世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- オリーブヒタキ Microeca flavovirescens
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューギニアと周辺の島々に分布する小型のヒタキ類です。低地や丘陵の雨林・モンスーン林で昆虫を捕らえます。
- ペルークロクモザル Ateles chamek
ペルークロクモザルは、アマゾンの森の高い木々の間を、つかめる尾を使って移動するサルです。和名は日本モンキーセンターのリストで確認しました。
- キノドメジロハエトリ Empidonax difficilis
キノドメジロハエトリは、北米西部の山地の森で繁殖する小型のハエトリです。森のすき間へ飛び出し、飛んでいる虫を捕まえます。
- ラフレーバンディクート Peroryctes raffrayana
ニューギニア島の森林にすむ中型のバンディクートです。細長い鼻と長い尾を持ちます。
- チビオムシクイ Sylvietta brachyura
西アフリカにも記録される小さなムシクイです。乾いたサバンナや低木地で、枝や茂みの虫を探します。
- Plecturocebus miltoni
南部アマゾンのティティモンキーです。2014年の原記載ではCallicebus miltoniとされ、現在の属名はPlecturocebusです。額の淡い線、暗い橙色の頬毛と喉、暗灰色の上半身、橙色の尾が特徴です。
- コブガモ Sarkidiornis melanotos
オスはくちばしの付け根に大きなこぶができるカモです。水草や種を中心に食べ、水辺近くの木の洞に巣を作ります。
- パナミントカンガルーネズミ Dipodomys panamintinus
パナミントカンガルーネズミは、カリフォルニア東部からネバダ西部に分布する夜行性のネズミです。砂や砂利の地面で、砂漠の低木の下にある種子を食べます。
- ミオンボコゴシキドリ Tricholaema frontata
通常は中南部アフリカの成熟したミオンボ林にほぼ限られるコゴシキドリです。研究論文は、離れたコンゴ共和国の保護区でペアが見られ、1羽の下面が南方の標本より黄色かった例を報告しています。
- フタイロオマキヤマアラシ Coendou bicolor
フタイロオマキヤマアラシは、根元側が白や黄色、先が黒っぽい二色の針をもつ木登り上手な動物です。夜に木の上で過ごし、葉や果実などを食べます。
- メキシコキヌバネドリ Trogon mexicanus
メキシコ西部・南部から中米の山地にすむキヌバネドリです。チェックリストではマツ林、マツ・ナラ林、山地常緑林が生息環境として挙げられています。
- スベオアルマジロ Cabassous unicinctus
灰色の甲羅と帯が目印のアルマジロで、尾は硬い甲羅に覆われていません。主に地中で単独で暮らし、アリやシロアリを食べます。
- アメリカソリハシセイタカシギ Recurvirostra americana
アメリカソリハシセイタカシギは長い脚と上向きに反ったくちばしを持ち、浅瀬で小さな水生動物を探します。
- バンガイヒメクスクス Phalanger pelengensis
バンガイ諸島にすむクスクスの仲間で、橙色がかった背と黄色い腹が特徴です。
- ナントウタカヘ Porphyrio hochstetteri
ナントウタカヘは、飛べない大きなクイナの仲間です。赤い太い脚と大きなくちばしをもち、野生では草原の植物を食べ、雪が深いと森へ移ることがあります。
- ハタヤブリス Paraxerus vexillarius
ハタヤブリスはタンザニアの山地で記録されるリスです。西ウサンバラ山地の標本では、足と尾先のオレンジ色が特徴として挙げられています。
- クロアマドリ Monasa atra
クロアマドリは全長25〜29cmほどのアマドリです。北部南米の湿った森林や低木地で昼に活動し、止まり場から小型の無脊椎動物を探します。
- アカモグリマウス Oxymycterus rufus
アカモグリマウスはアルゼンチンの草原やステップに分布し、背に黒い筋のある茶色い毛と黄土色の腰・脇が特徴です。水辺近くで土の中の小動物を食べます。
- フロレスアオバト Treron floris
インドネシアのヌサ・トゥンガラ諸島にすむ果実食のハトです。オスは灰色みを帯びた顔と黄色い翼の縁が目立ち、実のなる木に群れで集まります。
- フィリピンサシオコウモリ Emballonura alecto
フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。
- ナンベイレンカク Jacana jacana
ナンベイレンカクは、長い細い指を広げて水面の浮いた植物の上を歩く小型の水鳥です。
- マダライルカ Stenella attenuata
成長につれて斑点が増えていく、暖かい海のイルカです。
- オナガオウギセッカ Locustella caudata
フィリピンのルソン島とミンダナオ島に分布する鳥です。成鳥は上面が赤褐色で、あごとのどは灰白色です。
- ガラパゴスオットセイ Arctocephalus galapagoensis
ガラパゴス諸島の岩の多い海岸にすむ、島々に固有のオットセイです。