背中の羽に銅色や紫色の光沢があります。

  • モリヤマネ Dryomys nitedula
    モリヤマネ
    写真:Eliomys volans · CC0

    モリヤマネは、枝を移るときにふさふさした平たい尾でバランスを取るヤマネです。葉の広い木が多い森にすみ、冬は冬眠します。

  • タイワンサザイチメドリ Pnoepyga formosana
    タイワンサザイチメドリ
    写真:林正文 · (c) 林正文, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    タイワンサザイチメドリは台湾の山地林の林床にすむ固有種です。人目を避けて茂みの中や地面近くで暮らし、短い距離を飛んで移動します。

  • フォレストナキウサギ Ochotona (Conothoa) forresti

    フォレストナキウサギは、ブータンの高地で記録されるナキウサギです。耳の後ろの黒い斑紋が、首の後ろでつながります。

  • マゼランミヤコドリ Haematopus leucopodus

    マゼランミヤコドリは、南米南端の海岸を中心に暮らす大型のシギ・チドリ類です。繁殖期には内陸の湿った草地にも移動します。

  • ヤマフクロギツネ Trichosurus cunninghami

    山地の湿った森林で暮らすフクロギツネの仲間です。短く丸い耳と、下側に毛のない黒いふさ尾が目立ちます。

  • シロハラコウライウグイス Oriolus sagittatus

    シロハラコウライウグイスは、半開放の林やユーカリ林にすむ鳥です。オリーブ色の背、赤い目、淡色の腹の筋模様が特徴です。

  • サンキンティンカンガルーネズミ Dipodomys gravipes

    サンキンティンカンガルーネズミは、メキシコ・バハカリフォルニア沿岸の限られた平野にすむネズミです。2017年に再発見され、その後の調査で分布が確認されました。

  • オリーブオウギセッカ Bradypterus sylvaticus

    地味な茶色の羽で密な草やぶに隠れて暮らすセッカです。クモなどの小さな無脊椎動物を探して食べます。

  • フルウレトイタチキツネザル Lepilemur fleuretae

    マダガスカル南東部の熱帯雨林にすむ夜行性のキツネザルです。主に葉を食べ、若葉が少ない時期には成熟した葉を多く食べます。

  • チャイロカマドドリ Automolus melanopezus

    チャイロカマドドリは、コロンビアからボリビアにかけての低地林で見られます。若い氾濫原林の下層で採食し、ペルー南東部ではグアドゥア竹林との関係が記されています。

  • アカハネジネズミ Galegeeska rufescens

    長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。

  • セレベスブッポウソウ Coracias temminckii

    スラウェシ島の森林や林地に暮らすブッポウソウの仲間です。紫色の翼が目立ち、地上で無脊椎動物を捕らえます。

  • Lagenorhynchus acutus

    北大西洋の冷温帯海域にすむイルカです。体側には黄褐色の帯と白い斑があり、小魚やイカ、甲殻類を食べます。夏は北寄り・沿岸寄り、冬は南寄り・沖合へ移動します。

  • マダガスカルサケイ Pterocles personatus

    マダガスカルサケイは乾燥した草原や平原で地上の種子を食べる鳥です。群れで水場へ飛ぶことがあり、オスは濡らした腹の羽で雛に水を運びます。

  • アマゾンテンジクネズミ Cavia fulgida

    背中は赤褐色に黒いまだらがあり、腹は淡い黄赤色です。分布域はブラジル南東部で、ミナスジェライス州からサンタカタリーナ州まで記録されています。

  • キリチカムシクイ Thamnornis chloropetoides

    マダガスカル南西部の乾いた林や低木地にすむ小鳥です。葉の茂みや落ち葉の近くで、昆虫やクモを探します。

  • カンムリオマキザル Sapajus robustus

    カンムリオマキザルはブラジル東部の森林にすむオマキザルです。頭頂には高い円すい形の毛束があります。

  • マユジロショウドウツバメ Neophedina cincta

    マユジロショウドウツバメは、サハラ以南のアフリカに広く分布するツバメ類です。草原や淡水域の上を飛びながら虫を捕らえ、雨量に応じて南北へ移動します。

  • ヨコスジジャッカル Lupulella adustus

    西・中・南アフリカにすむ細身のジャッカルで、果実や昆虫もよく食べます。

  • ビロードマミヤイロチョウ Philepitta castanea

    ビロードマミヤイロチョウはマダガスカルの森林にすむ鳥で、繁殖期のオスとメスで羽衣が大きく異なります。オスは求愛時に目の上の突起を立てて誇示します。

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